【大相撲九州場所2016】序盤5日間の結果と注目の好調力士!

【大相撲九州場所2016】序盤5日間の結果と注目の好調力士!

2016年の大相撲九州場所も序盤の5日間を終えました。

そこで今回は序盤5日間の幕内の結果と、
注目の好調力士を紹介していきたいと思います。

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【追記】

2016年の九州場所は終了しましたので、
全ての結果と来場所の番付予想をこちらで紹介しています。

⇒ 玉鷲と正代は来場所関脇昇進?大相撲初場所2017の番付予想!

⇒ 佐藤と千代皇が来場所新入幕か?大相撲初場所2017の幕内昇進予想!

大相撲九州場所2016の序盤5日間の結果

序盤5日間を終えての結果はこちらになります。

西
日馬富士 横綱 鶴竜
4勝1敗 5勝0敗
白鵬 横綱
5勝0敗
豪栄道 大関 稀勢の里
5勝0敗 4勝1敗
琴奨菊 大関 照ノ富士
2勝3敗 3勝2敗
高安 関脇 隠岐の海
3勝2敗 1勝4敗
御嶽海 小結 玉鷲
1勝4敗 3勝2敗
栃煌山 前1 碧山
0勝5敗 0勝5敗
魁聖 前2 嘉風
0勝5敗 1勝4敗
遠藤 前3 正代
3勝2敗 4勝1敗
琴勇輝 前4 千代の国
2勝3敗 1勝4敗
松鳳山 前5 宝富士
3勝2敗 3勝2敗
鏑木 前6 栃ノ心
2勝3敗 3勝2敗
豪風 前7 貴ノ岩
3勝2敗 2勝3敗
佐田の海 前8
1勝4敗 4勝1敗
妙義龍 前9
2勝3敗 2勝3敗
千代翔馬 前10 荒鷲
4勝1敗 3勝2敗
旭秀鵬 前11 北勝富士
0勝5敗 2勝3敗
大翔丸 前12 千代鳳
2勝3敗 3勝2敗
英乃海 前13 逸ノ城
1勝4敗 2勝3敗
蒼国来 前14 千代大龍
5勝0敗 3勝2敗
石浦 前15 豊響
4勝1敗 2勝3敗
臥牙丸 前16
2勝3敗

次からはこの中から好調力士などに注目していきたいと思います。

注目力士

横綱・日馬富士

横綱・日馬富士の序盤5日間は4勝1敗という結果です。

初日に小結・玉鷲の強い当たりで一気に敗れましたが、
その後はさすがの4連勝となっています。

まだ1敗ですし、動き自体は悪くはありませんので、
おそらくこのまま星を伸ばして終盤の優勝争いにも絡んでくるでしょう。

横綱・鶴竜

横綱・鶴竜は5連勝で序盤5日間を終えました。

横綱になってからはあまり調子が伸びない鶴竜ですが、
最近はケガなどもあった影響もあり、初日からの5連勝というのは
昨年7月の名古屋場所以来8場所ぶりです。

今場所の取り組みを見ていると非常に落ち着いていますし、
引く悪い癖も見られませんので、今場所は優勝争いに加わることも十分予想されます。

横綱・白鵬

全休明けで調子が心配された横綱・白鵬ですが、
3日目に史上3人目となり通算1000勝を達成し、序盤5日間は5連勝で終えました。

やっぱりさすがですね^^

今場所も優勝候補の筆頭である事は間違いなさそうです。

大関・豪栄道

今場所綱取りの大関・豪栄道も、ここまで5連勝で、
今のところ先場所の好調さをキープできているようです。

やはり今場所も豪栄道に優勝してもらって、
ぜひ来場所は横綱に上がってほしいですね~。

そのためにも、まずこれから迎える中盤でも
格下相手に星を落とさないことを期待しています!

