鶴竜の経歴をチェック!技能派横綱のここに注目!

鶴竜の経歴をチェック!技能派横綱のここに注目!

今回は横綱・鶴竜(かくりゅう)の経歴や、取り組みの注目ポイントを紹介していきます。

鶴竜はどちらかと言えば地味な印象が強い横綱ですが、今回はその取り組みの魅力に迫ってみたいと思います。

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鶴竜の経歴

    【鶴竜のプロフィール】

  • 本名:マンガルジャラビーン・アナンド
  • 生年月日:1985年8月10日(31歳)
  • 出身地:モンゴル国ウランバートル市(呼び出し時はスフバートル市)
  • 身長:186cm
  • 体重:155kg
  • 所属:井筒部屋
    【鶴竜の力士としての経歴】

  • 2001年:5月に来日、11月に初土俵
  • 2004年7月:三段目優勝
  • 2005年11月:新十両
  • 2006年11月:新入幕
  • 2009年5月:新三役
  • 2012年5月:新大関
  • 2014年:3月場所で初優勝、5月場所に新横綱

ポーカーフェイスで礼儀正しい

「力士は協会からあまり話さないようにしろと言われている」という噂もありますが、鶴竜は横綱になる前から無口な力士として知られていました。

しかし、かと言って不愛想なわけではなく、鶴竜は非常に礼儀正しく真面目な性格で、横綱審議委員の中には「日本人以上に日本人らしい」と評価する方もいます。

ですから、鶴竜に地味な印象があるのは、大人しい性格であまり感情を出すことがなく常にポーカーフェイスだからというのが、理由として考えられます。

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鶴竜の取り組みのここに注目!

何でもできる

鶴竜は「組んで良し、離れて良し」の技能派で、基本的には何でもできる横綱です。

組んだ時はもろ差しで寄ったり下手投げを狙ったりし、離れている時の突っ張りも強烈です。

なので、相手に合わせた相撲が取れるのが鶴竜の強みですが、合わせ過ぎてたまに墓穴を掘ってしまうのも弱点としてあります。

鶴竜の悪い癖

調子のいい時の鶴竜の取り組みを見ると「本当に強いな」と思わされますが、鶴竜には悪い癖があるので、調子が今一つの時は分かりやすいです。

その悪い癖というのが『引き』で、場所前半の格下相手に、引いてからの叩き込みなどが多い時には、終盤の星を落とすことも多いのです。

しかし、格下相手にあまり引きがない場所では、後半も勝ち星を伸ばして、優勝争いに絡むことが多くなっています。

そして、そういう場所では白鵬や日馬富士との対戦でも熱戦が期待されますので、ますます観戦が楽しみになると思いますよ。

まとめ

鶴竜は基本的には何でもできる技能派ですが、地味な印象があるため、場所の前半はあまり注目されることが少ない横綱です。

しかし、安易な『引き』が多いのが悪い癖なので、しっかり取り組みを見ていれば、マスコミが騒ぎ出す前から「今場所の鶴竜は違う!」というのが分かります。

安易な『引き』が少ない場所では勝ち星を伸ばし、きっと場所の後半では優勝争いに絡んでくるはずですので、ぜひその辺にも注目してみてくださいね。

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