悪口を言わないための7つの方法!一人で無理なら周りを変えろ!

悪口を言わないための7つの方法!一人で無理なら周りを変えろ!

「悪口を言わないようにしよう」と思っても、自分の性格を変えるのはなかなか難しいですよね。今までずっとそうして生きてきたわけですから、簡単に変えることができないのも、ある意味仕方がないかもしれません。

そこで今回は『以前は悪口が多かったけど、今は言わなくなった』という方たちに、「どうやって言わないようになったのか?」その方法を聞いてみました。

7人の体験談をご紹介しますので、きっと共感できる内容や、マネできる方法があると思います。ぜひ参考にしてみてください。

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悪口を言わない方法

言い過ぎた時には自らフォロー

40代男性「さすらいのやっさん」さん
言いたい放題に他人を叩いていたのですが、気が付くと周りから人が居なくなり孤立している状態でした。
生来思っている事をハッキリ言う性格だったので、キャラクターを変える事には抵抗もあり、つい習慣で悪態をついてしまうのはなかなか改められなかったのですが、「ってか、一寸言い過ぎたな俺。」などとフォローを入れるようにして少しずつキャラクターを変えていきました。
今は「すっかり丸く成った」とか「あの頃のキレキレのキャラが懐かしい」などと言われますが、今の方が回りに人が居て楽しいのは事実です。
当時の私なら「キャラ変えする位なら最初っからやるな!みっともねぇ!」と切り捨ててますね。

思ったことを喋るのを我慢

30代男性「oioi」さん
私は気づくとつい悪口を言ってしまう癖が高校を卒業して、職場についてから気づきました。
高校のころは弄りで言ったつもりであるのと、周りも私を知っているのもあり悪口で言っている意識がありませんでした。
自分を知らない人しかいない環境で、高校時代のままで喋ったときに周りの反応を見て違和感を感じたのが減らすきっかけです。
思った事を喋ってしまうのを我慢する、これを控えるだけだったのと言っていい言葉かどうか選んで喋るようにしました。
口は災いの元、言わなければ人間関係は良好になりました。

相手のいいところ見つける

20代女性「なつかつ」さん
私は以前は悪口もたくさん言っていましたが、今はあまり言わないようにしています。
理由は二つあって、一つは悪口ばかり話す人と一緒間にいてうんざりしたことがあったからです。
「〇〇さんはここが悪くて、ここが気に入らへんよな?」という話をずっとされていても会話として面白くないと気づきました。
逆に、悪口が少ない女性に憧れたことがもう一つの理由で、いろんな視点を持っていいところを探す人は心も体も綺麗なんだろうなとすごく思いました。
悪口を減らすには、とにかく相手のいいところを見つけるようにすること、悪い所を思っても自分の胸に留めておくことに決めました。
少しこれまでより人と付き合うのが楽しくなりました。
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悪口を言っている時の醜い顔を思い出すようにした

30代女性「みかさ」さん
以前職場で男性社員のだらしなさや雰囲気の気持ち悪いことなどを休憩時間にトイレでおしゃべりをしていました。
それがすごく楽しくて時間を忘れておしゃべりをしていたのですが、トイレの手洗い場の大きな鏡に映った自分の顔をふと見た時に笑って悪口を言ってる笑顔がすごく醜くてハッとしました。
その時の顔を思い出して悪口を控えるようにしました。
結局その男性社員が体を壊して退職する事になった時、すごくいい人だったことを知り申し訳ない気持ちでいっぱいになりました。

聞く相手の事を考えるようにした

30代女性「うなぼん」さん
悪口とゆうのは他人への不満であり、自分から見て不満であってもほかの人(友人など)から見ても同じように不満に感じているかはわからないものである。
安易に悪口を言うと自分自身の評価を下げる事にもなりますし、その悪口が別の場所で自分に返ってきたことが原因で減らそうと思いました。
そして一番は言う方よりも聞く側がしんどい思いをするとゆう事も経験上学んだので悪口を言わなくなりました、言わなくなったほうがすべての事を前向きに考えられえ、とても気分が良くなります。

悪口に参加しない・軽くかわす

30代女性「ひとみ」さん
小学生の頃とかは悪口を言ってました。
中学の時に自分が悪口をたくさん言われたり陰でコソコソされたりとそんな経験が多くあって、それからは人の悪口を言わないようにしました。
自分が経験して言われる方の気持ちが分かったし、女性で悪口大会みたいなことが始まりそうになると参加しないようにしました。
友達との会話の中でも友達が誰かの悪口を言うと返事はせず軽くかわします。
人の悪口を言わないようにすると自分が毒に染まらないので気持ちが楽になりました。

悪口を言わない人と仲良くするようにした

30代男性「森の林」さん
私が悪口をやめた理由は、私自身、他人の悪口を聞くのが嫌になったからです。
学生時代は気になりませんでしたが、社会に出てからは、あまり知らない社内の方の悪口を聞いた時に、その方に対して悪い意味での先入観を持ってしまう自分が、すごく嫌でした。
ですから、悪口が多い方とはあまり接しないようにして、なるべく悪口を言わない方と仲良くしていくようにしていきました。
周りで悪口を言う人がいないと、自然に自分も言わなくなっていくものなんですね。
以前付き合っていた彼女に「人の悪口を言わないところが好き」と褒められた時には「性格を変えて良かったな」と思いました。

まとめ(結論)

今回は『悪口を言わない方法』をご紹介しました。

  • 言い過ぎた時には自らフォロー
  • 思ったことを喋るのを我慢
  • 相手のいいところを見つける
  • 悪口を言っている時の醜い顔を思い出すようにした
  • 聞く相手の事を考えるようにした
  • 悪口に参加しない・軽くかわす
  • 悪口を言わない人と仲良くするようにした

自分一人だけで改善するのが難しい場合は、最後の2人の方のように、周りの環境を変えていくのも良さそうですね。

いきなり変わることはできなくても、意識していけば徐々に変わっていけるはずです。焦らず、じっくりと変わっていきましょう。

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