大関・稀勢の里

稀勢の里は3日目こそ遠藤相手に星を落としましたが、
序盤5日間は4勝1敗と、まずまずの成績となっています。

ですので、このまま星を伸ばしていけば、
稀勢の里にも初優勝の可能性は十分残されています。

ちなみに稀勢の里には年間最多勝の記録もかかっていますので、
ぜひこのまま星を伸ばしてほしいですね!

関脇・高安

高安の5日間は3勝2敗と好調とは言い難い成績ですが、
やはり今場所は大関昇進がかかっていますので注目しています。

高安が大関に昇進するには12勝以上が必要と言われていますが、
まだ横綱3人と大関の琴奨菊・照ノ富士との対戦が残っていますので、
正直昇進へのハードルは高くなってしまったと言わざるを得ません。

しかし、やはり大関に上がるような力士というのは、
横綱・大関陣を破っていく勢いも感じられますので、
ぜひ高安には今場所そんな勢いで12勝以上を上げてほしいですね。

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西前頭3枚目・正代

正代は勝ち越せば小結昇進も見える地位で、
ここまで4勝1敗と好調を維持しています。

ただし、勝っているのは下の番付の力士ばかりで、
4日目の大関照ノ富士戦では敗れています。

小結に上がるには横綱・大関を破るくらいの力は必要なので、
今場所はぜひ上位を破って場所を盛り上げてほしいですね。

西前頭8枚目・勢

最近はケガの影響などもあって、3場所連続で負け越していた勢も、
ここまで序盤5日間は4勝1敗と好調です。

まぁ勢には元々これくらいの実力はありますので、
当然なかもしれませんけどね。

ちょうど昨年の九州場所では準優勝もしていますので、
今場所もこのまま優勝争いに絡んでいくことを期待しています。

東前頭10枚目・千代翔馬

今場所幕内2場所目の千代翔馬も、ここまで4勝1敗と好調です。

千代翔馬はモンゴル人なんですが、スピードとパワーがあって、
個人的には日馬富士に似たタイプだなと思っています。

と同時に、最近メキメキ力をつけてきていますので、
2年前に照ノ富士が番付をジワジワと上げていた頃を思い出しますね。

今はまだ幕内の下位なのであまり注目はされていませんが、
おそらく数場所後には上位に上がってくると思われますので、
ぜひ今のうちから注目してみて下さい。

東前頭14枚目・蒼国来

蒼国来はここ4場所続けて負け越していましたが、
今場所はここまで平幕唯一の5連勝と絶好調です!

先場所まではケガなどが影響していたようでしたが、
今場所は今のところ大丈夫そうですね。

廻しを取ると本当にしぶとくて強い力士なので、
このまま連勝して、後半に上位との対戦も見てみたいですね。

東前頭15枚目・石浦

今場所新入幕の石浦もここまで4勝1敗と好調です。

やはり今の幕内には石浦のような取り口の小兵力士がいないので、
取り組みを見ていても非常に面白いですね~。

ちなみに石浦は、十両時代もここ3場所は序盤が好調で
中盤以降に連敗して星を伸ばす事ができていなかったので、
今場所は中盤以降もこの調子を維持してくれることを期待しています。

最後に

ということで、2016年の大相撲九州場所の5日間までの結果は、
鶴竜・白鵬・豪栄道・蒼国来の4力士が5連勝で、1敗が6人となっています。

ちなみに僕の地元秋田の豪風は3年ぶりに序盤3日間を3連勝でスタートしましたが、
4日目・5日目に連敗し、現在3勝2敗となっています。

豪風はこれまで序盤3連勝の場所では、毎場所9勝以上を上げていますので、
今場所もそれくらいの星を上げてほしいですね~。

ここ1年半ほどは豪風は大関・横綱陣と当たっていないので、
来場所は上位陣との対戦が組まれる地位まで上がってくれることを期待しています。

今年の大相撲も残り10日間となりましたので、
目いっぱい観戦を楽しみたいと思います!
(もちろんTVでですけどね^^;)

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