パナソニックのヒゲトリマーER2403Pを購入!オススメの選び方は?

パナソニックのヒゲトリマーER2403Pを購入!オススメの選び方は?

僕は以前まで顎ヒゲを”すきバサミ”でカットしていましたが、2ヵ月前からパナソニックのヒゲトリマーER2403Pを購入して使っています。ハサミでヒゲをカットするのは、かなり手間がかかって面倒ですからね。

そこで今回はパナソニックのヒゲトリマーER2403Pの使い方や使ってみた感想、
そしてその上でヒゲトリマーのオススメの選び方について解説したいと思います。


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パナソニックのヒゲトリマーER2403Pの使い方と感想

箱の中身と大きさ

ヒゲトリマーER2403Pの箱の中身と大きさ

箱の中には取説・本体・ブラシ・オイルが入っています。大きさが分かりやすいように横に眼鏡を置いてみましたが、普通のバリカンよりも一回り小さいかなという印象です。

実は数年前には普通のバリカンでヒゲをカットしていた時もありましたが、今はヒゲトリマーを使ってみて小回りが利くので非常に使いやすいと感じています。

今回も普通のバリカンを購入しようかと悩みましたが、目的はヒゲのカットでしたので、やはりヒゲトリマーにしておいて正解でした。
⇒ 僕が購入したER2403Pはこちら

カットできる長さ

ヒゲトリマーER2403Pのカットできる長さ

パナソニックのヒゲトリマーER2403Pでカットできる長さは、3~15mmまで、3mmごとに調整ができるようになっています。

両サイドをちょっと押しながらスライドさせて長さを選びますが、ヒゲをカットしている途中にズレたことは今のところありません。

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乾電池式がちょっと失敗?

ヒゲトリマーER2403Pの電池

ER2403Pは単4の乾電池を2本使用しますが、本体には付属していませんので、購入時は要注意です。

また、今となっては乾電池式を購入したのはちょっと失敗だったかなと思っています。なぜなら、以前も乾電池式の電動歯ブラシを使っていたんですが、乾電池式のものは徐々にパワーが落ちてきてしまいますし、長く使う事を考えると充電式のほうがコスパもいいからです。

今回のヒゲトリマーは週一回程度で2ヵ月ほどしか使っていないので、まだパワーが落ちたとは感じていませんが、いずれは充電式の購入を考えています。調べてみるとER2403Pの充電式版でER2405Pというのがあるようですからね。
⇒ 充電式のER2405Pはこちら

僕が買った地元の家電量販店にはER2403Pしかなかったので残念でしたが、今さらながら、よく調べてから購入すれば良かったなと思っています。

ビフォーアフター

ヒゲトリマーER2403Pのビフォーアフター

実際に僕がヒゲトリマーでカットしたビフォーアフターです。アフターは3mmでカットした長さになっていますが、ビフォーを6mmでカットしようとしてもほとんどカットできないくらいの長さです。

もちろんヒゲの伸びるスピードには個人差がありますが、僕の場合はこんな感じで週一くらいの頻度でカットしています。

乾電池式を購入したのはちょっと失敗だったなと思っていますが、使いやすくてハサミよりもかなり楽なので、使用感については非常に満足しています。

使用後のメンテナンス

ヒゲトリマーER2403Pのメンテナンス

パナソニックのヒゲトリマーER2403Pは本体が丸ごと水洗いできます。

ただし、シェーバーなんかでもそうですが、使ってそのまま水洗いだけだと汚れが完全には落ちずに固まる時もあるので、僕は刃を外して付属のブラシで汚れを落としてから水洗いしています。

そして、乾いてからオイルを付けて使用後のメンテナンスは終了です。

ヒゲトリマーのオススメの選び方

では最後に、僕がヒゲトリマーER2403Pを実際に使って感じたことを踏まえて、ヒゲトリマーのオススメの選び方についてお伝えしたいと思います。

まず最初はお試しで使ってみたいのであれば、僕が使っているER2403Pで十分だと思います。
⇒ パナソニックのヒゲトリマーER2403P

しかし、何度も言いますがER2403Pは乾電池式ですので、毎回一定のパワーで長く使いたいなら充電式のER2405Pが良いでしょう。
⇒ パナソニックのヒゲトリマーER2405P

また、ER2403PとER2405Pは3~15mmまで3mm単位でしか調整できませんので、もっと短くしたい場合や、細かく調整したいのであれば、同じパナソニックでER-GB40-Wという機種もあります。こちらなら1~10mmまで0.5mm単位で調整ができるようになっています。
⇒ パナソニックのヒゲトリマーER-GB40-W

ただし、パナソニックの充電式のヒゲトリマーは交流式(充電しながら使用)にはなっていませんので、その辺も不便に感じるなら、フィリップスのヒゲトリマーが良いかもしれませんね。

こちらのQT4012/15なら交流・充電式で長さも細かく調整ができるので、僕も次はこちらを購入しようかなと思っています。
⇒ フィリップス ヒゲトリマー QT4012/15

まぁ良い機能を求めるとキリがありませんので、この辺までにしておきますが、どれも5000円以内なので、この中から選ぶので十分かなと思っています。最近はカットしたヒゲが飛び散らないものもあるようですが、それもまだ完全ではないようなので、あまり必要性も感じませんからね。

ヒゲトリマー選びの参考にしていただけると幸いです。

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