Cocoonでプロフィールを設置する方法!画像が表示されない時の対処法も解説

Cocoonでプロフィールを設置する方法!画像が表示されない時の対処法も解説Cocoonの使い方

「Cocoonでプロフィールを設置したい」と思っても、どこで設定したらいいのか分からないですよね?

Coconnでプロフィールを設定するには、ダッシュボードの『ユーザー ⇒ プロフィール』で入力し、ウィジェットで挿入しますが、僕も最初は分からなくて設置に苦労しました。

そこで今回は『Cocoonでプロフィールを設置する方法』を分かりやすく解説していきます。

設定方法は非常に簡単ですし、一度設定しておけばずっと表示されますので、ぜひ参考にしてみてください。

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Cocoonでプロフィールを設置する方法

動画でも解説していますので、合わせて参考にしてください。

プロフィール項目の入力

Cocoonのプロフィール項目は、ダッシュボードの『ユーザー ⇒ プロフィール』で入力します。

ダッシュボードのユーザープロフィール

 

入力するのはこちらの5項目です。

  1. ニックネーム
  2. SNSアカウント
  3. プロフィール情報
  4. プロフィール画像
  5. プロフィールページURL

複数人で運営している場合、もしくはライターさんに記事を書いてもらっている場合などは、
『ユーザー一覧』からそれぞれのプロフィールを設定することも可能です。

ユーザーごとにプロフィールを設定しておけば、記事ごとに表示されるプロフィールも自動で変わります。

もちろん一人で運営しているのであれば、設定するプロフィールは一人分でOKです。

ニックネームを入力

まずはニックネームを入力し、ブログ上の表示名でそのニックネームを選択してください。

この設定を行わないと、WordPressのログインIDがプロフィールに表示されてしまいますので気を付けましょう。

ニックネームの入力

 

設定したニックネームは、このように表示されます。

プロフィール上のニックネーム※ 記事下にプロフィールを設置した場合の例

SNSアカウントを入力

次にSNSのアカウントを入力していきます。

僕はTwitterとYouTubeでも活動しているので、このように設定しています。

SNSアカウントを入力

もちろんSNSのアカウントを持っていない場合や、ブログとは関連させたくない場合は入力する必要はありません。

 

入力可能なSNSアカウントは以下の17種類です。

  • サイト
  • Twitter
  • Facebook
  • はてブ
  • Instagram
  • Pinterest
  • YouTube
  • LinkedIn
  • note
  • SoundCloud
  • Flickr
  • LINE@
  • Amazon
  • 楽天 ROOM
  • Slack
  • GitHub
  • CodePen

 

プロフィール上には設定したSNSアカウントのフォローボタンが表示されます。

プロフィール上のSNSボタン

なお、SNSアカウント入力欄に何も設定しなくても、FeedlyとRSSのフォローボタンだけは自動で表示される仕様になっています。

プロフィール情報

プロフィール情報には、あなたの紹介文を入力してください。

プロフィール情報※ プロフィールの画像は別で設定しますので、『プロフィール写真』には何も設定する必要はありません。

 

入力したプロフィール文はこのように表示されます。

入力したプロフィール文

プロフィール画像の設定

プロフィールの画像は『プロフィール画像のアップロード』から設定します。

プロフィール画像のアップロード

説明でも書いているようにサイズは240px×240px程度の正方形がオススメです。

サイズが大きいと表示スピードにも影響しますし、表示されるプロフィールは小さいので、この程度のサイズで大きさとしては十分です。

 

設定したプロフィール画像はこのように表示されます。

プロフィール画像

プロフィールページURL

プロフィールページを作成している方は、そのページのURLも入力しておきましょう。

プロフィールページURLの入力

 

プロフィールページURLを入力しておくと、プロフィール上のニックネームをクリックしたときに、プロフィールページに飛ぶようにリンクが設置されます。

プロフィール上のニックネーム

なお、プロフィールページを作っていない方は空欄のままで構いません。

その場合は、自分が書いた記事一覧ページのリンクが設置されます。

プロフィールを設置

続いて、作成したプロフィールを設置します。

プロフィールを設置

  1. 外観 ⇒ ウィジェット
  2. [C]プロフィール
  3. 設置場所の選択
  4. 『ウィジェットを追加』

 

プロフィールの設定欄はこのようになっています。

プロフィール設定欄

何も設定しないとこのように表示されます。

デフォルトのプロフィール

『画像を円形にする』にチェックを入れないと、プロフィール画像は正方形で表示されます。

 

各所に設定してみると、

プロフィールの設定欄-2

このように表示されます。

変更を加えたプロフィール

ちょっと分かりにくいですが、プロフィール画像も円形で表示されています。

この設定はお好みで行ってください。

画像が表示されない時の対処法

プロフィール画像が表示されない

プロフィール画像が表示されない時は『設定 ⇒ ディスカッション』内の『アバターを表示する』にチェックが入っているか確認してください。

『アバターを表示する』にチェック

こちらにチェックが入っていないとプロフィール画像が表示されませんので気を付けましょう。

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プロフィールの設置はサイドバーと記事下どちらが良いか?

プロフィールをサイドバーと記事下どちらに設置するか?迷っている方も多いと思います。

迷ったらスマホ(モバイル)とPC(デスクトップ)どちらで見ているユーザーが多いかで判断するのがオススメです。

Googleアナリティクスの『ユーザー ⇒ モバイル ⇒ 概要』からチェックしてみてください。

アナリティクスのモバイルとデスクトップの割合

 

2カラムで表示させているブログでデスクトップの割合のほうが多い場合で、プロフィールを目立たせたいならサイドバーの一番上が最も目立ちます。

二番目に目立つのがサイドバー追従、最後にサイドバーの途中と記事下の目立ち具合は同じ程度と思っておいてください。

なので、デスクトップの割合のほうが多い場合は、プロフィールをどの程度目立たせたいか?で考えてみると良いでしょう。

なお、今回の解説では記事下に設置したプロフィールを紹介してきましたが、サイドバーに表示させた場合は、このように形が変わります。

サイドバーに設置したプロフィール

 

また、モバイルユーザーのほうが多いブログの場合は記事下に設置するのがオススメです。

なぜならスマホで見たときは、サイドバーよりも記事下に設置したほうが、プロフィールを見てもらいやすくなるからです。

スマホではサイドバーはメインカラムの下に表示されますので、そこまでスクロールするユーザーは少数派です。

ですから、モバイルユーザーのほうが多いブログの場合は、なるべくモバイルユーザーの目に留まるように、プロフィールは記事下に設置したほうが良いでしょう。

まとめ

今回は『Cocoonでプロフィールを設置する方法』について解説してきました。

プロフィールを設置したほうが読者に親近感や説得力を与えます。

ブログで稼ぎたいなら、認知度を上げてリピーターを増やすためにも必須です。

プロフィールの設定は一度行えばずっと表示されますので、面倒でもぜひ設置しておきましょう。

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