有名料理研究家になるには?人気の秘訣3つのポイント

有名料理研究家になるには?人気の秘訣3つのポイント

僕たち一般人にとって料理研究家というと、浜内千波さん、平野レミさん、森崎友紀さんのように、テレビによく出ている方だけのイメージがありますよね?

しかし先日、近藤章太さんの紹介記事を書いた時に色々調べた結果、実は僕らが知らないだけで、非常にたくさんの料理研究家の方がいることを知りました。

そこで今回は有名料理研究家になる方法について、人気の料理研究家さんを分析した結果から分かった秘訣を3つ紹介したいと思います。

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料理研究家になるには

まず、そもそも料理研究家になる方法ですが、実は料理研究家になるには特別な資格などは必要ありません。極端な話、全く料理ができない僕でも「料理研究家です」と名乗ってしまえばなれてしまうのです。

しかし、そんな肩書だけでは食べていく事すらできませんので、もちろん最低限の料理の腕や知識は必要です。

ですから、料理の腕や知識を身に付けるための手段として、調理師の資格に挑戦したり、フードコーディネイターの学校に通ったりするのは有効です。また、資格を取ったり学校に通ったりする事で、客観的に自分の実力も分かるようになりますし、今後活動を行っていく上でも、もう一つの肩書として使えるようになります。

ですので、まだ自分の腕や知識に自信がないのであれば、一つの手段として資格や学校という選択肢を考えてみてくださいね。

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有名料理研究家になるための人気の秘訣

料理への熱意

先にも書いたように僕は料理が全くできませんが、今回は数10人以上の料理研究家の方のブログやSNSなどをチェックしてみました。しかしそんな僕の目から見てみても、失礼ながら「この人は本当に料理が好きなのかな?」と疑問に感じてしまう方がいらっしゃいました。

また、そういう方は僕が知らなかった料理研究家の方たちばかりです。

料理研究家として有名になるには、特に主婦など普段料理をする方たちからの支持が欠かせません。料理が苦手な僕ですら熱意が感じられないのであれば、料理をする方にはよりそれが伝わってしまうはずです。

つまり、有名料理研究家になるには料理をする方たちからの支持が必要で、その支持を得るためには料理への熱意が必要になるということです。

料理への熱意というのは当たり前のようで見落としがちですので、有名になりたいのであれば、まず「本当に料理が好きなのか?」を自分自身に問いかけてみてくださいね。

情報発信

料理研究家の方たちのSNSなどをチェックしてもう一つ感じたのが、「意外にやっている方たちが少ないな」ということです。もちろん何かをやっている方たちが大多数でしたが、やっていても一つか二つの方が大半なので「勿体無い」と思ってしまったんですよね。

今の時代は無料で活用できるネット上のツールがたくさんある分、受け手側が使うツールもバラバラです。

例えばブログで書いた記事をツイッターでお知らせすれば、それがきっかけでファンも増えるかもしれませんよね。それはツイッターだけではなく、Facebookやインスタグラムでも同様ですし、最近ではライン@でチェックするユーザーも多くなってきています。

なので、どうせならなるべく多くのツールを使ったほうが、知名度を上げるには有効になるはずです。

また、全部使うのは面倒臭いと思われるかもしれませんが、ブログ以外はレシピなどを載せるにはあまり適していませんので、ブログをメインにして、それ以外のツールでは画像や更新情報を伝えるだけでも充分です。

というよりも、この辺は面倒臭いなどと言っている場合ではありませんし、そもそも発信しなければ存在すら知られることがありませんので、使えるものは全部使うくらいの勢いで取り組んでいきましょう。

差別化

ここまでお伝えしてきた「料理への熱意」と「情報発信」というのは、実はやろうと思えば誰でもできるくらい簡単なことです。一番難しくて大事なのが”差別化”です。

差別化というのは、つまり他の料理研究家の方と自分との違いの事ですが、その違いはあなたのファンにどんなメリットを与えることができるかが重要です。

例えば、浜内千波さんは50kgの減量に成功した経験があるというのが、他の料理研究家の方たちとの差別化のポイントになっています。

普通の料理研究家の方が紹介するダイエットレシピと、50kgの減量に成功した浜内さんの紹介するダイエットレシピ、本当にダイエットをしたい方に支持されるのは当然浜内さんのレシピですよね?

また、森崎友紀さんは「美人過ぎる料理研究家」として有名になりましたが、その差別化によって男性ファンが多いだけでなく、美意識の高い女性も森崎さんの美容レシピは参考にしているはずです。

そして「地域を絞る」というのも実は差別化の一つで、全国的には知名度はそこまで高くないかもしれませんが、「こうちゃん」こと相田幸二さんは東北地方での知名度は抜群です。あなたの住んでいる地域だけで有名な料理研究家がいなければ、その地域の食材などを使ったレシピをたくさん紹介する事で、地域の中でのNo.1を狙うのも一つの差別化になるでしょう。

さらに、今回の記事で使わせて頂いた画像のお二人は、共に人気料理研究家である、五十嵐豪さん・ゆかりさん夫妻です。

こちらは「ぱくたそ」というフリー画像サイトから使わせて頂きましたが、こういう場を使うと僕らブロガーが画像を使う事で自然に顔が知られていきます。五十嵐夫妻の場合は「ぱくたそ」に画像が載る前から知名度は高かったと思いますが、こういうのも知名度が上がるだけでなく、差別化としても面白いやり方ですよね。

他にも親子で料理研究家、男性のハートを掴むレシピを教えている方など、有名な料理研究家さんには必ず何かしらの差別化のポイントがあります。もちろんこれはすぐに見つけることができるものではありませんが、まずは自分の体験や特徴など、思いつくもの全てをリストアップしてみましょう。

そして「それがファンの方たちに対して、どんなメリットを与えられるか?」を考えてみることが差別化を生み出すコツになりますので、ぜひあなただけの差別化のポイントを作りだしてみてくださいね。

まとめ

このように、有名料理研究家になるには最低限の料理の腕と知識を身に付けた上で、

  • 料理への熱意
  • 情報発信
  • 差別化

この3つのポイントが秘訣になります。

そして、自分の頭の中で考えるだけではなく、他の有名料理研究家の方たちがどのようにして知名度を上げていったのか?も、有名になるには非常に参考になるはずです。

料理研究家としての活動を続けながらも、他の方たちの取り組みなどもなるべくチェックしてみてくださいね。

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