Windowsペイントの使い方!基礎から応用まで【総まとめ】

Windows ペイントの使い方!基礎から応用まで【総まとめ】 ペイントの使い方

この記事では『Windowsペイントの使い方』をまとめて紹介していきます。

ペイントの基礎的な使い方から応用編までお伝えしますので、きっと便利な機能も見つかるはずです。

ペイントの使い方を探す目次代わりとしても、ぜひ参考にしてみてください。

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Windowsペイントの使い方【基礎編】

ペイントの起動方法

ペイントは『スタートメニュー ⇒ すべてのアプリ ⇒ Windows アクセサリ』にあります。
ペイントの起動方法

毎回探すのは手間なので、ショートカットを作成したり、タスクバーにピン留めしたりしておくと便利です。

ペイントの起動方法!次から使えるショートカット含む3つの開き方【Win8.1】
「ペイントってどうやって起動させるんだっけ?」たまにWindowsのペイントソフトを使おうとすると、どこから起動させるのか忘れてしまいますよね。そこで今回は『ペイントの起動方法』について解説していきます。ショートカットの作成など、次回以降に使える簡単な起動方法もご紹介しますので、合わせて参考にしてみてください。

ペイントの文字入力

ペイントで文字を入力するには『ホーム ⇒ A(テキスト)』を選択し、キャンバス上でクリックすると、このようにテキストツールが起動します。
ペイントの文字入力

このテキストツールで、文字の大きさや色などを変更することが可能となります。

ペイントの文字入力!色・大きさの設定や編集方法について
「ペイントの文字の入力ってなんか分かりづらい」そんな方のために、今回は『ペイントの文字入力』について詳しく解説していきます。色や大きさの設定、編集方法などもお伝えしていきますので、ぜひ参考にしてみてください。

横書きと縦書きの使い分け

ペイントでは『@付きが縦書き用フォント、@なしが横書き用フォント』になっています。
ペイントの横書きと縦書きの使い分け

@付きフォントは入力後に回転させることで、縦書きに表示させることができます。

ペイントで文字を縦書き・横書きする方法!英語・数字入力のコツとは?
「ペイントで文字を縦書き入力したい」 逆に「普通の横書き入力ができなくなった」 そんな方のために、今回は『ペイントで文字を縦書き・横書きする方法』について解説していきます。 英語・数字の縦書き入力や、画像上に縦書きするにはコツがいりますので、ぜひ参考にしてみてください。

画像やキャンバスのサイズ変更

画像やキャンバスのサイズ変更は、『ホーム ⇒ サイズ変更』から行います。
画像やキャンバスのサイズ変更

サイズ変更では『縦横比を維持する』のチェックの切り替えがコツになります。

  • 画像のサイズ変更:『縦横比を維持する』にチェックを入れる
  • キャンバスのサイズ変更:『縦横比を維持する』にチェックを入れない
【ペイント】画像・キャンバスのサイズ変更(縮小・拡大)方法
「ダウンロードした画像を、ペイントで縮小したい」「ペイントで絵を描くために、もっとキャンバスを拡大したい」そんな方のために、今回は『ペイントのサイズ変更の方法』について解説していきます。用途別に詳細な手順をお伝えしていきますので、ぜひ参考にしてみてください。

画像の貼り付けと保存

ペイントに画像を貼り付けるには3つの方法があります。

  1. プリントスクリーンで貼り付ける
  2. 用意していた画像を直接編集する
  3. 用意していた画像を「ファイルから貼り付け」で編集する

元画像を加工したくない場合には『ファイルから貼り付け』で編集しましょう。
ファイルから読み込んでペイントに貼り付け

ペイントに画像を貼り付ける方法!プリントスクリーンから保存まで
今回は『ペイントに画像を貼り付ける方法』について解説していきます。Web画面をプリントスクリーン(キャプチャ・スクショ)した場合を例に、画像を保存してもう一度貼り付けるまでの流れを、詳細な手順でお伝えします。ペイントで画像を貼り付けできない時の原因についても解説しますので、合わせて参考にしてみてください。

画像の切り取り(トリミング)

画像の切り取りは、「選択 ⇒ トリミング」という手順になります。
四角形選択でトリミング

 

