結納の必要性について!するしないは誰が決める?

結納の必要性について!するしないは誰が決める?

結納は堅苦しいイメージがありますので、ちょっと面倒ですよね?かと言って、勝手に「結納はしない」と決めてしまうのも、なんとなく不安に感じてしまうでしょう。

そこで今回は「結納するしないは誰が決めるのか?」を解説した上で、結納の必要性について考えてみたいと思います。

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結納するしないは誰が決める?

まずは二人で話し合う

まずは結婚する二人が、お互いに「どう考えているか?」「互いの親に相談したら何て言いそうか?」などについて話し合っておきましょう。

結納というのは、男性側が女性側に結納品などを贈るのが一般的です。つまり、男性が「する側」で、女性が「してもらう側」。

基本的には女性側が「遠慮させていただきます」と辞退することはできても、男性側が一方的に「しない」と決めてしまうことはできません。

とは言え、二人の育った環境や地域が違えば、「結納というのは、こういうもの」という互いの常識も違うでしょう。金銭的にも「できること」と「できないこと」があると思います。

ですから、まずは二人の意思などを確認しておくことが必要です。

自分の親に相談

次に、互いに自分の親に相談してみてください。

二人の希望が「結納はしない」という選択だったとしても、どちらかの親が納得してくれない可能性もあります。なんだかんだで、結納という形式に一番こだわっているのは、やはり親世代です。

結納にはお互いの両親も出席しますので、二人の希望よりも、親の考えに左右されてしまうのは仕方がないかもしれませんね。

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両家の考えを確認する

親の考えや意思を確認したら、もう一度二人で話し合ってみてください。

結婚する二人、お互いの両親、全員の考えが一致していれば問題ありません。意見が合わなかった場合には、どちらかが互いの親と話し合ってみるのも一つの手です。

ただし「するべき」という意見があるなら、それが例え少数派でも、結納は行ったほうが良いでしょう。

「したくない」という方に、結納に参加してもらうのは、大した苦労ではありません。しかし「するべき」という意見があるのに結納を行わなければ、両家の間に『しこり』を残してしまう可能性があります。

ですから、結婚する二人とお互いの両親の中で、誰か一人でも「結納をしたい」という意見があれば、なるべく行っておいたほうが無難だと思いますよ。

結納の必要性は?

そもそも「結納なんて意味がない」と思っている方も多いでしょう。お金も時間もかかるので面倒ですからね。

ただし、「結納を行ってよかった」という感想があるのは事実です。試しに結婚している友人・知人に話を聞いてみてください。

もちろん「めんどうだった」という方もいるとは思いますが、きっと「けじめがついた」「両家の交流がしやすくなった」という方もいるはずです。

逆に、結納を行わなかった方の中には、それが原因で「もめた」「気まずい」という方もいるでしょう。つまり、これが結納を行わなかったことによる『しこり』です。

一時的な面倒を取るか?

それとも、ずっと「しこり」を残して結婚生活を続けるのか?

結納を行うだけで「しこり」を一つ回避できるなら、結納を行う必要性はあるのではないでしょうか。

まとめ

今回は「結納を行う必要性」について考えてみました。

結納をするしないは、結婚する二人だけでなく、両家の親の考えも考慮しておきましょう。地域によっても風習は違いますので、互いの意見を尊重することも必要です。

結納はお金も時間もかかって面倒ですが、「するべき」という意見があるなら、両家の間に『しこり』を残さないためにも、なるべく行ったほうが無難だと思いますよ。

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