高橋憲一の経歴とプレースタイル!チーム最年長のここに注目!

高橋憲一の経歴とプレースタイル!チーム最年長のここに注目!

今回は秋田ノーザンハピネッツの高橋憲一(たかはし けんいち)選手の経歴やプレースタイルを紹介していきます。

今季(2016-17)で秋田は2シーズン目となる高橋選手ですが、今回はそのプレーの魅力に迫っていきたいと思います。

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高橋憲一の経歴

    【プロフィール】

  • 生年月日:1980年12月22日(36歳)
  • 出身地:秋田県潟上市(旧・昭和町)
  • 身長:181cm
  • 体重:76Kg
  • 足のサイズ:29cm
  • 利き手:右
  • 愛称:ケンちゃん
  • 背番号:16
  • ポジション:シューティングガード(SG)
    【プレイヤーとしての経歴】

  • 11歳:バスケットボールを始める
  • 羽城中学校:3年次に東北大会優勝、全国ベスト16
  • 秋田工業高校:エースとして活躍
  • 東北学院大学:エースとして活躍
  • 2003年:日立電線ブルドックス(現・日立金属ブルドックス、関東実業団1部)
  • 2006年:仙台89ERS
  • 2012年:岩手ビッグブルズ
  • 2014年:青森ワッツ
  • 2015年:秋田ノーザンハピネッツ

⇒ 高橋選手のツイッター
⇒ 高橋選手のアメブロ

秋田出身のチーム最年長

ハピネッツの最年長と言えば水町選手のイメージがある方もいるかもしれませんが、実は高橋選手のほうが1歳年上で、高橋選手がチーム最年長です。

現在リンク栃木に所属する田臥勇太選手とは同い年で、高校時代には田臥選手擁する能代工業に阻まれて全国に出場することはできませんでした。

しかし、高校・大学とプレーヤーとしての実績を着実に積み上げ、大学卒業後は実業団チームを経て、2006年にbjリーグの仙台に入団しています。

今季でプロ生活は11シーズン目のベテランとなり、長らくbjリーグで活躍し続けたこともあって、日本プロバスケ界の功労者の一人とも言われています。

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高橋憲一の注目してほしいプレー

ゲームコントロール力

高橋憲一選手はシュートの精度の高さに定評があり、仙台時代の2009-10シーズンではフリースローの成功率が88.2%(152本中134本成功)で個人タイトルを獲得しています。

そして、スリーポイントの精度も高く、今シーズン(2016-17)もこれまで58本放って22本の37.9%と好調です。

今季は控えとして途中出場が多くなっていますが、ベテランならではのゆったりとしたボール運びでチームを落ち着かせ、かと思えば、自らスリーを放ってチームに勢いを与える。

この試合の流れの緩急のつけ具合が、やはり流石です。

バスケの試合ではガードがゲームをコントロールするとよく言われていますが、このゲームコントロール力が高橋選手の最大の魅力です。

広い視野と経験を活かしたパスセンス

高橋選手は自らドライブで切り込んでいくこともありますが、そこで他の選手のマークが空いたと見るやいなや、すかさずパスを繰り出します。

高橋選手は本当に視野が広くて、テレビや観客席で見ている僕たちよりも、俯瞰してコート全体が見えているんじゃないかと思うほどです。

また、時には自分でレイアップを打てそうな場面でも、田口選手が3Pの位置で空いていると分かれば、田口選手にパスを出す時もあります。

確実に2点を取れそうな場面でも、田口選手を信じて3点を取りに行く。これは本当に田口選手を信頼していないとできないプレーですよね。

まとめ

高橋憲一選手はテレビなどのインタビューを見ていると、ゆったりとした口調で穏やかな性格なのが分かりますが、その性格がバスケのプレーにも表れているようです。

どんな時でも冷静に試合をコントロールし、シュートもパスも非常に精度の高いプレイヤーです。

高橋選手が出場すると試合の空気感が変わりますので、ぜひその辺に注目してみてくださいね。

⇒ 秋田ノーザンハピネッツの選手一覧とチームの特徴
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