方言チャートは当たらない?秋田県民がガチでやってみた結果…

方言チャートは当たらない?秋田県民がガチでやってみた結果…

今回は、秋田県民の僕が最近話題の『方言チャート100』をやってみた結果を紹介していきます。

秋田弁はテレビでもネタにされるほど難しいと言われていますし、秋田県民の僕でさえ難しいと思うことがあります(笑)

だからこそ「どうせ当たらないだろうな」と軽い気持ちでやってみたのですが、果たして結果は…

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方言チャートの詳細

方言チャートはweb上で無料で出身地診断をしてくれるサービスです。東京女子大学の篠崎ゼミの女子大生と、ジャパンナレッジのコラボによって開発されたそうです。

僕は今回初めてこのサービスの事を知りましたが、どうやら2013年から提供されていたみたいですね。そして、新しくなった2015年版の的中率が非常に高いとということで、最近非常に話題になっています。

秋田県民が方言チャートをやってみた結果

方言チャート100の結果

方言チャートのサイトはこちらです。
⇒ 方言チャート

ちょっと分かりづらいですが、イラスト内の黒い「鑑定を開始する」をクリックして、その次のイラストの左下にあるピンクの「start!!」をクリックすると診断が始まります。

ただし、診断は質問に「はい」か「いいえ」で答えるだけの2択式なので簡単です。

そして秋田県民である僕の診断結果がこちらです。
18-方言チャート2015 結果

ビックリしました。秋田県でなく内陸まで当たっています。(僕は生まれも育ちも横手市です)

出身地を当たったのは非常に驚きましたが、嬉しい気持ちにもなりますね(^^)

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方言チャート47都道府県版の結果

実は方言チャートには、もう一つの別バージョンがあります。先ほど紹介した方言チャート100は日本を100個に分けて診断するようですが、それとは別に『47都道府県版』というのもあります。

おそらく方言チャート100が新しい2015年版で、47都道府県版が以前のバージョンなんでしょうね。
18-方言チャート 都道府県版

せっかくなので、この47都道府県版もやってみましたが、こちらも先ほどと同じように「はい」か「いいえ」で質問に答えていきます。

そしてその結果がこちらです。
18-方言チャート 都道府県版 結果

残念ながらハズレてしまいました。やはり2015年版のほうが精度が高いということなのでしょう。

方言は難しい

僕は30代半ばですが、おそらく20~40代が一番的中率が高いと思います。

なぜなら、最近友達の子供と話していると「今の子供は言葉がキレイだな」と思うことがあるからです。つまり、若い世代ほど方言を使う機会が少ないので、いざ方言を文字で表した時に分かりづらいのではないかなと思うのです。

また、逆に60代である自分の親と話すと、 たまに何を言っているのか分からない時があります(笑)親の世代は僕たちの世代が普段使わないような方言も使っているので、僕が「いいえ」を選んだ質問にも「はい」と答えてしまうような気がします。

さらに、方言は同じ県内でも異なる場合があります。横手市に住む僕は、秋田市に住んでいる叔父と話すと「秋田市の人は言葉がキレイだな」と思いますし、同年代でも大仙市の友達とは微妙に違うことがあります。

つまり方言というのは、実はかなり難しいんですよね。だからこそ今回の方言チャートをやって驚きましたし、むしろ感動すら覚えました。

もしかすると今後はもっと細分化されて、いずれ市町村単位まで当てられてしまうかもしれませんね。今後も東京女子大学・篠崎ゼミとジャパンナレッジの方々の研究に期待したいと思います。

追記

秋田県民になるための方法をまとめました。秋田県出身でも秋田にならないという方は参考にしてみてくださいね。
⇒ 出身地鑑定!!方言チャート100で秋田県民になる方法

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