安藤誓哉の経歴とプレースタイル!秋田の司令塔のここに注目!

安藤誓哉の経歴とプレースタイル!秋田の司令塔のここに注目!

今回は秋田ノーザンハピネッツの安藤誓哉(あんどう せいや)選手の経歴やプレースタイルを紹介していきます。

今季(2016-17シーズン)秋田に加入したばかりの安藤選手ですが、今回はそのプレーの魅力に迫っていきたいと思います。

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安藤誓哉の経歴

【プロフィール】

  • 生年月日:1992年7月15日(24歳)
  • 出身地:東京都江戸川区
  • 身長:181cm
  • 体重:80kg
  • 足のサイズ:29cm
  • 利き手:右
  • 愛称:せいや
  • 背番号:3
  • ポジション:ポイントガード

【プレイヤーとしての経歴】

  • 小学校1年生:ミニバスを始める
  • 明成高校:2009年ウィンターカップ優勝、2010年インターハイ準優勝
  • 2010年:U-18日本代表選出、アジア選手権で得点王・ベストファイブ
  • 明治大学:2012年インカレ3位、2013年インカレ準優勝、2014年学生選抜主将
  • 2014年:ハリファックス・レインメン(日本人初のNBLカナダ)
  • 2015年:メラルコ・ボルツ(フィリピン)
  • 2015-16:リンク栃木ブレックス
  • 2016-17:秋田ノーザンハピネッツ、日本代表選出

静かな闘志を秘めた秋田の司令塔

テレビなどで安藤誓哉選手のインタビューを見ると、大人しい性格なのがよく分かります。チーム内でも「いじられキャラ」のようです(^^;)

しかし、大学4年次にはより高いレベルを求めて、退部してまで海外に渡ったことなどから、バスケに対しては誰よりもアツい気持ちと高い志を持っているのが伝わってきます。

昨シーズン所属していた栃木には、田臥勇太選手という絶対的存在がいたためプレー時間には恵まれませんでしたが、今季秋田に移籍してからは持っている力を存分に発揮し、チームには欠かせない存在となりました。

2017年2月に行われる国際強化試合では日本代表にも選ばれており、今や秋田だけでなく日本中から注目を集める若手の一人に成長しています。

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安藤誓哉の注目してほしいプレー

爆発力

安藤誓哉選手の今季のプレーを見ていると、得点の爆発力がすごいですね。

それは開幕戦となった栃木戦でもすでに表れ、安藤選手は古巣相手に3本のスリーポイントを含む18得点を挙げています。

勢いに乗ると相手が止められないほど連続で得点を重ね、自分にディフェンスが引き寄せられたら、今度は周りの選手を活かすパス回しやアシストに徹していきます。

攻撃の起点になるのがポイントガード(PG)の仕事ですが、自ら点も取れると相手に揺さぶりをかけられますので、安藤選手のプレースタイルは、まさに理想的なPGです。

アグレッシブなプレー

安藤選手のプレーの一番魅力は、やはりそのアグレッシブさです。

コートに立つと、まるで別人のように積極的に声を出し、手を上げ、泥臭くボールを追っています。

そのひたむきな姿を見ると誰もが応援したくなりますし、ブースターのアツい応援を受けた安藤選手は、さらに乗っていきます。

その熱狂ぶりからクレイジーピンクとも称される秋田のブースターですが、安藤選手は司令塔としてチームの起点となるだけでなく、そのプレーによってブースターの熱も上げる起爆剤になっていると言えるでしょう。

まとめ

今季から秋田ノーザンハピネッツに移籍してきた安藤誓哉選手は、チームにとってもブースターにとっても、今や欠かせない存在となっています。

また、まだ24歳と若いながらも日本代表にも選ばれていますので、今後さらに注目されていく選手になっていくのは間違いないでしょう。

そういった意味では、安藤選手もまだプレイヤーとしては成長期にあると思いますので、その成長過程にも今後は注目してみてくださいね。

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