早食いを治す方法5選!早食いをやめて良かったことは?

早食いを治す方法5選!早食いをやめて良かったことは?

「早食いは体に悪い」と聞いても、なかなかやめるのは難しいですよね。特に職場で忙しい合間に食事休憩を取っている方は、つい癖になってしまっているかと思います。

そこで今回は『早食いを治す方法』と題して、実際に早食いをやめた方たちに、その時のエピソードを聞いてみました。

やめて良かったことも教えてもらいましたので、ぜひ参考にしてみてください。

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早食いを治す方法

よく噛む

15回噛む

20代男性「あつし」さん
いつも15分程度で食べ終わってしまっていましたが、30分くらいかかるようになりました。
早食いを止めるためにかならず15回噛んでから飲み込むようにしました。
早食いを止めると、胃にガツンと来るようにはならなくなりました。
また、食べる量が少し減った気がします。
これからも自分の癖にしていきたいと強く思っています。

20回噛む

30代女性「のりまきさん」さん
早食いをやめるために、意識して噛む回数を増やしています。
最低でも20回は噛むようにしている結果、食べるスピードが以前の倍ぐらいになりました。
早食いをやめると、食事の量が自然と減って、経済的に嬉しいのとダイエットにも効果を発揮しています。
ゆっくり食事をすると心も落ち着いて以前より食事自体を楽しめるようになりました。

30回噛む

50代女性「merry parc」さん
一口でこれまでは2~3回かむそれだけで飲み込む。そんなスピードで食べ続けていました。
なかなか満腹感が得られていなかった気がします。胃の調子も良くないな!と感じ始めていました。
そうこうしているときにテレビでしっかりとかむと胃にも良いし、ダイエットにもなると聞きました。確かにそうかもと思いました。
それから一口入れるたびに30回以上かむように心がけました。すると食べる量が減り、満腹感も早くに感じるようになりました。
胃の調子も良くなり、気のせいか精神的なストレス感も減りました。いらつき感も減りました。
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食事中に水を飲まない

40代男性「ミックスフルーティー」さん
時間に追われる事が多く早食い気味だった私。
それが原因なのか体重増が止まらず。そんな自分を反省して食事時間を極力取り、今までの2倍ゆっくり食べるように心掛けました。
ゆっくり食べる為に行った事はただひとつ、食事中に水を飲まない事です。
早食いすると水で流し込んでしまうんですよね。水が無いと自然と食べるスピードがゆっくりになり、一気に口に入れる事も無くよく噛むようになりました。
ゆっくり食べると、食の味わいが深まるものですね。ひとつひとつ味がわかります。
流し込んでしまうと味なんてわかりませんから、ずいぶん勿体無いことをしていたんだなぁ、と反省しました。
体重も少し減少し良い効果を生んでくれました。

一口食べたらいったん箸を置く

30代男性「エアコン」さん
食べるのが早すぎるという指摘を何人にも言われたのでやめることにしました。
やめるためにまず噛む回数を30回に決めて、口の中に食べ物を入れたら箸を置くことにしました。
箸を毎回置くのは手間でも人に指摘されるよりはマシと思って意識して行いました。
この結果、食べる時間が約6分から約20分になってゆっくり食べることに成功しました。
早食いをやめて良かった点は噛む回数が増えたことで顎の筋肉を使うようになり顎が鍛えられたことです。
あと早食いだったので気管に入って苦しい思いをしなくなり誤嚥がなくなったことです。

左手で食べる

30代男性「森の林」さん
同僚と食事に行くと毎回私が一番早く食べ終わっていたんですが、食べ終わって待っている時に、急いで食べている人を見て「みっともないな」と思いました。
「ということは、それより早い私はもっとみっともない醜態をさらしていたんだな」と思い、早食いをやめることにしました。
そのために自宅での食事は左手で食べるようにし、慣れてからは人前でも左手で食べるようにしました。
自宅で徐々にゆっくり食べることに慣れていき、今では以前の倍くらいの時間をかけて食べるようになったと思います。
ゆっくり食べる事で胃もたれも減り、体調も良くなった気がしますが、一番良かったのは話のネタになることです。
やはり左手で食べるのは珍しいですから、初対面の方に「左利きですか?」と聞かれて「いえ、右利きです」と答えるのが、毎回盛り上がる話のきっかけになっています。

家族と話しながら食べる

30代女性「リボン」さん
仕事をしていた時は職業柄ゆっくり食べることができず、コンビニで買った弁当を五分足らずで食べていました。
オフの日も習慣でだいたい10分もかからずに食べてしまいました。
仕事をやめてからは20分はかけて食べるようになりました。
早食いを直すためになるべく一人ではなく家族の誰かと話をしながら食べるようになりました。
早食いをしていた時はちょこちょこ間食をしていたのですが、ゆっくり食べるようになって間食は減りました。
体重もかなり減り早食いをやめて本当によかったです。

まとめ(結論)

今回は『早食いを治す方法』についてご紹介しました。

  • よく噛む
  • 食事中に水を飲まない
  • 一口食べたらいったん箸を置く
  • 左手で食べる
  • 家族と話しながら食べる

ご紹介したエピソードは7名でしたが、今回は15名の方に話を聞いたところ、実に12名の方が「よく噛むようにした」と答えていました。

ですから、早食いをやめるためには、「早食いをやめよう」とか「ゆっくり食べよう」と考えるよりも、単によく噛むことだけを心掛けるのが一番なのかもしれませんね。

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