日馬富士の優勝回数と経歴をチェック!軽量横綱のここに注目!

日馬富士の優勝回数と経歴をチェック!軽量横綱のここに注目!

今回は横綱・日馬富士(はるまふじ)の優勝回数や経歴などを紹介していきます。

幕内の中でも一・二を争うほどの軽量力士でもある日馬富士ですが、今回はその取り組みの魅力に迫ってみたいと思います。

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日馬富士の経歴

    【日馬富士のプロフィール】

  • 本名:ダワーニャミーン・ビャンバドルジ
  • 生年月日:1984年4月14日(32歳)
  • 出身地:モンゴル国ゴビアルタイ
  • 身長:186cm
  • 体重:137kg
  • 所属:伊勢ヶ濱部屋
    【力士としての経歴】

  • 平成13年:1月に初土俵、3月に序ノ口優勝
  • 平成14年3月:三段目優勝
  • 平成16年年:3月に新十両、9月に十両優勝、11月に新入幕
  • 平成18年5月:新三役
  • 平成21年1月:新大関(安馬 ⇒ 日馬富士 に改名)
  • 平成24年11月:新横綱
    【受賞歴】

  • 殊勲賞:4回
  • 敢闘賞:1回
  • 技能賞:5回

ちなみに日馬富士は2014年に法政大学大学院に入学しており、史上初の大学院生横綱となりました。

日馬富士の優勝回数

日馬富士の幕内での優勝回数は現在8回で、現役力士の中では白鵬に次いで2位になっています(2017年1月場所終了時点)。

    【大関時代】

  • 平成21年5月:14勝1敗
  • 平成23年7月:14勝1敗
  • 平成24年7月:15勝全勝
  • 平成24年9月:15勝全勝
    【横綱時代】

  • 平成25年1月:15勝全勝
  • 平成25年11月:14勝1敗
  • 平成27年11月:13勝2敗
  • 平成28年7月:13勝2敗
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日馬富士の取り組みのここに注目!

スピード

日馬富士の取り組みの一番の魅力はスピードで、鋭く相手に突き刺さるような立ち合いの当たりにも注目です。

軽量ということもあって重さはありませんが、勢いを利用した投げ技などには上手さも感じられます。

勢い余って土俵の外に出てしまったり、怪我も多かったりしますが、日馬富士はまさに「真っ向勝負」という言葉がピッタリな横綱です。

優しさ

相手が土俵を割ってから押したり倒したりすることをダメ押しと言いますが、日馬富士はかつてこのダメ押しが非常に多い力士でした。

そのため親方や審判部から注意を受けたこともありましたが、ここ2~3年は意識しているのか、逆に相手を支えるなど優しい一面を見せることが多くなっています。

土俵上ではどんな力士も集中して熱くなりますので、勝負が決まったからと言って、すぐ相手を気遣うよう切り替えるのは簡単なことではありません。

ですから、それができる日馬富士は強さだけでなく、横綱としての品格も兼ね備えていると言えるでしょう。

まとめ

日馬富士は常に真っ向勝負であるため怪我が多く、成績にムラがあったり、休場したりする事も多い横綱です。

しかし、力量は本物で、白鵬という史上最強の横綱がいる中で8回も優勝しているのが、その強さを証明しています。

また、かつてはダメ押しが多かった日馬富士でしたが、最近は対戦相手への敬意や気遣いを見せるようになりました。

序盤に星を取りこぼしたり、連敗したりすることもありますが、日馬富士の力量と品格は横綱の地位にふさわしいと言えるでしょう。

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