時間にルーズな性格を克服した10名の体験談!遅刻しない方法とは?

時間にルーズな性格を克服した10名の体験談!遅刻しない方法とは?

学生時代の友人との待ち合わせでは多少遅れても笑って許されていましたが、社会人になるとそうともいきませんよね。しかし「時間を守れるようになりたい!」と思っても、昔からの癖でなかなか改善できない方は多いと思います。

そこで今回は、時間にルーズだった性格を克服した10名の体験談をご紹介します。

時間にルーズだった方たちは、どのようにして遅刻をしなくなったのでしょうか?

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時間にルーズな性格を克服した10名の体験談

早めの準備を心掛けている

1時間前に

40代女性「まりこ」さん
学生時代友達と待ち合わせしてもその時間に間に合わずギリギリになって「ごめん、1時間遅らせて」と電話していました。
いつもそれは私から。ある時それを逆にやられたのです。珍しく時間通りに待ち合わせ場所に居たら友達から連絡が来ました。
「お互い様だし」と、その時なぜか思えなかったのです。時間を潰せなかったからかもしれません。
そこから「時間にルーズなのはダメだ!」とようやく気付き、今までより一時間早く出発に向け用意をするようになりました。
今では遅刻する事はなくなりました。

30分前に

30代女性「ゆきだるま」さん
昔はなかなか時間通りに行動できず、毎回ちょっとずつなのですが遅刻していました。
5分ほど近遅刻が多いのですが、その5分がなかなか時間通りに行けませんでした。
しかし、子供が生まれてからは子供のこれからの時間の感覚や、周りからの目もあるので親としてしっかりしようと思い、今ではとても時間に厳しくなりました。
だいたい子供は出かけに何があるかわかららないので30分の余裕を見て用意をするようにしています。

早めの行動を心掛けている

10分前行動

20代女性「ふれもん」さん
結婚するまで学生時代の友達との関わりが多く、心地よい関係に甘えて10分はいつも遅刻していました。
結婚して子供が生まれ、ママ友とかかわるようになってから、とんでもない遅刻魔が…。
30分以上の遅刻は当たり前で、ドン引きしたのと今までの自分の行いを反省して、人の振り見て我が振り直せということで、10分前行動を今は徹底しています。

5分前行動

20代女性「まーぽん」さん
昔から時間にルーズで、5分や10分の遅刻は遅刻ではないと思っていました。
しかし、私の友達にもっとルーズな子がいて1時間以上待たされた経験があってとてもイライラしました。
そこで初めて時間にルーズだと周りの人達を不快にさせてしまうと思って改善するようになりました。
電車やバスの時間を事前に調べておいて五分前にはつくように計算して行動しています。

待ち合わせの2時間前に起きている

30代男性「アイスクリーム」さん
20代前半の頃は時間にルーズで1時間は遅れていました。
特にプライベートは酷くて誰であろうと待たせていたし自由奔放にやっていました。
このルーズさを変えてくれたのは当時付き合っていた彼女でした。
最初の頃は笑っていましたがデートのたびに待ち合わせ時間に遅れてくるのでついに激怒して帰ってしまい、毎日電話やメールをしても返事が来ず1か月程無視されました。
それ以降音信不通になり、心を入れ替えて、待ち時間の2時間前に起きることと、遅れそうだったら連絡することを徹底して、2度とルーズにならないようにしています。
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待ち合わせ時間から逆算して準備している

30代女性「キャンディ」さん
いつも彼とデートをする時、待ち合わせ時間に間に合うように自宅を出発しようと思っても、出る直前にバタバタとしてしまい、結局少し遅れることが多々ありました。
そんな中彼から、「時間守らないと信用なくすよ」と怒られました。
それ以来、遅刻をしないと自分で決め、出発するまでのやるべき事を箇条書きにしてチェックをするようにしました。
待ち合わせ時間から、逆算し準備を始めるようにすると、遅刻しなくなりました。
今でもそのように、実践し時間を守っています。

遅れたら自分にペナルティ

40代女性「ゆずこしょう」さん
とにかく待ち合わせの時間に家を出るというのが癖でした。
毎回そのような感じだったのですが、さすがに先輩との待ち合わせにそれをしてしまい、かなり怒られてから改善するようになりました。
遅刻しそうになったらタクシーに乗って金銭的ダメージを与えたり、自分にペナルティを与えて、何としても時間に間に合うように行動するように心がけています。

家の時計を15分早めている

20代女性「AU88」さん
私は南の地方の出身なので時間の流れがややゆっくりしており、地元にいた頃は待ち合わせ約束時間に30分遅刻はよくある話でした。
友人も皆そうだったので、特に私がルーズだと感じることはなかったのですが、大学に入ってから約束時間にきちんと来るよう注意されるようになってから、ルーズな性格を改善しないとなと思いました。
家にある全ての時計を15分早めたり、約束の時間を再確認するため手帳に約束時間を赤い字で目立つように書いています。

全てのアラーム機能を使っている

20代女性「なお」さん
私は以前、寝坊と怠け癖が酷くずっと楽しみにいていたはずの遊びの予定すら遅刻し、朝の待ち合わせなのにお昼に起きてダラダラ準備して結局夕方になってしまったりするのが当たり前でした。
社会人になり仕事にはきちんと行かなければならないと思って最初は頑張っていたのですが、慣れてきて気が緩んでしまった時に遅刻を繰り返してしまい、クビになってしまったことがあるのが改善しようと思ったきっかけです。
今でも継続的に実践している事は家中の時計、携帯電話やアラーム機能のついている家電製品に、全部起きるべき時間にアラームかけて、家でる時間もアラームかけてます。
結果今では遅刻はほとんどなくなりました。

待ち合わせ時間を端数にしてもらった

20代男性「ワトソン」さん
平気で一時間遅れるような性格でしたが、遅れすぎて取ってた予約に間に合わないことが多々あったので、いい加減治すべきだと思い、治しました。
とは言っても、一人で出来たわけではなく、友人たちとの協力で治りました。
やり方は待ち合わせ時間を43分とか57分とか端数にしてもらうだけです。これだけで治りました。自分で決めることもあります。

まとめ(結論)

今回は、時間にルーズだった性格を克服した10名の体験談をご紹介しました。色々とやり方はありましたが、大きくこの3つに分けられると思います。

  • 時間を意識した生活習慣
  • 早めの準備
  • 早めの行動

時間を意識した習慣を身に付けられれば、早めに準備できますし、早めに行動もできるようになります。

ですから、時間にルーズだった性格を克服したいなら、時計はもちろんですが、アラーム機能などもフル活用して、まずは時間を意識した生活から始めてみてはいかがでしょうか。

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