英語の勉強の仕方はどうする?社会人になってから習得した10人の体験談

英語の勉強の仕方はどうする?社会人になってから習得した10人の体験談

社会人になってから「英語が話せるようになりたい!」と思っても、なかなか簡単ではありませんよね。学生時代のように学校で教えてもらえるわけではありませんので、勉強の仕方に悩んでしまう方も多いと思います。

そこで今回は『社会人のための英語の勉強の仕方』と題して、社会人になってから英語を話せるようになった方10名に、その勉強方法を聞いてみました。

習得するまでにかかった期間についても教えてもらいましたので、独学で英語の勉強を始める前に参考にしてみてください。

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社会人になってからの英語の勉強の仕方

英会話スクール

30代女性「ぽっぽ」さん
学生時代に初めて海外旅行に行き、英語がまったく話せなかった為、コミュニケーションが上手くとれなく悔しい思いをしたのをきっかけに、社会人になってから英会話教室に通うことにしました。
約3年間学校に通いその間にも3、4回海外旅行に行きある程度の会話はできるようになりました。
やはり英語で現地の人コミュニケーションがとれるようになったら、海外旅行がより楽しく感じるようになりました。

テレビやラジオの英会話講座

20代男性「さくら」さん
社会人なりたての頃、会社の研修で英語が必要な業務についての話を聞き、将来の自分の部署にも関わってくるような内容だったため英語を勉強し直そうと決意しました。
語学が苦手でしたが講座や英会話教室に通うのもお金がもったいないなと思い、独学でやり直すことに。
デスクの勉強を3ヶ月ほどしましたが、とても話すのは無理だと思い、ラジオやテレビの英会話講座を聞きながら声に出して練習したり、英語の話せる友人を相手に英会話練習をしているうちに1年ほどでそこそこ話せるようになり、月日を重ねるごとに上達を感じるように。
初めて自分の英会話が通用したとき、しっかり勉強してよかったと思いました。やはり語学は実践あるのみです。

英会話教室 + webのチャット

40代男性「ゆーた」さん
学生時代はどちらかというと英語は苦手な方でしたが、会社に入ってから、なぜか英語のメールを頼まれたり、海外への出張へ行くことが多く、一念発起して英語を勉強することにしました。
勉強の方法は英会話教室と、webのチャットです。
チャットでどういう言い回しがあるのかを確認して、発音は英会話教室で確認するサイクルで勉強しました。
実感はあまりなかったのですが、1年ほどで簡単な会話ならそれほど苦痛に感じないレベルになりました。
ちょっとしたことで「うわっ英語だ」とストレスに感じていたのですが、それがなくなってメールや簡単な電話程度なら特になんとも思わなくなったので、よかったと思います。

音読トレーニング + オンライン英会話

30代女性「Yukky」さん
私は学生時代から英語が好きで数ヶ月ですが留学経験もあり、一般的に見れば英語は話せるほうでした。
大学卒業後は英語を生かしたいという気持ちで子供英会話の講師になりました。
でもそこで私の「英語が得意」という自信は打ち砕かれました。
周りは帰国子女や長期留学経験者ばかりで私の英語なんて全然でした。
そのうえ子供相手の英語しか使わないのでどんどん忘れていく始末。
その後もう一度勉強しなおさなければと思い、主にシャドーイング、音読トレーニングとオンライン英会話で英語力を高めました。
自信を持って英語の先生を名乗れると自分で思えるようになったのは3年後くらいでした。

リスニング教材 + スマホアプリ

30代男性「さつまあげさん」さん
社会人になって3年目で英語が話せるようになりました。
業務で英語は使わなのですが、どうしても映画を字幕なしで観たいという思いから、仕事終わりに勉強していました。
リスニング教材とスマホのアプリを使用しての勉強をしました。
週末は外国人が集まるパブや居酒屋に行って、話す機会を作りました。
良かったことは、外国人旅行者に英語で道案内ができるようになったり、外国人の友達ができたことです。
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英語の歌 + 字幕の映画

30代女性「yellowbird」さん
学生時代は英語が苦手でした。社会人になり英語が流暢な男性上司に「学生時代に学んだ英文法をリセットすること。英会話に重要なのは聞き取ること、語彙を知っていること、常に英語に触れていること」とアドバイスをもらいました。
それからは、通勤時に必ず英語の歌を聴き、吹き替えなしの字幕で映画を観る、知らない単語はノートに書いて意味を覚えるという勉強を三年間続けました。
その後外国企業の転職し、外国のお客様が英語で話しかけてきた時には内容が理解出来ていました。
それ以来、外国のお客様が来店された時に対応を任されるようになりました。
英語が話せるようになって自信もつき性格もポジティブになって良かったと思っています。

短期間の研修 + 英会話のテープ

60代以上男性「にっしゃん」さん
勤めるようになって最初の年に2週間缶詰で英語しか話せないという研修に行きました。
最初は何を言っているのか分からないようなレベルでしたが、2週間後にはかなり自信をつけて戻ったのを覚えています。
これで完璧ではありませんでしたが、計5年ぐらいで一通りはしゃべれるようになったと思います。
勉強方法は英会話のテープで行いました。
英語がしゃべれるようになって街で外人に会っても逃げることがなくなりました。道案内はよくしています。

短気語学留学

30代女性「Daira」さん
英語への苦手意識があった私は、このままでは英語が苦手なまま一生を終えてしまうと思い、28才でオーストラリアへの短期語学留学を行いました。
語学学校に通った期間は4ヶ月で、出来るだけ友達を作り、積極的にパーティーやアクティビティに参加者しました。
4ヶ月でレストランでの注文や友達と笑い話も出来るようになりました。
世界中に友人ができ、3年たった現在も連絡を取り合い、会うこともあるので、継続して英語が勉強出来ています。

海外で「個人レッスン + テレビ」

60代以上女性「トミーママ」さん
夫の転勤でアメリカに行って半年ほどかかって話せるようになりました。
主に英会話の個人レッスンとひたすらテレビを見ました。
テレビだとなんとなく分かるので頭に入りやすかったです。
話せるようになって良かったことは、自分の言いたいことや思っていることなどを表現できるので、コミュニケーションができて楽しくなりました。

海外でナンパ

20代男性「あつし」さん
入社してすぐシンガポールに配属になりました。
とにかく話すことが重要だと考えて、夜はナイトクラブに行って積極的にナンパしました。
おかげで、リスニング、スピーキング共に上達して、単語も話せるようになりました。
大体一年くらいで話せるようになりました。
上司からの信頼を得られただけでなく、自分に自信を持てるようになりました。

まとめ(結論)

今回は、社会人になってから英語を話せるようになった方たちに聞いた、勉強の仕方をご紹介しました。学校の勉強とは違って、皆さん色々と工夫を凝らして勉強したようですね。

やり方は様々でしたが、とにかく話す機会を増やした方が多かった印象を受けます。やはり「話せるようになること」が目標ですので、知識を詰め込む事よりも、実践が大事なのでしょう。

ですから、英語を話せるようになるためには、「どう勉強するか?」よりも「いかに英語に触れて話す機会を作るか?」のほうが重要なのかもしれませんね。

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