ナッツを食べ過ぎると鼻血が出る?食べると良い意外な効果とは?

ナッツを食べ過ぎると鼻血が出る?食べると良い意外な効果とは?

今回はアーモンドなどのナッツを食べ過ぎると鼻血が出る理由について解説します。

ナッツはニキビなどの原因にもなると言われていますが、実は身体に良い効果もありますので、合わせて参考にしてみてください。

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ナッツを食べ過ぎると鼻血が出るのは本当か?

そもそも鼻血は鼻をぶつけたり、こすったり、いじったりして、鼻の粘膜や血管に傷がつくことで出るものです。ですから、ナッツの食べ過ぎと鼻血が出ることには、医学的な根拠は特にないようです。

ただし、ナッツには血管を拡張して血の流れを良くする働きがあります。

なので、鼻の粘膜が弱まっている時や傷が付いている時など、元々鼻血が出やすくなっている時にナッツを食べると、血の巡りが良くなって鼻血が出てしまうということはあるようです。

ナッツはニキビの原因にもなる?

ナッツを食べ過ぎることで、鼻血以外にもニキビなどの吹き出物が出たという方や、太った・下痢になった・お腹が痛くなったという経験をしたことがある方も多いと思います。

しかし、これはナッツが悪いのではなく、食べ過ぎることが問題です。

どんなに体に良いとされている食品であっても、食べ過ぎると栄養が偏ってしまいます。吹き出物が出たり、下痢になったりするなど、身体に悪い影響を与えてしまうのは当然ですよ。

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ナッツが体に与える良い影響

ナッツは食べ過ぎずに適量を摂取すれば、身体に良い効果が期待できます。

例えば、アーモンドは天然のサプリメントと呼ばれるほど身体に良い働きをしてくれると言われており、アンチエイジングに有効で動脈硬化の予防にも良いとされています。

クルミも動脈硬化の予防に良いとされ、良質な不飽和脂肪酸が豊富で整腸作用も期待できるようです。さらに、ピーナッツ(落花生)は冷え性予防に良いとされ、薄皮にはポリフェノールが豊富に含まれており、抗酸化作用もあります。

1日の摂取量の目安としては、アーモンドが10~20粒、クルミが5粒程度、ピーナッツなら30粒程度です。

まとめ

おそらくナッツは、普段の食事に取り入れることが少ないので、食べる機会があまり無い方も多いと思います。

しかし、食べる時には一気に食べ過ぎてしまうからこそ、身体の不調を招いてしまうのかもしれません。

適量なら毎日食べても大丈夫だと思いますので、冷え性や便秘に悩んでいる方も試しに毎日適量を続けてみてはいかがでしょうか。

ちなみに冷え性には「ひじき」も良いと言われていますので、合わせて参考にしてみてくださいね。
⇒ ひじきの栄養素やカロリーは?豆知識をまとめて紹介!

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