早朝出勤のメリットは?自主的に始めた6人のエピソードをご紹介

早朝出勤のメリットは?自主的に始めた6人のエピソードをご紹介

最近「早朝出勤は良い」とよく聞きますよね。しかし、朝はなるべく寝ていたいという方も多いはず。それを上回るメリットがなければ、早朝出勤する意味がないと思います。

そこで今回は『早朝出勤のメリット』と題して、早朝出勤を自主的に行っている方6人のエピソードをご紹介します。

わざわざ早起きをして早朝出勤するのには、どのようなメリットがあるのでしょうか?

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早朝出勤のメリット

電車が空いてる

20代男性「ふむふむ」さん
5時に家を出て、そこから電車に乗って会社につくのは6時位です。
もともと夜の時間をプライベートの時間にあてたかったがために、始めた早朝出勤ですが、早朝出勤にすると、何よりも出勤時の電車が空いていることがメリットです。
席が空いているので、必ず座れますし、横に鞄をおいてノートパソコンを開いて作業をしても迷惑になりません。

道も空いている

30代女性「きょう」さん
家を出る時間は6時半位ですが、車の量も少なく、スムーズに進むので、7時半頃に家を出ていた頃と比べ混むこともなく通勤時間が半分になりました。
早朝出勤をしている理由は毎日残業が続き、残業をしても仕事があまり進んでない事に気がついたからです。
朝は社内に人が少なく電話も鳴らないので集中して仕事が出来るので仕事が進むので早朝出勤は良かったと思います。

早朝のほうが仕事に集中できる

30代女性「りんご」さん
私は毎朝6時40分に家を出ます。7時30分には会社に着くので端末が動くまではお茶を沸かしたり雑用を終わらせます。
業務内容が営業事務のため留守電を解除すると電話が鳴りっぱなしになるのでそれまでの時間が一番集中して仕事が出来るため早く出勤しています。
そのお陰でミスも少なく夕方も早目に終わることが出来るので良いと思っています。
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残業が減った

30代男性「とうふさん」さん
7時に家を出て、7時半に会社に着いています。始業時間の約1時間前に出勤しています。
理由は早朝のほうがバスが空いているからです。バスで座れるのでとても快適です。
早朝出勤していて良かったことは、朝のうちに仕事に取り掛かれるので、残業することが減りました。
そのおかげで早く家に帰ることができ、自分の趣味の時間に使っています。

休みの日でも早起きの習慣が身についた

20代男性「いいだ」さん
早朝出勤を始めたのは、電車で座るためと、早く帰るためでした。
以前よりも出社時間を1時間早めただけですが、帰る時間は1時間半くらい早くなったので、その分効率的に仕事ができている気がします。
僕にとってはそれだけでも大きなメリットですが、もっと大きいのは休日も充実した過ごし方ができるようになったことです。
以前の休日は昼ころまで寝て、ダラダラ過ごして夜なかなか寝付けなかったんですが、最近は7時ごろには目が覚めて、夜も10時頃には自然に眠くなります。
まさか早朝出勤のおかげでプライベートまで充実するとは思わなかったので、始めて良かったなと思います。

先輩社員に名前を覚えてもらえた

30代男性「森の林」さん
以前、8時半出社の会社で働いていた時に、7時ごろに出社していたことがあります。家を出るのは5時半ごろでした。
始めた理由は電車で座りたかっただけなんですが、早く出社していることで、先輩社員に名前を覚えてもらいやすくなりました。
また、その会社では副社長がいつも会社のカギを開けていたので、副社長にも顔と名前を覚えてもらえたのも嬉しかったです。
同じ営業部だけでも100人くらいはいましたが、その中でちょっと注目される存在になれたので、やる気も上がりました。

まとめ(結論)

今回は『早朝出勤のメリット』をご紹介しました。

  • 電車が空いてる
  • 道も空いている
  • 早朝のほうが仕事に集中できる
  • 残業が減った
  • 休みの日でも早起きの習慣が身についた
  • 先輩社員に名前を覚えてもらえた

必ずしも全て当てはまるわけではありませんが、「これいいな」と思ったメリットが一つくらいはあったのではないでしょうか?

ただし、「早起きが苦手」という方もいると思います。早起きの方法はこちらで紹介していますので、よろしければ合わせて参考にしてみてくださいね。
⇒ 早起きする方法!誰でもできる二度寝防止のコツとは?

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