片付ける時の捨てる基準は?参考にしたい8名のやり方をご紹介

片付ける時の捨てる基準は?参考にしたい8名のやり方をご紹介

部屋の片付けなどをしている時、今後使うか分からない物は、捨てようかどうか悩みますよね。たぶん使わないと分かっている物でも、つい勿体無くて捨てられないという方も多いと思います。

そこで今回は『片付ける時の捨てる基準』について、8名の方のやり方をご紹介します。

きっと納得の方法が見つかりますので、ぜひ参考にしてみてください。

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片付ける時の捨てる基準は?

年数で決めている

3年使わなかったら捨てる

40代女性「hinemos」さん
「いつか使うかも」は、結局使わないと同じことなので、3年以上使っていなくて、押し入れで眠ったままの物は捨てます。
また、同じような物を100円ショップなどで買える場合も、思いきって捨てます。
いつ使うかわからないものを、古くなるまで保存しておくより、必要になった時に新しい物を買うほうが、いろいろ改良されていて使い勝手が良さそうだからです。

2年使わなかったら捨てる

30代女性「すえこ」さん
衣類の場合は2年以上着ていない物は処分します。
以前はもしかしたら着るかもしれないと思って何年も置いていましたが、テレビで1年着てない物は2度と着ないと言ってるのをみました。
テレビとおなじように1年で処分した方がいいのは分かっていますが、私の場合は一応2年様子を見て、それでも着ない場合はいくらお気に入りの服でも処分するように決めています。

1年使わなかったら捨てる

30代女性「みりん」さん
物を捨てる基準は、例えば洋服なら一年間着る機会がなかったら捨てます。
アパレル関係の仕事がら、月に何枚も洋服を買うので溜まる一方なのです。
一年間出番がなければこれからも着ないと思います。捨てる基準は一年間という期間が基準になります。
転勤族なので転勤の時期には次の部屋の大きさに合うか合わないかの基準でも捨てていきます。

捨てる数を決める

50代男性「積ん読フクロウ」さん
雑誌や単行本がたまってきたときに、いわゆる積ん読状態になっている事が多いので、大掃除をしようとするときにはこれらをある程度は処分しなければならなくなるのですが、買った時は読みたくて買ったわけですので、たとえ今現在は読みたい情熱がうすれていましてもそのまま捨てるには惜しくなるので思い切りが大変です。
そんな場合はとりあえず今日は10冊捨てようと数を決めて、買った時の気持ちや情景が思い出せなくなったものから順にえいやっと選んで捨てるようにしています。
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新しく買い替えたほうがいいか?

30代女性「カウル」さん
私の捨てる基準は、劣化や流行遅れなどもありますが、一番は「これを捨てて、新しく買い換えた方がいいかどうか」です。
衣服や日用品の中で、すべてが物によって思い入れが違います。
特別気に入っているものは、少々劣化しても使い続けることが多いものです。
それでも、捨てて新調した方がいいと思えたときこそが、それを手離すタイミングだと思っています。

今日明日にでも使いたいか?

30代女性「mariii」さん
服、アクセサリー、かばん。買った時の基準が「いつか使う、使える」のものは結局使わないことが多いです。
そのため捨てる時は「今日明日にでも使いたいか」を自問自答、即答で仕分けしていきます。
それを身に付けている自分は輝いているかもイメージします。
またざっとクローゼットを見渡して、明らかに浮いた派手色も捨てます。

今それを買いたいと思うかどうか?

30代女性「のりの」さん
私は小物類はいらなくなるとすぐ捨てられるんですが、以前は洋服をなかなか処分できずにいました。
なるべくリサイクルショップなどに売ったりしていますが、値段もつかなそうな物は悩みます。
そんな時に基準にしているのが「今それを買いたいと思うかどうか?」です。
今それをほしいと思わないということは、今後着る可能性がないということだと思うようにしました。
2年ほど前からこのやり方を続けていますが、洋服を捨ててから後悔したことはありません。
また、洋服が減ってクローゼットもスッキリしたので、着たい洋服も探しやすくなりました。

捨てようか悩んでいる時点で必要な物ではない

30代男性「さくらもち」さん
捨てようか部屋に置いておこうかと悩んでいる時点で絶対に必要なものではないのでいつも捨てています。
置いておこうか悩むということは「今後使うかもしれない」「もったいない」などの優柔不断な気持ちになっている表れだし、本当に必要なものは考えれば瞬時に判断できるはずです。
いらないものを捨てて部屋を片付けてスッキリさせるという気持ちで行っています。

まとめ(結論)

今回は『片付ける時の捨てる基準』について、8名の方のやり方をご紹介しました。

  • 年数で決めている(3年・2年・1年)
  • 捨てる数を決める
  • 新しく買い替えたほうがいいか?
  • 今日明日にでも使いたいか?
  • 今それを買いたいと思うかどうか?
  • 捨てようか悩んでいる時点で必要な物ではない

最も分かりやすいのは『年数で決める』というやり方だと思います。ただ、実際やろうと思っても1年後覚えているかどうか分からないですよね。

そこでオススメなのが「悩んだ物を入れるBOX」を用意すること。とりあえず今悩んだものを、日付を書いたメモ紙と一緒に入れておけば、管理しやすくなると思います。もし必要だと思ったら、そこから出せば良いだけですからね。

何でもかんでも捨てるのが良いわけではありませんが、「捨てることができなくて溜まっていく一方」という方は、ぜひ参考にしてみてくださいね。

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