菅澤紀行の経歴とプレースタイル!ハードワークに注目!

菅澤紀行の経歴とプレースタイル!ハードワークに注目!

今回は秋田ノーザンハピネッツの菅澤紀行(すがさわ のりゆき)選手の経歴やプレースタイルを紹介していきます。

今季(2016-17)で秋田は4シーズン目で、チーム在籍年数が水町・田口選手に次ぐ3番目となる菅澤選手ですが、今回はそのプレーの魅力に迫っていきたいと思います。

スポンサーリンク

菅澤紀行の経歴

    【プロフェール】

  • 生年月日:1987年2月3日(30歳)
  • 出身地:茨城県
  • 身長:192cm
  • 体重:87Kg
  • 足のサイズ:29cm
  • 利き手:右
  • 愛称:ノリ
  • 背番号:11
  • ポジション:SF/PF(スモールフォワード/パワーフォワード)
    【プレイヤーとしての経歴】

  • 9歳:バスケットを始める
  • 鹿屋体育大学:2009年インカレでベスト8
  • 2010年:TGI D-RISE(現・パスラボ山形に運営権を譲渡)
  • 2012年:ドラフト1巡目で群馬クレインサンダーズの指名を受け入団
  • 2013年:秋田ノーザンハピネッツに移籍

⇒ 菅澤選手のブログ「今日のガースー」

チームのムードメーカー

菅澤紀行選手はチームのムードメーカー的存在で、試合中のベンチではもちろん、練習中からチームを盛り上げてくれています。

菅澤選手のブログを見ていると、本当にそれが伝わってきますね。

また、それはブースターに対しても同様で、今シーズン開始前の壮行会では「選手に話しかけづらい方は、僕にまず話しかけて、慣れてから他の選手に声をかけてください」と話していました。

ちなみに、菅澤選手はプロになる前に一度教職に付いていたという経歴もありますが、きっと生徒にも人気の先生だったんでしょうね。

スポンサーリンク

菅澤紀行の注目してほしいプレー

ディフェンス

菅澤選手のプレーでまず注目してほしいのが、粘り強いディフェンスです。

誰よりも腰を落として喰らいつく相手選手が嫌がるディフェンスで、相手チームの流れを断ち切ります。

また、リバウンドやルーズボールに対しても積極的で、そのハードワークによってチームに流れを作ってくれる存在です。

スリーポイント

菅澤選手は192cmと、ハピネッツの日本人選手の中では谷口選手に次ぐ高さがありますが、インサイドだけでなくアウトサイドでの働きにも注目です。

特にコーナーからのスリーポイント(3P)が得意で、苦しい場面でチームに流れを呼び寄せることが何度もあります。

今シーズンはこれまで67本の3Pシュートを放って14本の20.9%と今一つ調子が上がっていませんが、これから調子を上げてくれることに期待しています。

シックスマンとしての働き

今シーズンの秋田の日本人選手のスタメンは、外国人選手が2人のクォーターでは安藤・田口・白濱の3選手、外国人選手が1人のクォーターではそこに谷口選手が加わる形で、ほぼ固まっています。

そして、菅澤選手に求められているのが、田口選手のシュート力、白濱選手のディフェンス力、谷口選手の高さに代わる、交代要員のシックスマンとしての働きです。

もちろん菅澤選手もプロとしてやる以上はスタメンを狙っていると思いますが、幅広い仕事ができるプレイヤーは、やはりチームとしては貴重な存在ですね。

まとめ

菅澤紀行選手はコートの中では常に全力でプレーし、コートの外では明るい人柄で、チームもブースターも盛り上げてくれています。

ですから、菅澤選手は今やハピネッツには欠かせない存在となっています。

今年から30代となって年齢は中堅的な位置になってきましたので、これからはさらにベテランの味のある選手になってくれることを期待しています。

⇒ 秋田ノーザンハピネッツの選手一覧とチームの特徴
⇒ 徒歩0分!遠い会場に行かずに、ラクにBリーグ観戦を楽しむ方法とは?

スポンサーリンク

関連記事(一部広告含む)

サブコンテンツ

このページの先頭へ