「おあいそ」ってどんな意味?間違いないお会計時の言い方とは?

「おあいそ」ってどんな意味?間違いないお会計時の言い方とは?

「おあいそ」と言うと、なんとなく”ツウ”っぽいイメージがありますので、僕も以前はかっこつけて使っていました。しかし「おあいそ」の本当の意味を知ってからは、言うのが恥ずかしくなり、今は全く使っていません。

そこで今回は「おあいそ」の本当の意味と、間違いないお会計時の言い方について解説したいと思います。

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「おあいそ」の意味

「おあいそ」は漢字で表すと「お愛想」となり、もともとは『(お金をいただくなんて)愛想がなくて申し訳ありません』という意味で、お店側の方が使っていた言葉でした。

そして僕たち客側が「おあいそ」と言ってしまうと、『こんな店は愛想が尽きた』という意味になってしまうのです。とは言え、今は一般的に使われていますので、「おあいそ」と言ったとしても、お店の方がムッとするようなことはないでしょう。

ただし「おあいそ」は一般的に使われている一方で、その本来の意味をすでに知っている方も非常に多くなってきていますので、一緒に行った方の中に「おあいそ」の本当の意味を知っている方がいれば、『あ、間違えてる』と思われてしまう可能性があります。

もしくは、お酒を飲んでテンションが上がっていれば、みんなの前でそれをツッコまれてしまうかもしれません。そんなことになったら、やはり恥ずかしいですよね^^;

ですから、僕は「おあいそ」を使うことはなくなりましたし、この記事を読んでいるあなたにも、使うのはオススメできないのです。

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間違いないお会計時の言い方

そこで、お会計の時に間違いない言い方をしたいのであれば、「お会計」「お勘定」の二つが無難ですね。ただし「お会計」や「お勘定」だけだと、ぶっきらぼうに聞こえるので、ここはしっかりと「お願いします」も付けておきましょう。

  • お会計お願いします
  • お勘定お願いします

この二つの言い方であれば、誰がどう聞いても悪い気はしませんので、ぜひ次回の飲み会の時から使ってみてください。

忘れてはいけないもう一つの言葉

社会人なら相手への感謝の気持ちは伝えておくべきですので、「ごちそうさまでした」も忘れずに言うようにしましょう。お釣りを受け取ったら、店員さんに「ごちそうさまでした」。そしてお店を出るまでに店員さんとすれ違った時も「ごちそうさまでした」。

また、飲み会だけでなく、ラーメン屋さんやファミレスなどでも、「ごちそうさまでした」は忘れないようにしてください。特に子供と一緒に行った時には、子供の教育のためにも、親であるあなたが見本を見せることが大切ですよ。

まとめ

今回はこの3点について解説しました。

  • 「おあいそ」は本当の意味を知っている方が多いので、使わないほうが良い
  • お会計の時は「お会計お願いします」か「お勘定お願いします」が無難
  • 「ごちそうさまでした」も忘れずに!

ちなみに、あなたの先輩や上司にも「おあいそ」を使っている方はいると思いますが、もちろんわざわざ指摘する必要はありませんよ(笑)

ただし、後輩や部下が使っていた場合には、いずれ恥をかかないためにも教えてあげたほうが良いかもしれませんね。

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