バナナを長持ちさせる保存方法!色で栄養素が変わるって本当?

バナナを長持ちさせる保存方法!色で栄養素が変わるって本当?

安売りされているバナナは非常に嬉しいんですが、たくさん買っても長持ちさせるのが難しいので、ちょっと困ってしまいますよね?バナナは熟度によって固さや味が変わるので、誰しも自分の好きな熟度があるはずです。

今回は自分が好きな状態でバナナを長持ちさせる保存方法について解説していきます。

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色によって変わるバナナの栄養素

バナナは主にこの3つの熟度に分かれます。

  • ちょっと青くて固いバナナ
  • 黄色くて程よい柔らかさのバナナ
  • 黒いシュガースポットができたバナナ

そして、この段階によって栄養も変わります。

青いバナナにはレジスタントスターチというでんぷん質が多く含まれており、これは食物繊維と似た働きがあるため、便秘解消に良いようです。

黄色バナナは栄養価が最も高くエネルギー源にもなるため、朝食変わりに食べたり、運動前後の栄養補給におすすめです。

熟した黒バナナにはリン脂質という成分が含まれ、免疫力を高める作用があると言われています。

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バナナの保存は難しい?

バナナをそのまま常温保存すると、青いバナナでも1週間ほどで黒く熟してしまいますよね?

ですから、一人暮らしの方や家族の人数が少ない家庭では、安くたくさん買っても、逆に困ってしまうことが多かったと思います。

そして、僕もバナナは大好きで、一人暮らしをしていた時には、朝食はいつもバナナだけで済ませていました。少し固めの青バナナが好きなんですが、1日1本ずつ食べていても、10日くらいなら、ある程度はその塾度をキープすることができていたのです。

バナナを長持ちさせる保存方法

僕がやっていたバナナの保存方法はこのような感じです。

  1. バナナを1本1本房から外してバラバラにする(バナナは房の状態で保存すると熟しやすい)
  2. それぞれのバナナの先の部分(房側)をカットする(カットするとより熟しにくくなります。キッチンバサミを使うと楽です)
  3. バナナを1本ずつポリ袋に入れて、冷蔵庫の野菜室で保存

栄養素的にどうなるのかは分かりませんが、この保存方法をすることで熟すのがかなり遅くなります。また、不思議な事にこの保存方法では、バナナの皮はちょっとずつ黒ずんでいきますが、中の部分は固さを保つことができています。

ポリ袋は100均でも買えて特にお金がかかる保存方法ではありませんので、保存が難しいからと買うのを我慢していた方は、ぜひ一度試してみてくださいね。

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