プライドが高いのを直すことができた方7名の体験談

プライドが高いのを直すことができた方7名の体験談

プライドが高いと、人間関係で悩む事が多いですよね。「こんなプライドさえなければ…」と思うことはあっても、性格を変えるのは容易なことではありません。

そこで今回は「以前はプライドが高かった」という方たちに、直すことができた体験談を聞いてみました。

変わったきっかけや、具体的な方法も教えてもらいましたので、ぜひ参考にしてみてください。

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プライドが高いのを直すことができた方の体験談

ワガママが原因のプライドはみっともない

20代女性「たらん」さん
職場での人間関係を通じて、どんな人でも偉そうにしている人には嫌悪感を抱いているのだと気づきました。
何かに誇りを持つプライドではなく、ワガママが原因のプライドはみっともないと感じました。
意識してゆっくり話すようにし、言葉を選んで相手を傷つけないように話すよう心がけました。
とくに人に注意するときは、冷静に嫌味ではなく話すようにしました。

完璧でない自分を受け入れた

20代女性「きゃりー」さん
以前はプライドが高く、自分にできない事があるというのを人に知られるのが本当に嫌でした。
しかし子供が生まれてから、自分が完璧でない事を受け入れる事、素直にいるという事が大切だと気付きました。
そこで、実際にその姿勢を子供に見せていく事が子供の教育にはよいと思い、プライドが高く自分から壁を作っていた事を辞めました。
やってみると意外と簡単で、自分を受け入れさらけ出す事でとても楽に生きられるようになりました。

人の話を聞くことに徹底した

50代男性「プライドの江戸」さん
プライドが高いのを改善しようと思った動機は、やはり人が自分から離れていくことです。
これでは仕事も生活もうまくいかないと思い、まず、人の話しを聞くことに徹しました。
その際、聞くときの態度も、たえず頷きをいれて肯定的に聞くように致しました。
また、どうでもいいことについては反論をせず、「そうだね」と同意する姿勢を持つように致しました。
これによって、人が近づいてきてくれたことは嬉しかったです。
やはり、聞き上手であることがとても大切であると思いました。
「自分が偉いんだ」は、人を遠ざけてしまうものであり、それは自分を孤立させていく寂しいものだと思います。
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プライドだけが高い人を反面教師にした

20代女性「なすび」さん
自分は特別ではないことを自覚した上で、プライドが高すぎるが故のデメリットを具体的に考えるようにしました。
そして、身近にいる本当に能力の高い人と自分を比べ、プライドだけが高くても能力が伴っていなければ恥をかくだけだということを明確に実感することでプライドだけが高まるのを防ぐようにしました。
同時に、プライドだけが高くて滑稽な人を見て反面教師にするのも有効でした。

素直に後輩から教えてもらった

20代男性「まる」さん
小学生の頃、少年野球のチームに入っていました。
1歳年下の後輩が私よりもセンスがあり、ポジションを奪われたことがあります。
後輩に奪われたという事実が受け入れられず好きだった野球も楽しくなくなってしまい、練習もサボるようになってしまいました。
今から考えればしょうもないプライドだったのですが・・・。
その後、やっぱり野球が好きだということに気づき、プライドを捨てあえてその後輩に色々と教えてもらうようにしました。
今では自分の実力を上げるためにプライドを捨て、後輩であろうと尊敬をし素直な行動をとれるようになりました。

他人への評価を加点方式にした

30代女性「ともりん」さん
会社で、たくさん後輩が入ってきて、今までの自分のプライドが高い態度や、性格では、下が付いてきてくれないなと気づいたので、改善しようと思いました。
今までは、否定型でマイナスな部分を注意していましたが、加点方式に変え、常に相手のいいところを評価し、毎日笑顔を絶やさず、過ごすようにしたので、自分自身もとても楽になりました。

素直に謝罪をするようにした

30代女性「しーな」さん
男性とお付き合いしていて、デート中の食事や買い物は男が払うものだと思ってました。
あまりにもお姫様な態度に彼氏が疲れたのか、距離を置かれるようになって別れる事になりました。
その後彼氏は他の子と付き合うのを見て、自分の態度を改めました。
私は自分の言動が悪くても人に謝らなかったんです。
それを直して素直に謝罪するようにしました。
周りの人達は私が難しい人だと思って、距離を置かれてたんですが、素直に謝罪したら人間関係がよくなりました。

まとめ(結論)

今回は「以前はプライドが高かった」という方たちに聞いた、直すことができた体験談をご紹介しました。

「この人、私に似てる」という方もいたのではないでしょうか? その方も変わることができたんですから、きっとあなたにもできるはずです。

最初は変わろうとすることに抵抗があるかもしれませんが、続けていく中で皆さん「楽になった」「良かった」と言っています。改善できれば、きっとあなたもそう思えるようになりますので、ぜひ頑張ってみてくださいね。

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