革バンドのデメリットは?腕時計はメタルバンドが良い3つの理由

革バンドのデメリットは?腕時計はメタルバンドが良い3つの理由

革バンドの腕時計にしようかと悩むのは、メタルバンドよりも安いからではないでしょうか?しかし、そんな理由だけで革バンドの腕時計を選んでしまうと、いずれあとで後悔してしまいます。

今回は腕時計を買うならメタルバンドのほうが良い理由を、革バンドの3つのデメリットから解説していきます。

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革バンドの3つのデメリット

臭くなる

革バンドには汗が染みてしまうため、どんなメンテナンスをしても、いずれ臭くなってしまいます。これは防ぐことはできません。

腕時計は毎日身に付けるものですよね?ですから、革バンドは洗濯していない洋服を毎日身に付けているようなものなのです。これでは臭くなるのも当然です。

僕は以前、家電量販店の時計売り場で働いていた時があったので、お客様の腕時計の革バンドを交換した経験が何度もあります。おそらく1000本以上は交換したでしょう。

そして、どんなに笑顔が素敵な好青年でも、誰もが振り向くような綺麗な女性でも、長年使った革バンドは正直臭かったです(笑)

もちろんメタルバンドでも臭い腕時計はたくさんありました。しかし、メタルバンドには汗は染みませんので、臭くなる前に拭いたり洗浄したりすれば臭いは防げますし、臭くなってからでも対処できます。

ですから、彼女・彼氏・同僚などの身近な方に「何か臭い」と思われるのが嫌なら、革バンドはやめておきましょう。

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劣化が早い

革バンドはメタルバンドに比べて劣化が早いです。元々真っ直ぐだったものを曲げて使っていますし、毎日同じ穴で身に付けますので、その穴の大きさが広がったり、ボロボロになったりします。

毎日身に付ける方なら早ければ1年、長くても2年も経てば、交換が必要になるほど劣化してしまうでしょう。

しかし、メタルバンドなら、よほどおかしな使い方をしなければ、基本的に交換する必要はありません。

無理に外したり、余計な力が加わって曲がったりすることがなければ、10年以上も同じメタルバンドで使い続けることも可能です。

逆に革バンドは使わずに10年置いていたとしても劣化しますので、場合によってはポキッと折れてしまうこともあるのです。

お金がかかる

革バンドはいずれ交換が必要になるため、お金がかかります。僕が働いていた家電量販店の時計売り場のようなところでは、代替用のバンドも販売しており、安い物なら2000円くらいからでもありました。

しかし、それは全ての腕時計に合うわけではありませんし、やはり安い革バンドはちょっとダサいかなと思うものが多かったです。

腕時計のバンドは、幅(サイズ)が狭いものだと6mmから、広いものだと20mm以上の時計もありますので、代替用バンドもあまり多くの種類から選べるわけではありません。特殊な形状のものなら、代替用バンドを加工しなければいけませんので、その加工費用や預かりの時間もかかります。

また、純正品をメーカーに依頼して、取り寄せや預かりでの交換もできますが、これが実は非常に高いのです。3万円で買った腕時計でも、革バンドだけで1万円くらいかかってしまうこともあります。

ですから、今買おうと思っている革バンドの腕時計があまり高くなくても、いずれバンドの交換費用がかかってしまうことを、頭に入れておきましょう。

まとめ

革バンドの腕時計のデメリットは、この3つです。

  • 臭くなる
  • 劣化が早い
  • お金がかかる

よほどその腕時計が気に入ったとか、金属アレルギーでメタルバンドの腕時計は使えないという方以外には、革バンドの腕時計はおすすめしません。

あとで後悔したくないなら、メタルバンドの腕時計が無難ですよ。

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