飲み会幹事の失敗談12選!その失敗を防ぐために気を付けることは?

飲み会幹事の失敗談12選!その失敗を防ぐために気を付けることは?

社会人になると、飲み会の幹事を任せられる機会も多くなりますよね。友達数人の飲み会とは違って人数も多いので、不安になってしまう方も多いと思います。

そこで今回は、飲み会の幹事をやって失敗したことがある方たちに、その時のエピソードを聞いてみました。

その失敗を防ぐために今気を付けていることも教えてもらいましたので、ぜひ参考にしてみてください。

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飲み会幹事の失敗談

お店選びの失敗談

社長が蟹アレルギーだった

30代男性「飲怪」さん
忘年会の時に鍋のコースで頼んたのですが、その鍋が蟹鍋でした。
飲み会の時にカニはいけないとよく言われるのですが、それはカニは会話が減るという理由からです。
しかし、それは問題ではなく社長がカニアレルギーで鍋を食べられなかったのです。
しかもほぼ100%でカニだったために社長は延々と飲むに徹して帰りにラーメンを奢らせていただきました。

鳥インフルエンザが流行している時に焼き鳥屋

40代女性「ななみ」さん
私が幹事をしたときに焼き鳥屋さんで宴会をすることにしていました。
予約後に鳥インフルエンザが流行っているとニュースで流れたので、お店に確認をしたところ「大丈夫です」とのことでしたので、皆に伝えそのまま場所を変えずに行うことにしました。
そうしたら当日の予定人数の1/3が欠席になってしまいました。
そして宴会が始まったのですが、料理に手をつける人が少なく半分以上が残ってしまいました。
参加した人にもお店の人にも申し訳なく思いました。
この事を教訓に、その時に問題となっている食材は避けるようお店の人に相談するようにしています。

料理がイマイチだった

30代女性「mie」さん
同窓会の飲み会の幹事をした時の事です。
地元の居酒屋のことをよく知らなかったので、フリーペーパーで探して予約しました。
安くて適当な店だと思い、通常のように飲み放題付きのコースを予約したのですが、料理がかなりイマイチでした。
出てくる順番も量も味も全てがイマイチ。誰も文句は言いませんでしたが、明らかに不満足ですぐ二次会で別の店へ行きました。
その後は行ったことのある店や友人の紹介など口コミの良い店を選ぶようにしてます。

雰囲気が合っていなかった

50代男性「シュラスコン」さん
社会人になりたての頃、飲み会の幹事をやれと言われて右も左もわからず近場で人気のありそうなお店を選んだのはよかったのですが、そのお店はシュラスコ料理でお肉を大胆にきってわけてくれるお店な上に、メキシカンの生演奏ばりばりで会話もできず、みなモクモクとただお肉をほおおばるのみの沈黙の飲み会になってしまいました。
音楽がうるさすぎる系と、食べるのがたいへんで食べることにばかり集中しがちなお店は、飲み会の会場には適さないとそのとき学びました。

お店が狭すぎた

30代女性「かずこ」さん
入社してすぐの営業部の飲み会で幹事をしました。
その時、上司の食べたいものをリサーチして美味しいお店を探したのですが、貸切にした部屋が狭かったのにくわえ、ギリギリになって参加人数が増えた為に、飲み会がギュウギュウで窮屈な状態になってしまいました。
上司に怒られ参加者に気を遣われ散々でした。
その後からは座席に余裕を持たせる、会場キャパが大きめなところを探すようにしています。

飲み放題メニューがイマイチだった

20代女性「みけ」さん
日本酒が多く取り揃えている居酒屋だったため、上司たちのテンションもすごく高まっていました。
いざ行ってみると、飲み放題のメニューには日本酒は1種類しかありませんでした。
先にお店の特徴ばかりを伝えてしまって、飲み放題のメニューまで気を配れていませんでした。
今は幹事をするときは、飲み放題のメニューのビールの種類や、ソフトドリンクの種類などまでチェックするようになりました。
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幹事なのに遅刻した

20代女性「つかさ」さん
私は以前飲み会で幹事だったのに用事で遅れるということをやらかしてしまいました。
その時のメンバーが大人で、私がいなくても先にお店に入って進めてくれていたのでありがたかったのですが、それ以来は確実に遅刻しないように予定を詰めすぎないことを気をつけています。
時間に余裕はやっぱり必要ですよね。ギリギリでつめるとろくなことはないとよくわかりました。

幹事なのに飲み過ぎた

30代男性「チューハイさん」さん
幹事なのに、飲み会の雰囲気にやられてしまい、飲みすぎて酔いすぎたことがあります。
その結果、最後に会費を集めるときに酔いすぎて計算ができませんでした。
同僚に助けてもらって何とか会計を終えることができました。
その失敗以来、飲み会を始める前に会費を集めるようにしています。
事前会計ができるお店では、事前に会計を終わらせてから飲み会に参加しています。

前日に確認しなかった

30代女性「ななん」さん
予約したのが開催日の1ヶ月前で予約した時の人数は大体いつもこんなもんだろうと予定人数で予約をしてしまいました。
最終的に予約した人数が予定より多くなってしまったため、一部屋では収まらなくなって、料理も予定人数分でしか用意されていなかったため、追加で料理を頼むことになりました。
その後は必ず前日に電話をして必ず人数と時間を確認するようにしています。

会計がよく分からなくなった

20代女性「みらい」さん
大人数で飲み会をした時、誰からお会計をもらったのかわからなくなってしまったり、お釣りがなく会計が合わなくなってしまった事があります。
その失敗から気を付けている事としては、大人数の飲み会で幹事を行った場合は、事前に参加するメンバーの名前をメモしてもらった人からチェックをつけること、そして事前にお釣りも用意しておく事です。

二次会のお店を予約していなかった

30代女性「あか」さん
社内の飲み会で幹事をした際に、二次会の場所をおさえることを忘れていました。
お酒が好きな人が多い職場だったので、必ず二軒目に行くのですが、年末でどの居酒屋も混んでいて、全員で入れるお店が結局見つからず、1時間以上も皆をうろうろ歩かせてしまいました。
それ以来は、必ず二軒目はチェックして、おさえるようにしています。

お店との打ち合わせ不足

30代男性「おっちょこちょい」さん
100人規模の大きな宴会の幹事をやった時の事です。
新しい組織が発足するということでかなり大きな吊り看板を作り、その吊り看板に新しい組織名をホテル側に書いて貰いました。
しかし、その吊り看板に書いた組織名が間違っていました。しかも、その間違った吊り看板の前で集合写真を撮りました。
上司からかなり怒られた上に、記録としても残ってしまいました。それ以降、かなり慎重にお店側と打ち合わせをするようになりました。

まとめ(結論)

今回は、飲み会幹事の失敗談と、その教訓についてご紹介しました。遅刻や飲み過ぎは幹事では無くても気を付けたいところですが、幹事として押さえておきたいポイントはこの辺になります。

  • メニュー(アレルギー・味・お酒の種類)
  • お店(雰囲気・大きさ・場所)
  • 幹事として(前日確認・会計の準備・二次会の予約・当日の進行)

また、可能であれば信頼できる先輩社員に相談してみるのもオススメです。前年までの失敗事例などを教えてもらえるかもしれませんし、場合によってはサポートもしてもらえるかもしれません。

飲み会幹事の仕事は失敗するとショックですが、成功すれば通常業務では得られない評価を得るチャンスにもなります。社内の人脈を広げたり、認知度を上げておけば、その後の仕事もしやすくなりますので、ぜひ頑張ってくださいね。

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