スコット・モリソンの経歴とプレースタイル!色々気になるビッグマン!

スコット・モリソンの経歴とプレースタイル!色々気になるビッグマン!

今回は秋田ノーザンハピネッツのスコット・モリソン選手の経歴やプレースタイルを紹介していきます。

今季(2016-17)で秋田は2シーズン目となるモリソン選手ですが、今回はそのプレーの魅力に迫っていきたいと思います。

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スコット・モリソンの経歴

    【プロフェール】

  • 生年月日:1986年1月3日(31歳)
  • 出身地:カナダ
  • 身長:211cm
  • 体重:112kg
  • 足のサイズ:38cm
  • 利き手:右
  • 愛称:モリソン
  • 背番号:13
  • ポジション:センター
    【プレイヤーとしての経歴】

  • ポートランド州立大学:ブロックショットとダンクショットの大学最多記録を樹立
  • 2008年:ハンガリー(Albacomp)
  • 2009年:エストニア(Ulikool)
  • 2010年:ウクライナ(Politekhnika)
  • 2011年:ポーランド(Energa Czarni Slupsk)
  • 2012年:オーストラリア(メルボルン・タイガース)
  • 2014年:アイシンシーホース三河
  • 2015年:秋田ノーザンハピネッツ

⇒ モリソン選手のツイッター

フェイスガード

モリソン選手と言えば、たまにフェイスガードを着用して試合に出ているのが気になりますよね。実はオーストラリアNBL時代に、2度も鼻の骨を折ってしまったことがあるようです。

日本に来てからは三河時代からたまに着けていたようですが、秋田に移籍してからは昨シーズン(2015-16)にまた痛めてしまい、数試合休んだこともあったと記憶しています。

やはりモリソン選手は鼻が高いですからね。普通の人だとぶつからないようなことでも、ぶつかってしまうことがあるのかもしれません。

ちなみに、以前は黒いフェイスガードを着けていましたが、最近は透明なフェイスガードを着けています。あの透明なフェイスガードが、なぜ曇らないのかがちょっと謎です(^^;)

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スコット・モリソンの注目してほしいプレー

リバウンド

モリソン選手に期待したいのは、まずやはりリバウンドですね。

バスケでは昔から『リバウンドを制するもはゲームを制す』と言われており、スラムダンクの中でもゴリ(赤木キャプテン)が花道に言ったシーンがありました。

リバウンドが取れれば、チャンスが増えるのはもちろんですが、周りの選手も積極的にシュートを狙っていけますからね。

特に秋田の日本人選手は3Pが得意な選手が多いので、モリソン選手のリバウンドには非常に期待しています。

インサイドでのオフェンス力

モリソン選手にはリバウンドでこぼれたボールを拾うだけでなく、インサイドでのオフェンス力にも期待しています。

得意のダンクはチームに勢いを与えてくれますし、ポストプレーが機能すれば相手を揺さぶって、外からの攻撃を活かすこともできますからね。

フリースロー

モリソン選手のプレーで個人的に気になっているのがフリースローです。

背が高いからそう見えるというのもあると思いますが、モリソン選手が放つシュートは、他の選手よりも球筋が非常に低く見えます。

今シーズンは146本打って95本の65.1%と確率が良いほうとは言えませんが、そこまで悪い数字ではありません。

ですが、野球の弾丸ライナーでホームランになるようにゴールにボールが吸い込まれていくので、いつも「よくあれで入るな」と思ってしまうんですよね。

モリソン選手のプレーには見どころがたくさんありますが、ぜひフリースローにも注目してみてください。

まとめ

モリソン選手はチーム一のビッグマンで、存在感はもちろんですが、プレーにおいても秋田には非常に貴重な戦力となっています。

また、インタビューなどでもいつも笑顔で受け答えをしてくれて、非常に優しい人柄なのがテレビの画面を通しても伝わってきます。

テレビやネットの中継で見ている試合で、モリソン選手が活躍した時はぜひインタビューにも注目してみてくださいね。

⇒ 秋田ノーザンハピネッツの選手一覧とチームの特徴
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