正代(相撲)の過去の成績をチェック!大関候補の意外な性格とは?

正代(相撲)の過去の成績をチェック!大関候補の意外な性格とは?

正代(しょうだい)は相撲界で未来の大関として活躍が期待されている若手力士の一人です。

胸から当たってしまう立ち合いが課題ですが、差し身の上手さと土俵際での粘りが相撲関係者からは高い評価を得ています。

今回はそんな正代の過去の成績や性格などを紹介していきます。

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正代のプロフィール

  • 本名:正代 直也
  • 出身:熊本県宇土市
  • 生年月日:1991年1月5日(25歳)
  • 身長:183cm
  • 体重:160kg
  • 所属:時津風部屋
  • 取り口:右四つ

⇒ 正代のツイッターはこちら

ちなみに正代には、秋田県出身の力斗という幕下力士が付き人で付いています。

正代が土俵から降りた後に、いつも眼鏡をかけた力士が待っているのが、テレビ中継でも映っていますので、記憶のある方も多いと思います。

力斗も十両を目指している注目の若手力士なので、ぜひ応援してください。

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正代の性格

正代は気が小さいマイナス思考の力士としても有名です。

十両昇進時の記者会見では「誰とも当たりたくない」「憧れの力士はいない」と答えるなど、『ネガティブ関取』として注目を集めました。

しかし、幕内に昇進してからは、徐々にそういう発言も減ってきたように思います。

関脇に昇進した先場所は「まずは勝ち越し」という前向きな言葉が、正代の口から出ています。

最近は数場所続けて横綱・大関と総当たりになる上位に定着していますので、ある程度自分の力が通用する事が分かって、不安も少しは減ったのかもしれませんね。

正代の過去の成績と記録

  • 小学校1年:相撲を始める
  • 高校3年:国体少年の部優勝
  • 大学2年:学生横綱
  • 2014年3月:初土俵(大学卒業後)
  • 2014年5月:序ノ口優勝
  • 2015年1月:幕下優勝
  • 2015年9月:新十両
  • 2015年11月:十両優勝
  • 2016年1月:新入幕
  • 2017年1月:新関脇

正代は負け越し知らずの所要11場所で幕内まで上がってきており、これは年6場所制となった1958年以降では、史上3位タイのスピード出世となっています。

また、新入幕の場所では10勝5敗という成績で2桁の白星を挙げており、敢闘賞を獲得しています。初土俵から12場所目での三賞獲得は、1958年以降では史上最速の記録のようです。

その後幕内では負け越しも経験しましたが、所要17場所で関脇にも昇進しており、これもまた史上2位の記録となっています。

このように正代は角界入りしてから数々のスピード出世を記録しており、これにより未来の大関としての期待が高まっているのです。

まとめ

相撲界一のネガティブ関取として話題になった正代ですが、その実力は幕内昇進までのスピードからも本物と言えると思います。

昨年(2016年)は幕内上位での負け越しも経験しましたが、11月場所には前頭3枚目で11勝を挙げており、場所ごとに確実に力をつけていっています。

先場所(2017年1月場所)は新関脇で負け越しはしましたが、7勝8敗という成績で、3月場所は小結で三役の地位をキープすることができました。

大関昇進のためにも、まずはここで勝ち越して、そして三役での2桁10番を目指し、大関昇進の足がかりにしてほしいですね。

⇒ 大相撲の大関昇進の条件について解説!なぜあの大関は昇進できたのか?

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