サイズ指定や正方形でトリミングしたい時は、「イメージのプロパティ」から行うと加工しやすいです。
プロパティでトリミング

ペイントで画像をトリミング!サイズ指定・正方形で切り取る方法
今回は『ペイントで画像をトリミングする方法』について解説していきます。ペイントでトリミングするには3つのやり方がありますので、まずはその操作方法の違いや用途について。そしてその後に『サイズ指定』や『正方形で切り取る方法』など実践的なやり方をお伝えしていきますので、ぜひ参考にしてみてください。

図形や画像の塗りつぶし

ペイントで図形や画像を塗りつぶす時は、『塗りつぶし』ツールを使います。
『塗りつぶし』ツール

画像の背景の塗りつぶしが上手くできない時は、エクセルなどを組み合わせて行う方法もあります。

ペイントの塗りつぶし方法!できない時の3つの原因と対処法
この記事では『ペイントの塗りつぶし方法』について解説していきます。塗りつぶしの操作は難しくありませんが、意外と思うようにできない時も多くあります。今回は塗りつぶしができない場合の原因と対処法もお伝えしますので、合わせて参考にしてみてください。

スポイト機能で色を抽出する

スポイト機能を使えば、左クリックで「色1」、右クリックで「色2」に画像の色を抽出することができます。
ペイントのスポイト

背景色を、貼り付けた画像と同じ色にすることも可能です。

ペイントのスポイトで色を抽出する方法!背景と同じ色にしてみよう
この記事では『ペイントのスポイトで色を抽出する方法』について解説します。このやり方を使えば、ネットからダウンロードしたイラストにも色を合わせられるようになります。今回は応用編としてイラストの背景と同じ色にする手順をお伝えしますので、ぜひ参考にしてみてください。

直線・曲線・点線・破線・波線を引く

直線は「Shiftキー」を押しながら操作すると、真っ直ぐ引けます。

また、点線・破線・波線はツールにはありませんが、文字として入力すると引くことが可能です。
ペイントで点線・破線・波線を引く方法

ペイントで直線・曲線・点線・破線・波線を引く方法!
この記事では『ペイントで直線・曲線・点線・破線・波線を引く方法』について解説します。ペイントで直線や曲線を引くのはあまり難しくありません。しかし、点線・破線・波線の3つは引く機能がないため、発想を変えて引く必要があります。応用すると様々なバリエーションの線が引けるようになりますので、ぜひ参考にしてみてください。
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Windowsペイントの使い方【応用編】

複数枚の画像を並べる

ペイントで複数枚の画像を並べたい時は、あらかじめ完成形をイメージしておくと、綺麗に仕上がりやすくなります。
ペイントで複数の画像を並べて一枚に結合したイメージ

ですから、『1.画像のサイズ変更 ⇒ 2.キャンバスのサイズ変更 ⇒ 3.画像を並べる』という順番で行うのがオススメです。

ペイントで複数の画像を並べて一枚に結合する方法
この記事では『ペイントで複数の画像を並べて一枚に結合する方法』について解説していきます。2枚でも10枚でもやり方は特に変わりませんが、枚数が増えるほど手間がかかりますし、全体のバランスを考える必要もあります。ですから、作業に入る前に完成形をイメージして、それぞれの画像の大きさを事前に調整しておくことが、ペイントで画像を並べるためのコツです。

背景を透明にして合成する

ペイントで背景を透明にして合成するには、画像を重ねてから『選択 ⇒ 透明の選択』をクリックします。
ペイントで画像の背景を透明にして合成する方法

ただし、ペイントの透過機能は成約が多いので、上手くできない時はエクセルなどを使ってみるのも一つの手です。

ペイントで画像の背景を透明にして合成する方法!できない時の対処法も解説
この記事では『ペイントで画像の背景を透明にして合成する方法』について解説します。背景を透明にするのは難しくありませんが、上手くいかない時もあります。そこで今回は、ペイントで透明化できなかった時の対処法についてもお伝えしていきますので、合わせて参考にしてみてください。

