スーツにデジタル腕時計は合わない?おすすめしない理由とは?

スーツにデジタル腕時計は合わない?おすすめしない理由とは?

視認性や実用性から考えると、アナログの腕時計よりデジタルのほうが使いやすいので、スーツにもデジタルの腕時計を合わせたいという方は多いと思います。

しかし、スーツにデジタル腕時計はおすすめしません。今回はその理由について解説していきます。

スポンサーリンク

スーツにデジタル腕時計をおすすめしない理由

スーツにデジタル腕時計をおすすめしない理由は、世の中にはそういう風潮があるからです。つまり世間一般的に「スーツにはアナログの腕時計が常識」という認識があります。

もしあなたがスーツにデジタル腕時計を身に付けていたら、それだけであなたへの評価を下げてしまう同僚・取引先・女性もいるでしょう。

ですから、無駄に周りからの評価を下げたくないなら、今はまだアナログ時計を身に付けていたほうが無難です。

スーツに合うデジタル腕時計も増えてきた?

一昔前のデジタル腕時計と言えば、Gショックやスポーツウォッチが主流で、その多くがウレタン素材でした。

しかし、最近ではメタルバンドのデジタル腕時計も増えてきており、メタルバンドのGショックもたくさんあります。

ですから、徐々にではありますが、メタルバンドのデジタル腕時計をスーツに合わせる方も、以前より増えてきたように思います。

スポンサーリンク

デキる男はアナログ派

デジタル腕時計をスーツに合わせる方が増えてきたとは言え、それでもまだ少数派です。

あなたの周りを見てみてください。デジタル腕時計を身に付けているデキる男はいますか?

仕事のできる男、モテる男がスーツに合わせているのは、まだアナログの腕時計が主流のはずです。

なぜなら、彼らが普段見ているビジネス雑誌やファッション雑誌で、スーツに合うデジタル時計が紹介されることは少ないからです。

この世の中の風潮や流れを変えるには、雑誌やメディアが時間をかけていかなければ難しいかもしれませんね。

販売員の言葉を鵜呑みにしてはいけない

ちなみに僕は以前、家電量販店の時計売り場で働いていましたが、やはりスーツ用にデジタル腕時計を買いたいというお客様もいました。

メタルバンドのGショックを試着して「これはスーツにも合うね」と買う気満々になったお客様に僕が一言。

『そうですよね、合いますよね』(^^;)

買う気になっているお客様に、買わせない販売員はいないでしょう。『スーツにデジタルはやめたほうがいいですよ』なんて言えるはずもありません。

ですから、販売員の言葉は鵜呑みにしないでください。

世間の風潮や認識をお客様に教えるのは、販売員の仕事ではありませんからね。お客様の希望に合わせた中で、より良い提案をするのが販売員の仕事です。

デジタル腕時計が受け入れられる時代

デジタル腕時計が受け入れられる時代は、今の流れのままでは、まだまだ先になると思われます。

雑誌などが何度も特集を組んで時間をかけていくか。もしくはアップルのスティーブ・ジョブスのようなイノベーター(革新者)によって、ガラケーの市場をスマホが奪った時くらいのインパクトがないと難しいでしょう。

ウエアラブル端末もデジタル腕時計にとっては一つのチャンスだとは思いますが、まだその利便性や必要性は、世間の理解を得ることができていません。

ですから、スーツにデジタル腕時計を合わせるのはおすすめしません。

身だしなみで周りからの評価を下げたくないなら、今はまだアナログの腕時計を身に付けていたほうが無難ですよ。

スポンサーリンク

関連記事(一部広告含む)

サブコンテンツ

このページの先頭へ