七五三はいつまでお参りするべき?男女での違いは?【2016年版】

七五三はいつまでお参りするべき?男女での違いは?【2016年版】

七五三は子供の成長に合わせて三歳・五歳・七歳で行う祝い事ですが、
三歳児のお子さんがいるお父さん・お母さんにとっては
初めてのことなので、色々と分からないことが多いですよね?

しかも、自分の時は祝ってもらった記憶がないのに、
今はやるのが当たり前のような風潮なので、やらざるを得ないという方も多いはずです。
(僕も祝ってもらったことはありませんよ 笑)

そこで今回は、意外に分かりづらい七五三のお参り・お祝いの方法や時期、
男女での違いなどについてお伝えしていこうと思います。

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七五三をお祝いする年齢や男女の違い

七五三をお祝いする年齢は、昔は数え年で行うものだったようですが、
今では満年齢で行うのが一般的になっています。

ただし、男の子は三歳と五歳、女の子は三歳と七歳で祝いますので、
今年お祝いするのは、以下に当てはまる場合になります。

三歳 ⇒ 2013年(平成25年)生まれの男の子/女の子

五歳 ⇒ 2011年(平成23年)生まれの男の子

七歳 ⇒ 2009年(平成21年)生まれの女の子

ちなみに早生まれのお子さんの場合は、
こちらの記事も合わせて参考にしてみて下さい。

⇒ 早生まれの子の七五三はいつお祝いするのがベスト?

七五三でお参りする時期はいつまで?

七五三は主に11月15日に行われるお祝い行事ですが、
あまり厳密にその日にこだわらなくても良いようです。

今年の11月15日は火曜日で平日ですから、
そのために仕事を休むのが難しい親御さんもいらっしゃると思いますからね。

ですから、現実には11月中旬の都合の良い日に行う方が多いようです。

 

ただし、早い場合だとその年の4月に行ってしまうご家庭もあるようで、
ちょっと早めの10月に行ったり、過ぎてから12月に行うのも珍しくはないようです。

さらには、いつもよりも豪勢なバースデイパーティーという感じで、
お子さんの誕生日に合わせて行うご家庭もあるそうですので、
お参りする時期はそこまでシビアになる必要はないかもしれません。

しかし、神社によっては急にお願いされても対応できない場合もあると思いますので、
お参りの際には事前に問い合わせてみることをオススメします。

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お参りするなら大安が良い?

七五三はお祝い事ですので、なんとなく大安がいいなと思っている方も多いと思いますが、
結婚式などと一緒で、最近はこだわる方は少なくなってきたと言われています。

むしろ、大安で休日ともなればどこの神社も激混みで、
子供がベソをかいてしまえば、七五三の楽しさも半減してしまうかもしれません。

ちなみに今年2016年は、15日(火)を挟む
13日(日)と19日(土)が大安になっていますので、
大きな神社はたぶん混むでしょうね^^;

 

六曜についてはこちらで詳しく解説していますので、
どうしても気になってしまう方は参考にしてみて下さいね。

⇒ 六曜(先勝・友引・先負・仏滅・大安・赤口)の意味と冠婚葬祭の関係は?

七五三 お参り当日の流れ

七五三当日は、まず主役となるお子さんの着付けヘアメイクが必要となります。

ちなみに、大きな写真館(フォトスタジオ)や美容室などでは、
レンタルの衣装も含めてまとめてお願いできるところもありますので、
そういったのを利用すると、お父さんお母さんの負担も減るでしょう。

色々個別に考えるだけでも大変な作業ですからね。

 

お子さんの着付けが完了したら神社へお参りにいきますが、
お祓いをしてもらえるかどうかは各神社によって異なります。

大きな超有名神社では、殺到し過ぎるがあまり、
逆に予約を受け付けていないところもあるようですからね。

また、お参りをする時期によっては、
神社側も急には対応できない場合もあるでしょう。

ですから、行こうと思っている神社のホームページなどを探して、
お祓いや予約ができるかなどを事前に確認しておくのがオススメですよ。

 

また、写真撮影はお参りの前後で都合の良い時間帯に行っておきましょう。

もちろん写真撮影もスタジオなどに確認・予約しておいたほうが良いですよ。

 

そして、最後にレストランなどでお食事をして終了です。

お店によっては七五三用のメニューを用意しているところもありますので、
そういうのを選ぶのも非常に良い思い出になることでしょう。

もちろん、お食事をする場所も予約したほうが無難ですよ!

 

ということで、当日の押さえておくべき事前確認が必要なことは、

・子供の着付けなど

・お参りする神社

・写真撮影

・お祝いの食事

以上4つになりますので、当日慌てなくても済むように、
ご家族の皆さんでしっかり話し合って決めておいて下さいね!

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