早起きする方法!誰でもできる二度寝防止のコツとは?

早起きする方法!誰でもできる二度寝防止のコツとは?

「早起きしたい!」と思っても、朝起きるのは辛いですよね。僕も時間を有効活用したくて、今年の1月から早起きに挑戦していましたが、なかなか早く起きることができませんでした。

しかし、最近になってようやく朝5時半に起きられるようになったのです。

今回は僕が早起きできるようになった方法をご紹介します。

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早起きする方法

二度寝防止のコツ

目覚まし時計はどこに置いていますか?おそらく枕元などに置いている方が多いのではないでしょうか。

僕も以前まで目覚ましを置いていたのは、布団から出なくても手の届くテーブルの上。鳴ってもすぐに止められるので、無意識のまま二度寝をしてしまう毎日でした。

そこで僕は「離れた場所に置けば起きられるようになるんじゃないか?」と考えました目覚まし時計を離れた場所に置いておけば、起きて立ち上がらなければいけませんからね。

そして、この方法の効果は絶大でした。

以前はすぐに止めていた目覚ましも、離れた場所に置くことで、止めるまでに時間がかかるようになりました。起きて立ち上がっていますので、以前よりも意識がはっきりした状態で、目覚まし時計を止められます。

たったこれだけで、二度寝をしてしまうことがなくなったのです。

ただし、あまり離れた場所に置くと聞こえないこともありますので、どのくらい離れた場所に置くかは気を付けてください。

大音量の目覚まし時計なら、ある程度離れていても聞こえると思いますけどね。

セイコークロック 目覚まし時計 SUPER RAIDEN

カーテンを開ける

僕が目覚ましを止めた次に行っているのが、部屋のカーテンを開けることです。「人間は日の光を浴びると目が覚める」と言われていますが、この習慣を続けてみて、それが本当だということを実感しています。

以前はカーテンを閉めっぱなしのままにしていたので、たまに早起きできても、あまりテンションは上がりませんでした。

しかし、起きてすぐにカーテンを開けるようになってからは、朝日が気持ちよく感じられ、前向きな気持ちで一日のスタートを切ることができています。あまりにも気持ちがいいので、それも早起きをする楽しみの一つだったりします。

ちなみに日の出の時間は、時期や住んでいる地域によっても変わります。この記事を書いている4月現在、僕が住んでいる秋田は5:10ころのようです。
参考:日の出 日の入り時間

1月から早起きに挑戦するもなかなかできませんでしたが、最近になってようやく5時半に起きられるようになったのは、日の出の時間が早くなったおかげでもあると思います。

早起きに挑戦するなら、日の出が早い時期に始めてみるのもおすすめです。

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早く寝る

以前は24時を過ぎてから寝ることが多かったんですが、早起きに挑戦し始めてからは、なるべく23時に布団に入るようにしています。

僕は元々寝つきが良いほうではありませんでしたが、早起きすると夜も早く眠くなってきますので、徐々に寝つきが良くなっていきました。

寝る時間を変えずに、起きる時間だけ早くするのは、やはり無理な話です。

15分だけ、30分だけでも、ちょっとずつ寝る時間を早くしてみる。それに伴って起きる時間も早くしてみると、徐々に朝も早く起きられるようになるでしょう。

最適な睡眠時間を把握する

僕は早起きに挑戦し始めてから、まともに早起きできるようになるまで3ヶ月ほどかかりましたが、その間に自分にとっての最適な睡眠時間を探っていました。

つまり「何時間寝た時が一番スッキリ起きられるか?」ということです。

5時間や7時間の睡眠では、起きるのが非常に辛かったです。8時間以上寝た時には、なぜか毎朝腰が痛くなっていました。

そして、6時間~6時間半くらい寝た時が、一番スッキリ起きられるというのが分かったのです。ですから僕は、23時に布団に入って5時半に起きるようにしています。

睡眠時間に関しては色んな研究結果などがあるようですが、その内容はバラバラですし、やはり個人差はあると思います。誰がなんと言おうとも、起きられなかったりダルかったりしたら、その睡眠時間はあなたに合っていないのかもしれません。

ですから、無理なくスッキリ起きられるようになるためには、就寝・起床・睡眠時間を数日間記録してみて、自分に合った睡眠時間を探してみるのも良いと思いますよ。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

今回は僕が早起きできるようになった方法をご紹介しました。

  • 目覚まし時計を手の届かない場所に置く
  • 朝起きたらすぐにカーテンを開けて日の光を浴びる
  • 早く起きるぶん、早く寝る
  • スッキリ起きられる最適な睡眠時間を把握する

早起きをするメリットはたくさんありますので、それをモチベーションにしてみるのも良いでしょう。ちなみに僕は、朝の時間を有効活用できるようになっただけでなく、朝食も美味しく食べられるようになりました。

早起きしたい方は、ぜひ参考にしてみてくださいね。

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