これが好かれない原因かも!卑屈な男性の6つの特徴

これが好かれない原因かも!卑屈な男性の6つの特徴

周りと仲良くなれない原因の一つとして「卑屈な性格」があります。卑屈な発言が多いと、周りは一緒にいても楽しいと思えないため、仲良くなるのは難しくなってしまいます。

そこで今回は、卑屈な男性の特徴を6つご紹介します。

具体的なエピソードもありますので、同じような言動をしていないかチェックしてみてくださいね。

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卑屈な男性の特徴

『できない理由』しか言わない

30代男性「森の林」さん
大学生時代の友人の話です。彼がバイトを探している時に「卑屈だな」と思いました。
彼は何度もバイトをバックレており、なんでもかんでも「あんなの無理」と言っていました。
パチンコ店では「クレーマーが怖い」、ファミレスのキッチンでは「料理は苦手」、引越しでは「疲れるから嫌だ」。
私がバイトしていたコンビニで働きたいと言ってきた時もありましたが、「今募集してないよ、ごめんね」と言っておきました。
本当は一緒に働くのが嫌だったからなんですけどね(笑)

何でも否定するのが癖になっている

20代男性「ポッコル」さん
誰かが同僚の一人に何かを言うと、とにかく彼は否定から入ります。
たとえば、「飲んだ後のラーメンて美味しいよね。」という話をしていると、彼は「でも、ラーメンと油ギトギトで、塩分取りすぎになるから、飲んだ後に食べなくなくても太るよね。」というのです。
確かに彼の言っていることは正論かもしれませんが、いつも話が発展しません。

人をけなすことしかできない

30代女性「ゆう」さん
私の元彼が人の事を話す時に絶対にけなすので、この人は本当に人間なのかなと思った時がありました。
誰からも愛情を注いでもらった事が無かったのかなと思って付き合っていましたが、私の家族の事も悪く何度も言ったので、こんな人と一緒にいる意味がないなと思って別れました。
でも彼も反省したようで復縁してはみたのですが、一時直っただけで前と変わらなかったので、もう関わる事自体やめました。
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謙虚のつもりが卑屈になっている

40代女性「渋谷ただこ」さん
職場の後輩で、なかなか仕事が覚えられなくて失敗ばかりしている男性が居ます。
とにかく自信がないのか挙動不審。お客様にすら、不審な目で見られるほどの引っ込み思案。
たまに褒めると「僕が声を掛けてしまったから、あの人はもう来ないかも」などと、もの凄くネガティブになります。
謙虚かと思っていましたが、ある日の飲み会で、酔っ払って店員さんに「お前の顔を見ていると、酒がまずくなる。この店、二度と来ないぞ」と、暴言を吐いていたのを見て、卑屈なんだと確定しました。

現実逃避に走る

20代男性「コッペポンX」さん
昔の友人が、恋人ができなくて、辛そうだったので相談に乗っていたのですが、とにかく「俺には無理だ」「俺は違う。」「まだその時ではない」という言い訳にはじまり、「〇〇の店員さんとはいい感じになれそう」「女優の〇〇さんのような人がいい」「好意を抱いてくれているはず!」など、非現実的な理由で自分の世界に入ってしまい、ほんとに私の話を聞く気はないんだなと思いました。
自分の世界に入りすぎていて卑屈になってしまっている人の相談に乗っていると本当に疲れます。

自虐ネタが笑えない

30代女性「東みくに」さん
野球ファンの男友達の言動がいつも卑屈だと感じています。
みんなで野球観戦に行った時、応援しているチームが勝っていると「どうせ、俺が観に行くと負けるから今日も負けるよ」と、気分が盛り下がる事ばかり言い、実際試合に負けると「ほら、やっぱり俺が観ているから負けたでしょ」と誰もフォロー出来ないような事ばかり言います。
何かいい事があっても、卑屈発言を繰り返すので、一緒に居ても全然楽しくありません。距離を置いています。

まとめ(結論)

今回は『卑屈な男性の特徴』を6つご紹介しました。

  • 『できない理由』しか言わない
  • 何でも否定するのが癖になっている
  • 人をけなすことしかできない
  • 謙虚のつもりが卑屈になっている
  • 現実逃避に走る
  • 自虐ネタが笑えない

周りと仲良くするのが苦手な方は、なんとなく思い当たる節もあったのではないでしょうか?

前向きになれば、周りと仲良くなっていけるはずですので、今後は意識して卑屈な言動を減らしていってくださいね。

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