家計簿のつけ方のコツは?参考にしたい8人のやり方

家計簿のつけ方のコツは?参考にしたい8人のやり方

「家計簿をつけてみよう!」と思っても、実際やるのはなかなか面倒ですよね。「何度かやったけど、いつも3日坊主で終わってしまう」という方も多いのではないでしょうか?

そこで今回は、家計簿のつけ方のコツについて、8人の方に実際のやり方を聞いてみました。家計簿をつけていて「良かった」と感じた事についても教えてもらいましたので、合わせて参考にしてみてください。

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家計簿のつけ方のコツ

つける期間を決める

一週間単位

30代男性「starburst」さん
私はエクセルで家計簿をつけています。
家計簿のつけ方のコツは、毎日でなく一週間単位でつけることです。
家計簿にかかる時間は一回につき10分位です。
また、エクセルでは細目の表示の欄がありますが、特別な出費やレジャー費用、無駄遣いだなと思うこと以外は、細目は記入せずに金額だけ記入することです。
こうすることで一カ月を振り返った時の金額の増減の理由がわかりやすくなるからです。
家計簿をつけていて良かったことは、収入と支出を定期的に管理することで、計画的に金銭管理を行い、貯蓄のペースが上がったことです。

3日くらいの間隔で

50代女性「Maimai」さん
私が家計簿をつける上で心掛けていることは、レシートを溜めずに、最低でも3日くらい間隔で記入することです。
そのため、記入にかかる時間は2,3分程度で終わります。
一度溜め込んでしまうと、レシートの仕分けをする段階から嫌気がさしてきて、つける事自体をやめてしまう事になりかねません。
家計簿をつけることで、ひと月にかかる生活費を項目別に把握することができるので、節約をする時も具体的に計画がたてやすくなります。

毎日

20代男性「きゅーべー」さん
家計簿は1日毎に付けるほうが良いです。
そうすることで一回あたりの作業時間をものの数分に抑えることができます。
手書きでもいいですが、PC上で付けられるなら、そちらのほうが何かと便利なのでおすすめです。
家計簿を付けることにより、最も恩恵を受けられるのは、無駄遣いの防止です。
今自分がどれくらい持っているのか把握できるので、自ずと無駄遣いをしなくなります。

買ったらすぐにアプリに登録

30代男性「ゆう」さん
商品を買ったらできるだけすぐにその場でアプリに登録するようにしています。
量がある場合も家に帰るとまず家計簿アプリを起動させます。
登録は1回につき1分もかからないのでトータルで5分程度で登録できますし計算も自動でしてくれます。
ジュース代やお菓子代などちょっとしたお金の無駄遣いを確認できるので、つけてよかったと思うし続けていきたいです。
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自作のエクセル表

40代女性「りん」さん
私はエクセルに出金項目を設け、1日毎に記載し、1ヶ月を1シートにして、年毎のブックで保存しています。
レシートを必ず取っておくので、エクセルへの入力は数日分まとめて行います。
所要時間は10分くらいです。パソコンをOnにしたついでに作業するので、苦になりません。
残金も計算するようにしてあるので、お財布の中身と表示の残金が一致すると爽快です。
過去の食費やプレゼント代などが直ぐに確認できるので、この家計簿をつけていて良かったと思います。

100円以下は切り捨て

50代男性「いい湯加減」さん
もともと面倒なことが苦手な性格なこともあり、家計簿をつけようとしては三日坊主で失敗する繰り返しをしていたのですが、あるとき本で読んだやり方でつけはじめてからは、続けられるようになりました。
それは家計簿は企業の帳簿とは違って自分の支出をあとで見直して検討できれば十分なのだから、ざっくりとした分類で金額も100円以下ははしょって構わないというやり方です。
このやり方ならば翌日朝5分もあればGoogleスプレッドシートに前日の出費をかけますのでずぼらな私でも続けられています。
おおざっぱ家計簿ですがこれのお陰で1ヶ月の食費・雑費で思ったより無駄使いをしていたことがわかり、毎月数千円の節約になっています。

少ない金額は全て『雑費』

20代女性「風鈴」さん
私が毎日家計簿の記入にかける時間は5分、多くても10分以内です。
記入する項目が多く時間がかかるものは途中で辞めてしまいそうなので、なるべく項目が少なく、シンプルな家計簿を選びました。
私の場合きっちりやりすぎると続かないので、”雑費”という欄を作って項目がどこか微妙な数十~数百円ものはすべて雑費扱いにしています。
いままで何にいくら使っているかわからず、ネットでの買い物もなにも気にせず買っていたのですが、家計簿をつけ始めてかなりお金の使い方を気にするようになりました。
絶対に必要ではないものの買い物が減り良かったです。

レシート家計簿

30代女性「モモコ」さん
私は毎日、その日の夜に家計簿ノートにレシートを貼ります。作業的には、2分ほどです。
レシートのないものについては、手書きにて記入しますが、だいたいどこのお店もレシートをくれるので、それを貼って月末に集計します。
手間がかからず、食費や、生活費が一目瞭然で分かりやすいので、レシート家計簿はズボラな私には最適です。

まとめ(結論)

今回は『家計簿のつけ方のコツ』をご紹介しました。

  • つける期間を決める(一週間・3日ごと・毎日)
  • 買ったらすぐにアプリに登録
  • 自作のエクセル表
  • 100円以下は切り捨て
  • 少ない金額は全て『雑費』
  • レシート家計簿

ちなみに、当サイトの管理人も4年以上家計簿をつけていますが、「100円以下は切り捨て」と「少ない金額は全て『雑費』」にしています。ざっくり入力して財布の中の残金と合わせるだけなので、毎日2~3分もあればできます。

僕もこの2つのコツを取り入れてから続けられるようになりましたので、続けられる自信がない方は、ぜひ試してみてくださいね。

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