部屋の整理整頓5つのコツ!部屋がキレイになって良かったことは?

部屋の整理整頓5つのコツ!部屋がキレイになって良かったことは?

「部屋をキレイにしたい!」と思っても、何から手をつけたらいいのか…悩みますよね。また、一度キレイにしても、すぐに散らかってしまうという方も多いのではないでしょうか?

そこで今回は『部屋の整理整頓のコツ』と題して、以前はズボラだったけど、今はキレイな部屋をキープしているという方たちに、そのやり方を聞いてみました。

部屋がキレイになると、どんな良いことがあるのでしょうか?

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部屋の整理整頓のコツ

必要最低限の物以外は捨てる

30代女性「ぬーぴーさん」さん
私の部屋はもので溢れていました。
そんな中、引っ越しをすることになり、必要最低限のもの以外は捨てる決意をしました。
新居に着いて、自分の部屋に物を並べていたら、すごくこじんまりとした荷物しかなく、今までとは違ったサッパリとした部屋で、それが居心地がよく感じるようになりました。
それからというもの、常にこのサッパリした部屋をキープしたくて、意識して無駄な物を買うのをやめるようにしました。
気のせいかもしれないですが、物が少ない部屋で寝るようになってから、睡眠が深くなったように感じました。
キレイな部屋作りで、健康も手に入れたように思います。

出したら元に戻す

20代女性「AU88」さん
実家ぐらしの頃はそこそこズボラだったのですが、大学生に入って一人暮らしをしていたある日、一度にゴキブリが2匹出た日がありました。
それをきっかけに部屋の整理整頓を心がける様になりました。
物を出しっぱなしにするのは止め、必ずもとの位置にしまうようにしました。
部屋が片付いてると必要な物がすぐに見つかり、物を探すのに無駄な時間をかけなくてよくなったのが良かった点です。
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とりあえずボックス

30代女性「もんちゃん」さん
彼氏が出来たので、部屋をキレイにしようと思いました。
それまでは、洗濯物を割りと片付けなかったり、部屋が散らかっていました。
完璧にキレイにするのは無理なので、とりあえずボックスを作りました。
何かというと、洗濯した服をとりあえず大き目のカゴに入れ、時間がある時畳むようにしました。
そうすると、大体の物の置き場が決まり、キレイになりました。
キレイにしたことで、部屋がすっきりして彼氏を部屋に呼ぶことが出来てます。

寝る前に片付ける習慣

30代女性「たかな」さん
ふと物が多いなと思って物を捨てることに。
片付けても物がすぐに散らかってみたしたが、ものを減らして自分が持っているものを把握したこと、また物の置き場所の定位置を決めてあげることでとるのも戻すのも簡単になり気づけばすっきりした部屋になりました。
寝る前に机の上のものをゼロにして机を拭く習慣をつけたことも、すっきりに慣れて散らかさなくなるメリットがありました。

実は壁際に寄せているだけ

30代男性「森の林」さん
部屋をキレイにしようと思ったのは、学生時代の友人の部屋が汚かったからです。
「このままで自分の部屋もこうなっちゃうかも」と思って以来、部屋の整理整頓を心掛けています。
と言っても、私が行っているのは、なるべく物を出さないようにしているだけのこと。よくある透明なボックスなどに入れておけば、多少乱雑でも部屋自体はキレイに見えます。
また、例えば本などを出している時は、必ず壁際に積んでおくようにしています。物が出ていても、それだけで散らかっている部屋には見えません。
あまり大したことはしていませんが、私の部屋に来た方は必ず「わ~キレイな部屋」と言ってくれるので、それは嬉しいですね。

まとめ(結論)

今回は『部屋の整理整頓のコツ』をご紹介しました。

  • 必要最低限の物以外は捨てる
  • 出したら元に戻す
  • とりあえずボックス
  • 寝る前に片付ける習慣
  • 実は壁際に寄せているだけ

物が多いと片付けるのも面倒ですし、どうしても散らかりやすくなってしまいます。ですから、整理整頓するには、やはり物を減らすことが一番大事になりそうですね。

しかし「なかなか捨てられない」という方も多いのではないでしょうか?

みなさんの『物を捨てる基準』をこちらで紹介していますので、よろしければ合わせて参考にしてみてくださいね。
⇒ 片付ける時の捨てる基準は?参考にしたい8名のやり方をご紹介

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