Cocoonにアクセス解析(Googleアナリティクス)を設定する手順

Cocoonにアクセス解析(Googleアナリティクス)を設定する手順WordPressの使い方

Googleアナリティクスは、WordPressブログにオススメのアクセス解析です。

無料で使える上に高機能、同じGoogleのSearch Consoleやアドセンスと連携させることもできるからです。

そこで今回は、Cocoonにアクセス解析(Googleアナリティクス)を設定する手順について解説していきます。

アナリティクスの登録はちょっと手間がかかりますが、Cocoonのアクセス解析の設定は非常に簡単なので、ぜひ参考にしてみてください。

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Cocoonにアクセス解析(Googleアナリティクス)を設定する手順

動画でも解説していますので、合わせて参考にしてみてください。

Googleアナリティクスに登録

まず始めに、GoogleアナリティクスにWordPressブログを登録します。

アナリティクスの利用にはGoogleアカウントが必要になりますので、アカウントを持っていない方は、先に作っておきましょう。
⇒ Googleアカウントの作成はこちら

Googleアカウントを持っている方は、アナリティクスの登録画面にアクセスします。
⇒ Googleアナリティクスはこちら

Googleアナリティクスの登録画面

『無料で設定』をクリックします。

 

次にアカウント名の入力画面になりますが、こちらには自分の名前、もしくは登録するブログ名を入力します。

アカウント名の入力画面

 

【補足】

Googleアナリティクスには、この3つの設定項目があります。

  • アカウント:会社、組織の名称など(最大100個)
  • プロパティ:サイト名など(1アカウントに最大50個)
  • ビュー:データ(1プロパティに最大25個)

アカウント・プロパティ・ビューの違い

元々GoogleアナリティクスはWEB制作会社が使うような高機能ツールのため、1つのGoogleアカウントで複数の会社組織・サイトの登録が可能です。

しかし、僕たちのような個人ブロガーはあまりたくさんのサイトを登録することはないと思います。

ですから、本来アカウント名には会社名などを入れますが、今回はアカウント名にブログの名前を入れて、『1アカウント・1プロパティ・1ビュー』という利用方法でも問題ありません。

~~~ ここまで補足 ~~~

 

アカウント名の入力画面を下にスクロールして『次へ』をクリックします。

アカウント名の入力画面を下にスクロールして『次へ』をクリックする画面

 

測定の対象選択画面に移動します。

今回はWordPressブログの登録なので、『ウェブ』を選択して、『次へ』をクリックします。

測定の対象選択画面

 

次にプロパティの設定画面に移動します。

プロパティの設定画面

  1. ウェブサイトの名前:ブログ名を入力
  2. ウェブサイトのURL:『http』か『https』かを選択し、ドメインだけ入力
  3. 業種:自分のブログジャンルに近いものを選択
  4. レポートのタイムゾーン:『日本』を選択

以上、4か所を設定したら『作成』をクリックします。

 

測定管理者間のデータ保護条約への同意を求められるので、チェックを入れて『同意する』をクリックします。

測定管理者間のデータ保護条約への同意画面

 

メール配信の選択画面に移るので、興味があるものにチェックを入れて『保存』をクリックします。

Googleアナリティクスのメール配信画面

なお、こちらにチェックを入れなくても、重要なメールは送られてきますので、特に興味がなければ無理にチェックを入れる必要はありません。

 

以上で、Googleアナリティクスへの登録は完了です。

おそらく登録の完了画面でトラッキングIDが表示されると思いますが、今後のためにもトラッキングIDを取得する手順も確認しておきましょう。

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トラッキングIDを取得する

続いて、GoogleアナリティクスのトラッキングIDを取得する手順を解説します。

Googleアナリティクスのトップページに戻ったら、画面左下にある『管理』をクリックします。

Googleアナリティクスの『管理』をクリック

 

アナリティクスの管理画面に移ったら、『トラッキング情報』をクリックします。

『トラッキング情報』をクリック

 

トラッキング情報メニューが開きますので、この中の『トラッキングコード』をクリックします。

『トラッキングコード』をクリック

 

こちらの画面でアナリティクスのトラッキングIDが確認できます。

アナリティクスのトラッキングIDの確認

赤枠で囲っているのがトラッキングID、青枠で囲っているのがトラッキングコードです。

どちらもアクセス解析に利用しますが、どちらを設定するかは使っているWordpressテーマによって異なりますので気を付けましょう。

なお、今回解説で使っているCocoonではトラッキングIDのほうを利用します。

CocoonにトラッキングIDを設定する

続いて、CocoonにトラッキングIDを設定していきます。

WordPressにログインしたら『Cocoon設定』⇒『アクセス解析・認証』と進みます。

Cocoon設定のアクセス解析・認証

こちらのアクセス解析設定でチェックを外すと、管理画面にログインした状態で自分のブログを見た時、そのアクセスをカウントしない設定にできます。

チェックが入っていると、ブログを更新する際に何度も見たりするとアクセス数が水増しされてしまいますので、なるべく正確にカウントしたい場合は、チェックを外すことをオススメします。

 

下にスクロールするとGoogle Analytics設定がありますので、こちらに先ほどのトラッキングIDを入力して保存します。

CocoonのGoogle Analytics設定

 

CocoonにアナリティクスのトラッキングIDを設定する方法は、以上で完了です。簡単でしたね。

 

ちなみに、『アクセス解析・認証』メニューをさらに下にスクロールすると、また別にアクセス解析用のタグを入力するところがあります。

その他のアクセス解析タグ用の入力箇所

Googleアナリティクス以外のアクセス解析を使う際はこちらに入力しますので、合わせて覚えておきましょう。

設定が反映されているか確認する

最後に、アナリティクスの設定が反映されているか確認してみます。

スマホで自分のブログを開いて、アナリティクスのアクティブユーザーのリアルタイムを見てみましょう。

アナリティクスのアクティブユーザーのリアルタイム

このようにグラフが表示されて、アクティユーザー数が表示されていれば無事設定されていますので完了です。

 

もし表示されていない場合は、この辺の設定が間違えている可能性があります。

  • トラッキングIDの入力欄を間違えていないか?
  • トラッキングIDを間違えて入力していないか?
  • トラッキングIDを入力後に保存したか?

Cocoonの場合は、特にタグマネージャーやサーチコンソールの入力欄と間違えやすいので、しっかり確認してみてください。

まとめ

今回はCocoonにアクセス解析(Googleアナリティクス)を設定する手順を解説してきました。

WordPressにアクセス解析を設置するのは手間がかかりますが、アクセスはブログ運営の一つの結果を表しますので、面倒でもなるべく早く設定することをオススメします。

また、アクセス解析を設定した直後は、気になって何度もチェックしたくなりますが、残念ながら立ち上げ間もないブログには、ほとんどアクセスが集まりません。

なので、最初の内はあまりアナリティクスの画面を確認する必要はないと思っておきましょう。

分析は記事が溜まってきてから行いますので、最初の内は記事作成に集中してくださいね。

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