谷口大智の経歴とプレースタイル!日本人ビッグマンのここに注目!

谷口大智の経歴とプレースタイル!日本人ビッグマンのここに注目!

今回は秋田ノーザンハピネッツの谷口大智(たにぐち だいち)選手の経歴やプレースタイルを紹介していきます。

ハピネッツの日本人選手の中では最も背の高い谷口選手ですが、今回はそのプレーの魅力に迫っていきたいと思います。

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谷口大智の経歴

    【プロフィール】

  • 生年月日:1990年4月15日(26歳)
  • 出身地:奈良県
  • 身長:201cm
  • 体重:105kg
  • 足のサイズ:31cm
  • 利き手:右
  • 愛称:ダイチ
  • 背番号:55
  • ポジション:パワーフォワード(PF)/センター(C)
    【プレイヤーとしての経歴】

  • 小学校:2年生でバスケットボールを始める、全国大会出場(小6ですでに191cm)
  • 中学校:全国大会出場、U-15日本代表選出
  • 洛南高校:ウィンターカップ3連覇、U-18日本代表選出
  • 2009年:サウスケントスクール(米国)
  • 2010年:アリゾナウェスタン大学(米国)
  • 2012年:サウスイースタンオクラホマ州立大学(米国)
  • 2015年:秋田ノーザンハピネッツ

⇒ 谷口選手のツイッターはこちら

ちなみに、東芝川崎ブレイブサンダースに所属する谷口光貴選手は、谷口大智選手の2歳下の弟です。

スラムダンク奨学生で渡米

谷口選手の経歴を語る上で忘れてはいけないのが、スラムダンク奨学生として、高校卒業後に渡米したことです。

アメリカに渡ったことで、谷口選手にとっては多くの初めての経験があったと言います。

例えば、複数のポジションを経験すること。日本ではポジションが主にセンターだった谷口選手でしたが、アメリカには谷口選手よりも背の高い選手がいるため、それまであまり経験することのなかったフォワードやガードもアメリカ時代に経験しています。

また、渡米してからは試合に出られない時期もありました。日本では試合に出られて当たり前だったのが、アメリカでは当たり前ではなかったようです。

日本では経験できなかったことを経験をしたことで、谷口選手はプレイヤーとして大きく成長し、帰国後もあえて馴染みのない秋田という地を選び、ハピネッツに入団したのでした。

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谷口大智の注目してほしいプレー

インサイドの強化

谷口選手は、昨シーズン(2015-16)は試合に出場する機会にはあまり恵まれませんでした。

理由は二つあって、一つが手術した肘のケガの影響。もう一つがbjリーグ時代は4クォーター全てがオンザコート2だったことです。

しかし、肘も回復し、Bリーグではオンザコート1の時間帯もあることから、今シーズンからは谷口選手の出場機会は増えました。
⇒ Bリーグの外国人枠「オンザコートルール」について解説!

やはり日本人で背が高い選手は少ないので、外国人選手の出場人数が減るクォーターでは、日本人ビッグマンは重宝されます。

とは言え、谷口選手はオンザコート1だから出られるということでは納得していないでしょう。

オンザコート2でも試合に出られる選手になることを谷口選手は目指しているはずですし、僕たちブースターとしても、そういう選手になってもらうことを期待しています。

スリーポイント

谷口選手がアメリカ時代に身に付けた武器が、スリーポイント(3P)です。アリゾナウェスタン大学時代には、チーム最多の3Pを成功させたこともありました。

そしてハピネッツでも、谷口選手は外からもシュートを決められるビッグマンとして期待されています。

今シーズン(2016-17)は、これまで31.6%の成功率(95本の3Pを放って30本成功)と、まずまずといった印象です。(2017年2月12日現在)

ハピネッツには外からのシュートが得意な選手が多く、そこに谷口選手も加わるとチームとしてプレーの幅が広がります。

谷口選手はハピネッツの今後のオフェンス力強化の一つのキーマンと言っても過言ではないでしょう。

まとめ

アメリカで多くの経験を得てきた谷口大智選手には、インサイドでの役割だけでなく、外からのシュートも期待されています。

また、谷口選手自身はチームでスタメンを目指すだけでなく、日本代表としてオリンピックに出場するという夢があるようです。

1月には初めて代表候補に選出されるも、代表には選ばれませんでしたので、今度は日の丸を背負って試合に出る谷口選手にも期待したいですね。

⇒ 秋田ノーザンハピネッツの選手一覧とチームの特徴
⇒ 徒歩0分!遠い会場に行かずに、ラクにBリーグ観戦を楽しむ方法とは?

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