ジャムの瓶のふたが開かない時に試してみたい6つの方法

ジャムの瓶のふたが開かない時に試してみたい6つの方法

冷蔵庫から取りだしたジャムの瓶のふたって、開かないことが多いですよね。特に急いでいる朝食時に開かないと、ガッカリしてしまいます。

そこで今回は、みなさんが行っている「瓶のふたの開け方」を6つご紹介します。

全て家にある物でできる方法ですので、いざという時のために、ぜひ覚えておきましょう。

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ジャムの瓶が開かない時の6つの開け方

ゴム手袋を使う

40代女性「ルンルン」さん
瓶のふたが開かない時、私はゴム手袋を使います。
食器を洗う際などに使う普通のゴム手袋でかまいません。
後は、両手にはめて、片手で瓶を固定し、もう片方の手でふたを開ければ、わりと簡単に開けることができます。
もしもゴム手袋がない場合は、滑り止めが付いている軍手でも代用することができます。
でも、ゴム手袋の方が開けやすいです。

輪ゴムを使う

30代女性「ようこ」さん
瓶のふたに輪ゴムを2本巻きつけて滑り止めにし、ふたの上に湿らせたハンドタオルをかぶせます。
その状態でタオルの上からふたを回すと、大抵キュッと開いてくれます。
ハンドタオルはしっかり水気を絞っておかないと滑ってしまって力が上手く入らないので気をつけて下さい。
輪ゴムはよくある細めのタイプで大丈夫です。
太すぎると上手くふたが回りません。

ガムテープを使う

30代女性「ガムテープ」さん
私がふたが開かないときに使うものはガムテープです。
ガムテープをふたの円周よりも長く切って、ふたの周囲にくるっと貼ります。
そしてその上から手で回すとするっと開きます。
ゴムやプラスチックと違いサイズをふたごとに調整することができますが、ガムテープがなかった場合の代案はないことがデメリットです。
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温かいお湯につける

30代女性「みどり」さん
ビンのふたを開ける時に、よく行う方法は温かいお湯につけることです。
ふたの部分だけを少し暖かめのお湯につけると、比較的スムーズにふたがあくようになります。
もちろんふたをあける時にはなるべく力が入りやすいように、布などを使ってすべらないような工夫をしています。温まったら布をかけて、一気にあけるようにします。

コンロの火で加熱する

40代女性「ちゃる」さん
蓋を開けるオープナーがあれば便利ですが無いときは瓶の蓋を温めます。
具体的にはコンロの火に軽くくぐらせて少しだけ加熱するんです。
長くする必要はありません。1.2秒、火に接するかしないかという距離に近づけ温め、熱くない事を確認して蓋を回せば簡単に開きます。

ふたの周りを叩く

50代男性「サンバ」さん
瓶の「ふた」が開かない原因は、瓶と「ふた」が何かの溶剤が原因で密着しているからです。
そこで、「ふた」の側面の周囲を軽く叩いて、密着を解くと良いです。
側面をトントンと叩きながら一周させる感じです。
最初は軽く叩きながら一周させてから開けてみて、それでも開かないときはもう少し強めで叩きながら一周させるという要領です。
硬いもので強く叩き過ぎると瓶が割れる恐れがあるので、木製のすりこぎ棒で叩くのがおすすめ。
私はこの方法で大半の瓶の「ふた」を開けてきました。

まとめ(結論)

今回は「ジャムの瓶のふたの開け方」を6つご紹介しました。

  • ゴム手袋を使う
  • 輪ゴムを使う
  • ガムテープを使う
  • 温かいお湯につける
  • コンロの火で加熱する
  • ふたの周りを叩く

家族の誰も開けられない時、サクッと開けてあげれば「すごい!」と言われること間違いなしですので、ぜひ試してみてくださいね。

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