徹夜明けの眠気覚ましはどうしてる?手軽にできる10個の方法

徹夜明けの眠気覚ましはどうしてる?手軽にできる10個の方法

「若い時は平気だったのに、最近は徹夜すると辛い…」という方も多いはず。体は動いても、眠いのだけはどうしようもないですよね。

そこで今回は、徹夜することが多い方に聞いた「徹夜明けの目覚まし」を10個ご紹介します。

1個や2個は誰もが試したことはあると思いますが、さすがに10個もあれば、やったことがない眠気覚ましもあると思いますので、ぜひ参考にしてみてください。

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徹夜明けの眠気覚まし

飲み物系

コーヒー

20代男性「いしい」さん
私は、仕事の忙しい時期になると徹夜をすることがしばしばあります。
そこで私お気に入りの眠気覚ましは、定番ですがコーヒーです。
やはりカフェインの覚醒作用は科学的に証明されていますし、効かない人もいるようですが私には確実に効きます。
インスタントコーヒーよりコーヒー豆からひいたものを濃いめに入れるのが、香りも味もよくさらにカフェイン量も多いので眠気覚ましにはもってこいです。

コーラ

30代女性「きらり」さん
コーヒーでは全く効かないので、コーラを一気のみします!
コーラのカフェインは結構効果がありますので毎回そうします!
コーヒーのカフェインより私はコーラのカフェインの方が効果を感じています。
勤務中も常にカフェインはとるようにしており手放せません。
その他にもミンティアの激辛を一気に食べたり、目薬さしたりといろいろアイテム利用しています。

栄養ドリンク

20代女性「たろ」さん
私の徹夜明けの目覚まし方法はとにかく栄養ドリンクです。
なにも食べたくなくてもとりあえずエネルギーチャージをすると気分は変わります。
たとえ成分に効果がないんだとしてもエネルギーとパッケージに書いてあるだけでなんとなくやる気が出てくるような感じがします。
炭酸が効いているものだと特になどのあたりでシュワシュワして目覚め感が強くなってオススメです。
しかし、あまり連続してすると効果が薄くなるような気がするので、たまにだけの方がいいですね。

エナジードリンク

20代女性「なっつ」さん
私は徹夜明けには積極的にカフェインを摂取するようにしています。
大学の講義がある日には、講義がはじまる直前にエナジードリンクを一気に飲み干すという方法を行っています。
効果はそのドリンクにもよるのですが、カフェイン含有量が多いものや生姜などの成分が入っているものは半日ほど効果が持続するように思います。
ただ、目が覚めるからといって毎日飲んでいると体によくないうえに効果が薄れてくるので使用頻度については注意したほうがよいかと思います。

甘いものを食べる

20代女性「ケロンパ」さん
徹夜明けの眠気覚ましに、甘いものを食べるようにしています。
疲れがたまると、甘いものが欲しくなるので、気持ちに逆らわずに食べるようにしています。
しかし、食べるものはチョコとかで、甘くても脂っこくないものを選ぶようにしています。
身体も疲れているので、脂っこいものを朝から食べると胃もたれしたり、逆にスッキリしないような気がします。
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運動系

ジョギング

40代男性「サゴジョー」さん
徹夜明けの時は、先ずはジョギングをします。
ジョギングすると精神的にハイになり、目がぱっちりとします。
でも徹夜明けで、身体は疲れていますから、目は冴えても身体はなんとなくだるいのがデメリットです。
疲れの一線を越えると、眠気は吹っ飛んでいます。
ジョギングするとで、交感神経が優位になります。
徹夜明けでも、まだまだ活動できる私です。

朝日を浴びながらラジオ体操

20代女性「サムス」さん
眠気覚ましに朝日に浴びてラジオ体操をします。
徹夜するとどうしても脳が切り替わらないので、太陽を浴びて脳に朝である事を教えます。
ですが、朝日に浴びるだけでは若く無いので眠さが取れません。なので、同時にラジオ体操をします。
実際にやってみようとするとなかなか思い出せず悩みます。
思い出しながらやる事で頭が動き始め体も動き始めるので一石二鳥です。
ただ、デメリットとしては、ごく稀に朝日が眩しくて目を閉じるとかなりの睡魔に襲われます。

その他

15分だけ仮眠

30代女性「猫の子」さん
どうしても眠気が取れない場合は、数分から15分程度目をつぶります。
その時意識が飛んでも構わない環境であれば、アラームをかけておくようにして仮眠をとると大分体が違います。
この方法はヨット競技や船乗りなど、24時間何があるかわからない環境で仕事をしている人たちが行っている方法で、まったく寝ないよりも完全に寝入らない短時間の仮眠でも、仕事の能率が上がらない方法として紹介されたものを試した結果、自分にも程よく合っていたことから短時間の休憩や移動時間で行うようにしています。
デメリットは、アラームをかけわすれた場合、乗り過ごしたり起きる時間を過ぎてしまったことがある点でしょうか。

熱めのシャワー

50代女性「花子」さん
徹夜明けの眠気覚ましとして、熱めのシャワーを浴びています。
特に首筋に熱めのシャワーを勢いよく当てると、血行が良くなって、疲れがとれます。
シャワー後に、冷たい野菜ジュースを飲むと、更に気分が良いです。
その後、ストレッチ運動をして、軽く身体を動かします。
すると、いつの間にか眠気が取れて、結構、スッキリ状態になります。

冷たいシャワー

30代男性「もんもん」さん
私が徹夜明けの眠気覚しとして実践している事は、冷たいシャワーを浴びます。
メリットは一年中、実践出来る事と服を脱ぎ、蛇口をひねるだけなので簡単というところです。
デメリットは冬の場合、かなり辛いことと急に冷水を浴びるので、心臓に負担がかかる事が考えられます。
私はストレッチ、炭酸系飲料、コーヒー等を試しましたが、シャワーん浴びるということが1番目が覚める気がします。

まとめ(結論)

今回は、徹夜明けの眠気覚ましを10個ご紹介しました。やはり飲み物系で行っている方が多いようですが、体を動かすなど、みなさん色々とやられてるんですね。

「どれが合うか?」は人それぞれですが、いくつかのやり方を組み合わせるのもいいかもしれません。例えば「熱いシャワーを浴びた後に、濃いコーヒーを飲む」とか。「15分だけ仮眠して、朝日を浴びてラジオ体操をした後に、エナジードリンクを飲む」とか。

徹夜はしないに越したことはありませんが、どうしても仕方がない時には、今回の内容を参考にしていただけると幸いです。

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