楽なコンビニバイトの探し方!経験者が教える2つのポイント

楽なコンビニバイトの探し方!経験者が教える2つのポイント

僕は学生時代に4つのコンビニでバイトをした経験がありますが、「楽なコンビニかどうか?」は『立地』『時間帯』で決まります。なぜなら「楽かどうか?」は、来店する客層と客の数で変わるからです。

コンビニの立地は、駅前・住宅街・郊外・オフィス街の4つ。時間帯も、早朝・日勤・夕勤・夜勤の4つに分かれます。

そこで今回は、それぞれの特徴を具体的に解説した上で、「肉体的・精神的に楽かどうか?」をお伝えしていきます。ぜひコンビニバイトを探す際の参考にしてみてください。

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楽なコンビニバイトの探し方

駅前のコンビニ

駅前のコンビニは基本的にどの時間帯も客の数が多いので、肉体的には楽ではありません。特に早朝の時間帯はお客様全員が急いでいるので、ちょっとピリピリした様子も感じられます。

しかし、お客様が多くて忙しいぶん、レジ打ちが多くなりますので、慣れれば時間もあっという間に過ぎてしまいます。「ヒマ過ぎてやることがない」という精神的な辛さはないでしょう。

ただし、夕勤と夜勤は精神的にも辛いです。飲み屋が多い駅前のコンビニには、酔っ払いの客が多く来店するからです。

店内で騒いだり、絡んできたり…何かとトラブルになることもあります。僕も繁華街にあるコンビニで夜勤をしていた時には、何度か110番通報をしたことがありました。

なるべく酔っ払いの相手をしたくないなら、駅前のコンビニの夕勤・夜勤は避けたほうが無難です。もしバイトするとしたら、なるべく飲み屋が少ない立地を選びましょう。

住宅街のコンビニ

住宅街にあるコンビニは、来店する客が毎日ほぼ一緒です。同じ時間帯に同じお客様が来店してきます。

大体知っているお客様しか来ないという意味では精神的にも楽でしょう。ただし、面倒な常連客もいたりしますので、その辺はちょっと辛い時があるかもしれませんね。

忙しい時間帯は、早朝の出勤時・日勤のお昼時・夕勤の帰宅時がピークになります。忙しい時とヒマな時のメリハリがありますので、肉体的にもそれほど辛くはないと思います。

住宅街のコンビニは、その辺のバランスが良いので、立地としてはわりとオススメですね。

ただし、夜勤は来店する客が少ないのでヒマです。肉体的には楽ですが「ヒマ過ぎてやることがない」という精神的な辛さがあります。

また、ヒマ過ぎるコンビニでは1人勤務になってしまう場合もあります。ヒマな中での1人勤務は気楽ですが、何か起こってしまった時が不安です。

1人勤務が怖い方は、面接前に一度深夜にお店に行って、何人で働いているかを確認してみたほうが良いでしょう。

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郊外のコンビニ

郊外のコンビニは、基本的に車で来店するお客様が多いので、夜勤でも酔っ払いの集団が来店することは少ないです。

来店する客も少ないので、住宅街のコンビニ夜勤よりもヒマな所が多いでしょう。1人勤務が嫌な方は、より注意が必要ですね。

それ以外の時間帯では、毎日同じ客が来ることは少ないですが、早朝の出勤時・日勤のお昼時・夕勤の帰宅時がピークになるという意味では、住宅街に立地しているコンビニに似ています。

ですから「同じお客様の相手をしているほうがいい」という方には、住宅街のコンビニを。「常連客は少ないほうがいい」という方には、郊外のコンビニバイトをオススメします。

オフィス街のコンビニ

個人的に一番オススメなのが、オフィス街にあるコンビニです。中でもオフィスビル内にあるコンビニは、特にオススメです。

なぜなら、他の立地のコンビニよりも治安が良いからです。

オフィス街・オフィスビルにあるコンビニには、その近辺やビルで働いている人しか来店しません。もしくは仕事関係でそこに来社した方などですね。

いずれにしても仕事の休憩や合間での来店になりますので、トラブルはほとんど起きません。自分が働いている場所でのトラブルは、誰しも避けたいですからね。こちらにちょっとした不手際があった場合でも、大体すぐに許してくれます。

ただし、だからと言って「適当にできる」という意味ではありませんよ(笑)

オフィス街にあるコンビニは、他の立地に比べると働きやすいので、実はひそかに人気です。僕が働いていたコンビニでも長く働いている方が多かったですし、僕もここのバイトが一番長く続きました。

たまにしか辞める人がいないですし、募集をかけるとすぐに3人くらいは応募してきます。他の立地のコンビニより競争率は高いです。

ですから「適当にできる」なんて気持ちで応募しても受かることはないでしょう。身だしなみや言葉使いには、より気を使う必要があります。

ほどほどに忙しくて、トラブルも少ないコンビニで働きたいという方は、ぜひオフィス街にあるコンビニバイトを探してみてください。

コンビニの系列は関係ない

ちなみに『楽なコンビニバイト』と言えば、「どこの系列が一番楽なのか?」と考えるかもしれませんね。つまり「セブン・ローソン・ファミマのどこがヒマか?」ということです。

しかし、コンビニバイトが楽かどうかは、系列で決まっているわけではありません。なぜなら、基本的にどこのコンビニも仕事内容はほぼ一緒だからです。

レジ打ち・検品・値付け・品出し・店内調理・宅配便・コピー・チケットの発券…など。扱っている商品に違いはありますが、サービスの内容はほぼ同じですよね?

だからこそ、楽かどうかは系列で決まるわけではないのです。

また、「コンビニバイトは覚えることが多くて大変そう」と思われるかもしれませんが、その心配は不要です。初めから何でもできる人なんていませんし、誰でも1ヵ月も働けば、大体のことはできるようになります。

ですから、その辺を不安に感じる気持ちも分かりますが、あまり悩まないようにしてくださいね。

まとめ

今回は『楽なコンビニバイトの探し方』を「立地」と「時間帯」の特徴から解説してきました。

  • 駅前のコンビニ:基本的に忙しい、夕勤・夜勤は酔っ払い客の対応も大変(オススメ度△)
  • 住宅街のコンビニ:常連客が多い、ほどほどに忙しい、夜勤はヒマ(オススメ度◯)
  • 郊外のコンビニ:常連客は少ない、ほどほどに忙しい、夜勤はヒマ(オススメ度◯)
  • オフィス街のコンビニ:治安が良くトラブルが少ない(オススメ度◎)

あなたに合った、働きやすいコンビニバイト探しの参考にしていただけると幸いです。

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