食費を減らす7つのコツ!毎月1万円浮かせるには?

食費を減らす7つのコツ!毎月1万円浮かせるには?

「食費を減らしたい!」とは思っても、食事の回数を減らすわけにはいきませんので、簡単ではありませんよね。特に一人暮らしの方や主婦の方にとっては、毎月の食費は悩みの種かと思います。

そこで今回は、皆さんが実践している『食費を減らすコツ』をご紹介します。

他の皆さんはどのようにして食費を抑えているのでしょうか?

スポンサーリンク

食費を減らすコツ

ご飯は冷凍しておく

20代男性「いいだ」さん
食費を抑えるには自炊が基本ですが、僕にとって自炊は時間がかかるのが一番の問題でした。
毎日疲れてお腹も減らして帰ってきますので、そこから自分で作るのは面倒で仕方がありません。
そこで僕は、休みの日や元気がある日に、何度もお米を炊いてラップに包み、冷凍のストックを用意しています。
これならご飯は3分くらいレンジでチンするだけ。おかずは缶詰1個で済ませる時もあります。
毎日コンビニ弁当や外食で済ませていた時と比べると、これだけで食費は半額以下になりました。

全ての食材を2回に分けて使う

30代男性「こまつなさん」さん
全ての食材を2回分以上に分けて使用しています。これだけで単純に1回分の食費を浮かすことができます。
また週に1回以上はパスタ料理をしています。パスタは比較的値段も安いので、食費を抑えることが可能です。
この2つのコツで、5000円~10000円は浮いています。

パンは8枚切りを買う

20代男性「みちる」さん
一般的に食パンを食べる場合、5枚か6枚切りを買うことが多いと思うのですが、そこを8枚切りにすることで節約することができます。
大抵の場合同じ値段で売っていると思うので、120円ならば6枚切りだと1枚20円ですが、8枚切りだと1枚15円になります。
加えて日数も持つようになるので、食費を抑えることが出来ます。
スポンサーリンク

毎月3万円しか下ろさない

30代女性「すけろー」さん
私の財布の中には食費と雑費と医療費を含めた3万円だけを入れており、余程の事がない限りお金をおろしません。
買い物では特売品を買ったり、食パンとお肉類と炊いたお米を冷凍保存をしています。
常備品を作ることによりお弁当のおかずやもう1品というときに役に立ってます。
これらを始めてからふたりで月の食費が2万8千円以内に抑えることが出来ています。

チラシを見て1週間分の献立をあらかじめ決める

20代女性「とんちゃん」さん
毎月の食費を抑えるためにチラシアプリを確認しています。
その週で安い食材を見て毎週1週間の献立をあらかじめ考えておいて買い物に行っています。
また、大容量のものを買ってこまめに使うようにしています。
他にも比較的安い豆腐などを使用してかさましし、満腹感もしっかり得られるようにしています。
これにより毎月5000円節約出来ています。

特売の物だけ買ってからメニューを決める

40代女性「プリン」さん
私が行っている食費を抑える方法は、メニューを考えてから買い物に行かないことです。
スーパーへ行ってその日の特売の物を買います。
本当に必要としているもの以外はなるべく買わず、特売の物だけを選んで買います。
家に帰ってから、買ってきた特売品を見てメニューを考えるのです。
先にメニューを考えてから買い物に行くと、多少高くても買わなければならなくなり節約になりません。
この方法で1万円くらいは必ず抑えられると思います。

主人を買い物に連れていかない

30代女性「りんご」さん
普段の食事の買い物は平日に一人で行きます。
主人と一緒に行くとビールやらおつまみなど知らない間にかごに入っていて予算オーバーになっているからです。
また主人のお昼も毎日、お弁当を作り水筒を持参させています。
1週間の食費は5000円以内に納めるようにしています。
野菜なども産直で買うと新鮮で安くたくさん入っていて助かっています。

まとめ(結論)

今回は『食費を減らすコツ』をご紹介してきました。

  1. ご飯は冷凍しておく
  2. 全ての食材を2回に分けて使う
  3. パンは8枚切りを買う
  4. 毎月3万円しか下ろさない
  5. チラシを見て1週間分の献立をあらかじめ決める
  6. 特売の物だけ買ってからメニューを決める
  7. 主人を買い物に連れていかない

最後の方のコツは面白いですね。しかし、買い物は休日よりも平日のほうが安い場合が多いので、そういった意味でも理にかなっています。

また、メニューを決めてから買い物をしている方にとっては、6つ目の「買ってからメニューを決める」というのは目から鱗だったのではないでしょうか?最近はネットのレシピも豊富ですので、食材を準備してからメニューを決めるのも、そこまで大変ではないと思います。

取り入れられそうなコツは、ぜひ試してみてくださいね。

スポンサーリンク

関連記事(一部広告含む)

サブコンテンツ

このページの先頭へ