パチンコを辞める方法ときっかけ!辞めた今の気持ちは?

パチンコを辞める方法ときっかけ!辞めた今の気持ちは?

パチンコで一度大勝を味わってしまうと、なかなか辞めることができませんよね。本当は辞めたいのに、なかなか辞めることができない方は多いと思います。

そこで今回は、以前はパチンコにハマっていたという方たちに『辞めたきっかけ』『辞めるためにしたこと』などを聞いてみました。

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パチンコを辞める方法ときっかけ

収支をつけてみた

30代女性「ちゆぴん」さん
私は高校を卒業してすぐ、ビギナーズラックを経験してハマりました。週に少なくても2回は行き、デート先もパチンコがほとんどでした。
しかし、友人と遊ぼうと思っても、常に金欠な自分に気がつきました。
そこで、スケジュール帳に勝ち負けの収支を記入していき、月々何円プラスマイナスが出ているか記録することにしました。
確かに、プラスの月もありましたが、トータルで見るとマイナスでした。
こんなお金があれば、もっと美味しいものを食べたり、うるさい店内でほぼ会話ができないようなデートではなく、違う場所へ行けると思い、スッパリやめました。
やめたおかげで、有意義にお金を使え、楽しい時間を過ごすことが多くなりました。

財布にお金を入れないようにした

30代男性「パルパル」さん
5年くらい前にパチスロを辞めました。
やめようと思ったきっかけはパチスロで当たりが続いて、家族との食事の待ち合わせの時間に1時間遅れてしまったこと、自分の精神状態にもよくないし約束してる相手にも悪いからです。
しかし身近にパチンコ屋さんがあるので、時間が空いた時はついつい覗いてしまうくせがついてしまっていたので、日常的に財布の中にお札を入れないようにしました。
お札がなければそもそもできないのでお店にも入らなくなります。今は時間が空いたら喫茶店に入るようになりました。
約束を守れない自分は嫌なので「やらない癖」ができて本当に良かったです。

その時やりたいことを優先した

40代男性「まさ」さん
20代の頃は、仕事が終わると毎日のようにパチンコ屋へ通っていました。
しかし、規制などが強くなりやっていても何か違和感を感じ始め、徐々に通う回数が減り始めました。
違和感の理由は、本来パチンコを好きではないのに癖でやっていて、規制が強くなった事がきっかけで気がついたと思います。
自分がその時やりたい事を優先するようにしていたら、パチンコを必然的に選ばなくなったので、苦労はしませんでした。
今思うと、規制が強くなったのは良かったのかなと感じます。

パチンコに行く暇がないほどバイトを入れた

30代女性「黒ゴマ」さん
大学生の時に先輩に誘われて始めました。初めてのパチンコで大当たりを経験して、そのままハマりました。
しかし、そう上手くはいかず、徐々に資金が尽きてしまいました。止めようとしたけれど、バイト代が入れば、ついつい行ってしまいました。
このままじゃダメだと思い、パチンコに行く暇がないほど、バイトを入れてパチンコに行かない様にしました。
今でも行きたい時がありますが、何か予定を入れて忙しくする様にして、忘れる様にしています。
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会員カードを全て捨てた

40代男性「ライブツアー」さん
私がパチンコを止めようと思ったきっかけは、昨年のMAX規制です。
今設置されている台は爆発力がない割に、はまりは今まで通りでバカらしくてやってられません。
止めるためににしたことは、貯玉は清算し、会員カードは全て捨てました。
今は全くやっていないので清々しい気持ちです。衣服がタバコ臭くなることもありませんから。

体調を崩した

30代男性「fender1」さん
約10年ほど前は毎日といっていいほどパチンコに行っていましたが、プレイ中にタバコを吸いすぎて体調を崩してしまった事で、パチンコをやめるきっかけになりました。
もちろん、通院しながらパチンコをするのは金銭的にもキツイので、体調のことを第1に考えてやめる決断をしました。
パチンコをやめたと同時に禁煙も成功することができたので、金銭的にも健康的にもパチンコはやめて良かったと思います。

借金が100万円を超えそうになった

30代男性「森の林」さん
20代の時はパチンコ・スロットが大好きでパチンコ店で働いた経験もあるくらいです。
しかし、好きと上手いは別物。当時の私は完全に負け組で、行けば財布の中身だけでは足りず、銀行やカードローンのATMに何度も走りました。
30代になりいよいよ借金が100万円に届きそうになった時、ようやくそのヤバさに気が付き、パチンコを辞めて借金を返そうと決意しました。
そのために給料の安かった仕事を辞めて警備員のバイトを始め、とにかく日中でも夜でも働ける時は働きました。丸2日家に帰らず連勤したことは何度もあります。
そんな生活を続けて2年が経ったころ、ようやく借金を完済することができました。
その後もたまに行ったりもしましたが、今は近所にパチンコ店がない場所に引っ越したため、行くのが面倒に感じてきっぱり辞めることができました。

プラモデルを作ることにした

30代男性「ヨーグルト」さん
3年近くやっていましたが、自分は全然勝てないのに一緒に行く人が勝つので運も実力もないと思ってやめました。
一緒に行く人は自分と行くと勝つようで運と金を吸い取られているみたいな気分になり2度としないと決めました。
そのためにプラモデルを作ることにしました。買ってもパチンコ代ほどかからないし集中してできるので、1日があっという間に過ぎます。
時間とお金に余裕ができたのでやめて良かったです。失った時間とお金を計算したらどれだけ無駄なことしてたんだと思い清々しています。

まとめ(結論)

今回は、以前パチンコにハマっていたけど、今は辞めた方たちの体験談をご紹介しました。「辞めよう」という意志だけで辞められた方もいましたが、『物理的にできないようにした』ことで辞められた方も多いようです。

  • 財布にお金を入れない
  • 財布にカードを入れない
  • 行く暇がないほど忙しくする
  • 近所にパチンコ店がない場所に引っ越す

「辞めたいのに辞められない」という方は、今回ご紹介した方たちのように、自分で『パチンコができない状況』を作ってみてはいかがでしょうか?

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