水町亮介の経歴とプレースタイル!ベテランのここに注目!

水町亮介の経歴とプレースタイル!ベテランのここに注目!

今回は秋田ノーザンハピネッツの水町亮介(みずまち りょうすけ)選手の経歴やプレースタイルを紹介していきます。

今年でプロ生活13年目を迎えるベテランの水町選手ですが、今回はそのプレーの魅力に迫ってみたいと思います。

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水町亮介の経歴

【プロフェール】

  • 生年月日:1981年9月10日(35歳)
  • 出身地:佐賀県佐賀市
  • 身長:186cm
  • 体重:83kg
  • 足のサイズ:31.0cm
  • 利き手:右
  • 愛称:まっちょ
  • 背番号:2
  • ポジション:ガード

【プレイヤーとしての経歴】

  • 小学校4年生:バスケットを始める
  • 佐賀西高校:2年連続でインターハイ出場
  • 学習院大学:4年時に関東3部のベストファイブに選出される
  • 2004年:新潟アルビレックスの下部組織に入団
  • 2005年:大分ヒートデビルズ(現・B2所属の愛媛オレンジバイキングス)に入団
  • 2008年:新潟アルビレックスBBに移籍
  • 2010年:秋田ノーザンハピネッツに移籍

⇒ 水町亮介選手のブログ

チーム在籍年数最長のベテラン

水町亮介選手は、ハピネッツがbjリーグに参入した2010年からチームに所属しており、チーム在籍年数が最も長いベテランです。

今季(2016-17)からは田口成浩選手がキャプテンを務めていますが、ハピネッツの初代キャプテンを務め、普段から献身的な姿勢で人望も厚く、今なお精神面からチームを支えてくれています。

また、水町選手がハピネッツに移籍した時には、当時まだ選手として活躍していた長谷川誠ヘッドコーチ(HC)も新潟から秋田に移籍しました。

二人の関係は新潟時代から合わせると今季で9シーズン目で、お互いへ信頼関係も厚いと思われますので、HCと選手をつなぐパイプ役としても水町選手は欠かせない存在と言えるでしょう。

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水町亮介の注目してほしいプレー

ボール運び

水町選手のポジションはガードなので、主な仕事はボール運びやパス回しです。

今季は控え選手としてほとんど途中出場となっていますが、流れを変えたい時に出場することが多いですね。

ベテランならではのゆったりとした空気感で、相手チームに傾きかけた流れを引き戻してくれるような冷静なプレーに注目してください。

解説に「うまい」と言わせる

テレビやネットの中継でハピネッツの試合を見ていると、解説の方が「いや~水町君、うまいですね」と言っているのをよく聞きます。

特にファウルをもらうのが上手く、自分がボールを持っている時はもちろん、相手選手がボールを持って突っ込んできた時にオフェンスファウルをもらうのもうまいです。

時には誰もが目を離しがちなボールを持っていない所でも、「え、そこで!?」というような場面でファウルをもらっている時もあります。

それで一気に流れが変わる時もあるので、相手チームにしてみると嫌な存在ですが(笑)
味方にとっては「何かしてくれる」という期待を持たせてくれます。

自らも切り込む

今季のハピネッツには良いシューターがたくさんいるので、水町選手がシュートを狙う場面は、正直あまりありません。

しかし、それで自分へのマークが甘くなっているとみると、一気に自ら切り込んでドライブを決めていきます。

独りよがりなスタンドプレーをすることは決してなく、その時々に応じたベストなプレーを選択できる状況判断力は、やはりベテランならではの味を感じさせてくれますね。

まとめ

水町亮介選手はハピネッツの初代キャプテンを務め、チーム在籍年数最長メンバーとして、今なお精神面からチームを支えるベテランプレイヤーです。

今季は途中出場が多くなっていますが、出場した時には見ている僕たちにも「何かしてくれる」という期待を持たせてくれます。

水町選手のベテランならではの味のあるプレーに、ぜひ注目してくださいね。

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