一人暮らし大学生の貯金の仕方!最大450万円を貯めた体験談をご紹介

一人暮らし大学生の貯金の仕方!最大450万円を貯めた体験談をご紹介

一人暮らしで大学生生活を送っていると、なかなか貯金ができませんよね。アルバイトもできますが、学校があるためあまりできませんし、何気に出ていくお金も多いものです。

そこで今回は、大学生時代に一人暮らしをしながら貯金をしていた方たちに、貯金の仕方を聞いてみました。ぜひ、あなたにあった方法を探してみてください。

スポンサーリンク

一人暮らし大学生の貯金の仕方

貯金用の口座を作った

40代男性「カリスマ」さん
大学時代、貯金をしていた理由は社会人になったら出費が重なると思ったからです。
毎月貯金用の通帳を作り、決まった額を入金しました。
その結果200万貯めることができました。普段は質素な生活をしていましたが、不自由はありませんでした。
親から社会人になると付き合いとかで、色々とお金がいるから貯めておくのが賢明だと言われていました。

自分では引き出せないようにした

20代男性「ハイタス」さん
大学時代はアルバイトに明け暮れた日々でしたが、卒業後に仕事をする際に交通の便などが良いところに引っ越したいと思い、その引っ越し費用を貯めるための貯金をしていました。
方法はとっても簡単、毎月必ず5000円を貯金口座に入れて絶対に引き出さないこと。
私の場合は暗証番号を親に変更してもらい、卒業まで自分には教えないでくれと頼んで口座にロックをかけました。
最終的には40万円以上貯まりました。余裕のある夏休みなどに稼いで大量に貯蓄したおかげです。
卒業後に引っ越す際、親から暗証番号を聞き、無事に引っ越しも完了。
自分だけでは引き出せない口座を作る工夫のおかげで貯金は大成功しました。

積立定期預金

20代女性「マネーボーラー」さん
私が大学生になったのと同時に姉が会社員になったのですが、姉から会社員になってお給料をもらうようになってもなかなかお金が貯まらないと悩んでいたことが印象的で、大学の間に100万円貯めようと決めました。
毎月アルバイトでお給料の内2万円は積立定期預金に預けていました。
毎月のアルバイト代が10万円前後だったので、それより多く働いた分のお金は追加で預入し、大学卒業時には110万円になりました。
今思うとかなり地道に貯めていましたが、当時は習慣化されていたので特別意識したことはありませんでした。
スポンサーリンク

バイト代を全て貯金

20代女性「Ellie」さん
大学生時代、夏休みにアメリカへホームステイに行きたい夢があったため、毎月のバイト代を全て貯金していました。
バイトを頑張れば頑張っただけアメリカへの夢に近づけると思うと、とてもやる気が出ていたのを覚えています。
貯金のルールは至って簡単で、バイト代を1円単位で全て貯金すること。生活費は毎月の奨学金の中でやりくりしていました。
10か月で40万円近く貯金ができ、無事にアメリカへ旅立つことが出来ました。目標に向けての貯金は楽しかったです。

貯金箱

20代女性「トマト」さん
貯金箱を使って貯金していました。よくある「◯万円貯まる!」みたいな缶の貯金箱です。
始めた理由は時にありませんでしたが、お金が貯まっていく感覚が嬉しくて、続けていくうちに楽しくなっていきました。
3年の夏休みが終わった時点で缶は3つ目になっていて、貯まっていたのは30万円ほど。
就活が始まるためバイトのシフトを減らさなきゃいけなかったので、ノリで始めた貯金でしたが「やっておいて良かったな」と思いました。

廃棄がもらえるコンビニでバイト

30代男性「森の林」さん
大学生時代は、ずっと廃棄がもらえるコンビニでバイトをしていたので、食費はほとんどかかりませんでした。
バイトは週4日、大体1日置きだったので、バイトの休憩中に廃棄を食べて、帰る時には袋いっぱいに貰って帰る日々です。
意識してそのバイトを始めたわけではありませんでしたが「これで食費が浮く」と思い、毎月3万円ずつ別口座に貯金していました。
たまに引き出して使ったこともありましたが、卒業するころには100万円を超えていて嬉しかったですね。
そのお金は就職後のスキルアップのために、資格講座などの費用に回しました。

無駄遣いはせず自炊

30代女性「りんご」さん
私は母子家庭でしたが、母からの毎月10万円の仕送りから家賃、生活費をやりくりしていました。
アルバイトもしていて月に8万円程収入はありましたが、基本的にアルバイト代は全て貯金をし、仕送りからは4万円の貯金をしていました。
その理由は卒業したら母に返すつもりでいたからです。その為に無駄遣いはせず自炊していました。
卒業するときには450万円程貯まっていました。

まとめ(結論)

今回は、大学生時代に一人暮らしをしながら貯金をしていた方たちの体験談をご紹介しました。

さすがに450万円は無理でも、毎月数万円ずつ、卒業時に数10万円程度の貯金を作るのは難しくなさそうですね。

社会人になったからと言って、お金に余裕ができるわけではありません。特に奨学金を借りている方は、卒業後の返済もありますので、ちょっとでも余裕が貯めておくことをオススメします。

スポンサーリンク

関連記事(一部広告含む)

サブコンテンツ

このページの先頭へ