稲庭うどんの特徴は?稲庭うどん好き5名に魅力を聞いてみた!

稲庭うどんの特徴は?稲庭うどん好き5名に魅力を聞いてみた!

日本三大うどんの一つである『稲庭うどん』。僕が住む秋田県産のうどんですが、名前は聞いたことがあっても食べたことがない方も多いと思います。

そこで今回は『稲庭うどんの特徴』と題して、稲庭うどん好きの方5名に、その魅力を語ってもらいました。

「食べる前にどんな”うどん”なのか知りたい」という方は、ぜひ参考にしてみてください。

スポンサーリンク

稲庭うどんの特徴

喉ごしが良い

50代女性「うり」さん
生れて初めて稲庭うどんを食べたのは、今から30年ほど前、主人の実家秋田に遊びに行った時でした。
義母の実家が稲庭うどんの里稲川町なので、主人の実家にはいつも稲庭うどんが常備されています。
稲庭うどんの良さは、のどごしが滑らかで、優しい食感だと思います。
おススメの食べ方は夏は冷やしで、冬は温かいうどんを、季節に合わせていただくのがおいしいです。
トッピングはなめこ。稲庭うどんはシンプルにいただくのが一番です。

コシが強い

30代男性「森の林」さん
秋田県出身なので、稲庭うどんは昔から食べていましたが、以前は特に何も感じませんでした。
しかし、上京して一人暮らしを始めてからはたまに実家から送られてきて、そのおかげで稲庭うどんの旨さを再確認しました。
私はどんな麺類も固めが好きなんですが、それもおそらくコシの強い稲庭うどんを食べて育ってきたからでしょう。
多少「茹ですぎたかな」と思っても冷水で締めれば大丈夫なので、私のような料理ベタな男性でも茹でやすいと思います。
スポンサーリンク

食べごたえがある

30代女性「ウドン大好き」さん
稲庭うどんは平麺タイプでとても腰・弾力があって、食べごたえがあり量を食べても喉ごしが良いのでいくらでも食べれます。
そして『温』でも『冷』でもいける所が良い所です。どちらにしても麺の腰を失わないのです。
私は『冷』が好きなのですが、トッピングは温玉と揚げ玉とネギと生姜でさっぱりと頂きます。これで200グラムは食べれます。

短時間で茹で上がる

40代女性「color」さん
秋田に嫁ぎはじめて稲庭うどんを食べました。
うどんはどれも一緒なんて思っていたのですが、食べてみると驚く位美味しかったです。
関東のうどんは麺が太いですが、稲庭うどんは細い平麺になっています。
その細さがツルツルで喉ごしが良いうどんになっているのではと思います。
茹で時間も2、3分で出来上がります。短時間で茹で上がるのもいいと思います。
食した方は分かると思いますが、お湯から上げて、水で洗うとキラキラと光っています。
触り心地もスベスベと食するまで楽しみになります。
秋田では老舗の稲庭うどん店があり、中でも桐の箱に入っている稲庭うどんがとても美味しいです。
お値段は高いですが一度食べて頂きたいと思います。

小麦の香りに感動

20代女性「きゃりー」さん
主人が主張のお土産で買ってきてくれたを食べたのが、本場の稲庭うどんを食べた最初の機会でした。
その口当たりの良さとしっかりと小麦の香りが感じられた部分に感動してしまって、何もトッピングしないかけうどんで食べるのにはまりました。
3歳になる娘も喜んで食べて、いつもでは考えられない量を食べていました。
スーパーなどで買っても本場の味ではなく、また主人の出張が無いか待ち遠しく思っています。

まとめ(結論)

今回は『稲庭うどんの特徴』をご紹介しました。

やはり「細い平麺でコシが強く、喉ごしが良い」というのが最大の特徴です。だからこそ、短時間で茹で上がって、食べごたえもあるんでしょうね。

「コシが強い麺が好き!」という方には特にオススメなので、ぜひご賞味いただければと思います。

スポンサーリンク

関連記事(一部広告含む)

サブコンテンツ

このページの先頭へ