画像を丸く切り取る

ペイントでは画像を丸く切り取ることはできませんが、そう見えるように加工することは可能です。
ペイントで画像を丸く切り取る

この加工方法では、星型やハート型に切り取ったように見せることもできます。

ペイントで画像を丸く切り取る方法!トリミング後の透過まで解説
この記事では『ペイントで画像を丸く切り取る方法』について解説します。実際は丸く囲むだけですが、トリミング後の透過すれば他の画像に合成することも可能です。今回はその手順を詳しくお伝えしていきますので、ぜひ参考にしてみてください。

画像にモザイクを入れる

ペイントで画像にモザイクを入れるには、選択して『縮小 ⇒ 拡大』するだけです。
ペイントで画像にモザイクを入れる

細かいモザイクにしたい時は、縮小の際になるべく小さくするのがコツです。

ペイントでモザイクを入れる2つの方法!文字をぼかすコツも解説
この記事では『ペイントでモザイクを入れる方法』について解説します。ペイントでモザイクを入れるには『縮小 ⇒ 拡大』するだけなので簡単ですが、やり方は2つあります。それぞれにメリット・デメリットがありますので、ケースバイケースで使い分けられるように、ぜひ両方のやり方を覚えておきましょう。また、今回は文字をぼかす際のコツもお伝えしますので、合わせて参考にしてみてください。

画像の色を反転させる

ペイントで画像の色を反転させるには『ペイントで画像を表示 ⇒ 反転箇所を選択 ⇒ 反転』という手順で行います。
ペイントで画像の色を反転させる

戻すときは『戻る』ボタンをクリックすればOKです。

ペイントで画像の色を反転させる3つの手順!戻し方も解説します
今回は『ペイントで画像の色を反転させる手順』について解説していきます。やり方としては「ペイントで画像を表示 ⇒ 反転箇所を選択 ⇒ 反転」。たったこれだけなので、非常に簡単です。実際の画面を載せて解説していきますので、ぜひ参考にしてみてください。

画像を白黒にする

ペイントで画像を白黒にするには、『モノクロビットマップ』という形式で保存するだけです。
ペイントで画像を白黒にする

 

また、モノクロビットマップ形式で白黒にすると、色ツールが装飾ツールに変わります。
『モノクロビットマップ』形式の色グループ

ペイントで画像を白黒にする方法!おしゃれな加工方法も解説します
この記事では『ペイントで画像を白黒にする方法』について解説していきます。画像を白黒に加工できれば、チラシやPOPなど、用途の幅も広がりますよね。今回はおしゃれな加工方法もお伝えしますので、ぜひ参考にしてみてください。

色の置き換え

ペイントで色を変えるときは、『塗りつぶし』ツールを使います。

しかし、一度にたくさんの色を置き換えたい時は、『図形の色を透明にすることで、キャンバス色を図形の色にする』というやり方もあります。
ペイントで色を置き換える

ペイントで色を置き換える方法!一度にたくさん変更してみよう
この記事では『ペイントで色を置き換える方法』について解説していきます。今回お伝えする方法を使えば、一度にたくさんの箇所の色を置き換えることができます。図形の色違いなどを作成する際は非常に便利なやり方なので、ぜひ参考にしてみてください。

補足

画像や図形を回転させる

ペイントで画像や図形を回転できるのは、90度単位だけです。

しかし、エクセルなどを使えば、任意の角度に自由に調整できます。
画像や図形の角度を微調整

ペイントの矢印を斜めに回転させる手順!角度の微調整も可能
ペイントは矢印などの図形を好きな角度に調整できないのが、ちょっと不満ですよね。しかし、実はエクセル・ワード・パワーポイントなどのある機能を使えば、1度単位での微調整も可能です。今回はペイントの矢印を斜めに回転させる手順を解説した上で、他の画像に合成させる方法も紹介します。

コントラストや明るさの調整

ペイントには、画像の明るさやコントラストを調整する機能はありません。

しかし、WindowsのPCに元々入っているソフトを使えば、簡単に調整することが可能です。
ワードで画像のコントラストや明るさを調整する

画像のコントラストや明るさを調整する方法!グレースケールも簡単
この記事では『画像のコントラストや明るさを調整する方法』を3つご紹介します。すべてWindowsのPCに最初から入っているソフトを使った方法なので、特別なソフトなどをインストールする必要はありません。コントラストや明るさを自動で調整し、簡単にグレースケールに加工する方法もありますので、ぜひ参考にしてみてください。
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