会社を辞める時の理由の伝え方!円満退社した6人の体験談

会社を辞める時の理由の伝え方!円満退社した6人の体験談

「会社を辞めたい…」と思っても、退職するのは勇気がいりますよね。特に会社に不満があって辞めたい方は、退職後のことよりも、退職理由を上司に伝えることのほうが不安になってしまうと思います。

そこで今回は『会社を辞める時の理由の伝え方』と題して、円満退社した経験のある方6名の体験談をご紹介します。

本当の理由を言いづらい方は、ぜひ参考にしてみてください。

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会社を辞める時の理由の伝え方

他にやりたいことがある

独立するため

30代男性「カツオ」さん
会社を辞めたかった本当の理由は、片道2時間の通勤に嫌気がさしていたのと、業務量が多くなってきたことです。退職を申し出たときは次の仕事は決まっていました。
退職理由は独立するから辞めさせてくださいとまず直属の上司に相談しました。これは本当で特にウソはついていないです。
その上司の更に上の取締役の方を交えて約1か月残ってほしいと説得されましたが、最後には納得してくださり、円満退社できました。

他の仕事がしたい

30代女性「りょうこ」さん
私は歯科医院に勤めてたのですが、そこを辞めた理由は院長の治療方針に不満があったからです。
退職理由を告げたのは院長と院長の奥さんに話をしたんですが、本当の事は言えなかったので他の医療関係の仕事がしたいと嘘をついて辞めました。
次の仕事は決まってなかったですが、なんとなかなる!と思って勢いで辞めました。
結果的に、在職中に次の仕事が決まったので無職になることなくすぐに次の職場で仕事をする事ができました。

次の仕事が決まったため

20代女性「トマト」さん
接客業で働いていたんですが、ある時ものすごいクレームを受けて続ける自信がなくなりました。
ただ、すごくお世話になっていた職場だったので本当のことは言えず、上司には「事務系の仕事がしたい」と伝えて、簿記の勉強もしていることを相談しました。
その時は実際に簿記3級の勉強をしていたので、半分は本当です。上司も「次の仕事が決まるまで働いたら」と言ってくれたので、簿記の勉強を続けながら仕事を探しました。
上司に相談してから半年後、簿記2級にも合格して、派遣の経理でしたが次の仕事も無事決まりました。
その旨を上司に伝え、シフトに迷惑をかけないように決まっている分は出勤して、円満に辞めることができました。
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続けられない理由

体調不良のため

30代女性「りんご」さん
私が会社を辞めたかった理由は「人に裏切られて人嫌いになっていた」からです。
仕事で信頼していた人が実は私を陥れようとしていることを別の人から聞いたからです。そのため人間不振になっていました。
次の仕事は決まっていませんでしたが一刻も早く辞めたくて、上司には体調が悪くて仕事が続けていく自信がないと伝えて辞めることになりました。

家族の看病のため

30代男性「たくや」さん
残業が辛かったので転職を考えましたが、家族の看病と嘘をつき辞めました。退社の数か月前から家族の看病と言うことで早退し、転職先を見つけました。
退職理由は直接の上司に、設定上は家族の看病をしている時間帯にメールで送り、その後直接話し合いの場も持ちました。
理由が理由なので、会社もすぐ退職を認めてくれました。

田舎に帰るため

30代男性「なかの」さん
初めて就職した会社がブラック企業で、体力的な限界と、数年後もその会社で働いている自信がなかったので辞めました。
もちろん本当の理由は言えませんでしたので「田舎に帰ることにした」と嘘をつきました。
会社を辞めて1週間ほど本当に実家に帰ったので、ある意味嘘にはなっていないかもしれません。
次の仕事はとりあえずフリーターで過ごしながら決めました。
結局、そのブラック企業を辞めてから10年経った今では、本当に実家に戻ってきました。

まとめ(結論)

今回は『会社を辞める時の理由の伝え方』をご紹介しました。細かい理由は色々とありますが、大きく分けると辞める理由はこの2つのいずれかになります。

  • 他にやりたいことがある
  • 続けられない理由

ある程度長く働いた方なら「他にやりたいことがある」で上司も納得してくれると思いますが、まだ短い場合は「まだ入って間もないのに何言ってるんだ」なんて言われてしまうそうですね。

また、続けられない理由を作るにしても、その話には信憑性も必要となります。

勢いで「辞めたいです」と言って理由で困らないためにも、辞める時は慎重に、相手が納得できる理由を考えてから切り出しましょう。

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