大相撲九州場所【2016】の日程・番付・注目力士をまとめて紹介!

大相撲九州場所【2016】の日程・番付・注目力士をまとめて紹介!

来週日曜日から大相撲九州場所が始まります。

先場所は大関豪栄道が優勝しましたし、
最近はスー女と呼ばれる相撲好き女子が急増していますので、
今度の九州場所も盛り上がることは間違いないでしょう。

そこで今回は2016年の最後を締めくくる大相撲九州場所の
日程や番付、注目力士などをまとめて紹介したいと思います。

ぜひ九州場所が始まる前に、チェックしておいて下さいね!

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【追記】

2016年の九州場所は終了しましたので、
全ての結果と来場所の番付予想をこちらで紹介しています。

⇒ 玉鷲と正代は来場所関脇昇進?大相撲初場所2017の番付予想!

⇒ 佐藤と千代皇が来場所新入幕か?大相撲初場所2017の幕内昇進予想!

2016年の大相撲九州場所の日程と番付

大相撲の日程について

今年の九州場所は、11月13日(日)に初日を迎え、
11月20日(日)が中日8日目、11月27日(日)が千秋楽となっています。

ちなみにこれは豆知識ですが、毎年11月に開催されるのが九州場所で、
年6場所制となっている大相撲の中ではその年の最後に行われる場所です。

また、相撲は一場所が15日間で奇数月に開催され、
大体第二日曜日が初日になることが多くなっていますので、
覚えておくと次の開催が待ち遠しくなりますよ^^
(たまに例外もありますので、一応チェックはして下さいね)

2016年の大相撲九州場所の番付

2016年の大相撲九州場所の番付はこちらになっています。

2016年大相撲九州場所の番付

次からはこの中から注目の力士を順番に紹介していきたいと思います。

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2016年大相撲九州場所の注目力士

横綱・白鵬

今の相撲界の第一人者である白鵬にはもちろん毎場所注目が集まりますが、
今回の九州場所は特に注目が集まる理由が2つあります。

1つはあと3勝で通算1000勝に届くからということで、
もう一つは横綱になってから初の全休明けの場所になるからです。

まぁ白鵬のことですから何事もなければ1000勝到達はまず間違いないと思いますが、
やはり全休明けで調子はどうなのかが気になります。

ただし、白鵬は徐々に調子を上げて終盤にピークを迎えるように調整を行いますので、
仮に序盤に星を取りこぼしたとしても、他の力士は油断はできないでしょう。

大関・豪栄道

今回の九州場所で最も注目を集めているのが、大関・豪栄道です。

理由はもちろん先場所優勝を果たしていますので、
今場所は綱取りとなるからです。

ちなみに横綱昇進の条件は2場所連続優勝、または優勝に準ずる成績となっていますが、
正直豪栄道の場合はこれまでの大関としての成績が不安定でしたので、
優勝力士に星一つ差の準ずる成績では、ちょっと厳しいかもしれません。

横綱審議委員の皆さんを文句なしで納得させるためにも、
今場所もぜひ先場所の勢いそのままに星を積み重ねてほしいですね!

関脇・高安

そして、豪栄道の次に注目を集めているのが関脇の高安で、
高安は今回の九州場所の成績次第では来場所大関に昇進できます。

ちなみに、大関昇進の条件は三役で直近3場所33勝以上と言われていますが、
正直この辺は曖昧だったりします。

高安の場合は、7月の名古屋場所が小結で11勝、9月の秋場所が関脇で10勝でしたので、
今場所12勝以上ならまず大関昇進は間違いないだろうと思います。

 

もし11勝だったらたぶん内容次第ですね。

横綱2人くらいから勝ち星を上げれば、
合計32勝ですが、11勝でも昇進できるかもしれません。

そして、10勝なら来場所も大関取りとなりますが、
そうなると来場所は13勝以上が必要となって今場所以上に大変なので、
ぜひとも今場所で決めてくれることを期待しています!

小結・御嶽海

昨年3月の春場所で幕下付出格10枚目で初土俵を踏んだ御嶽海が、
早くも三役の地位まで昇ってきました。

今場所はもちろん上位陣と総当たりになりますが、
同じく総当たりとなる東前頭筆頭で挑んだ先々場所は初の負け越しとなりましたので、
今場所はまず勝ち越しに期待したいと思います。

前頭3枚目・遠藤

今や角界で一番人気と言っても過言ではない遠藤が、
ついに上位と当たる地位まで戻ってきました。

ケガによる不調や途中休場によって一時は十両まで番付を下げていましたが、
先場所は本来の取り口が戻ったような活躍で、
前頭14枚目ながらも13勝2敗で準優勝という好成績を収めました。

この地位で勝ち越せば、遠藤も初の三役が見えてきますので期待したいですね!

前頭11枚目・北勝富士

北勝富士(ほくとふじ)は先場所まで大輝のしこ名で相撲を取っていた
角界注目の若手のホープの一人です。

昨年3月の初場所に前相撲で初土俵を踏み、
所要9場所で序ノ口から幕内へのスピード昇進を果たしました。

未だ負け越し知らずですが、先場所は十両優勝もしており、
幕内でも十分通用する力は持っていると思いますので、
このまま負け越し無しでどこまで番付を上げてくれるかが楽しみです。

前頭15枚目・石浦

小兵力士として先場所まで十両の土俵を盛り上げていた石浦も、
ついに新入幕を果たしました。

石浦のように身体が小さくてスピードで勝負する力士は
今の幕の内にはいませんので、これまた楽しみな存在です。

また、石浦は白鵬と同じ宮城野部屋の所属で、
白鵬の土俵入りの際には太刀持ちや露払いとしても出場すると思われますので、
その辺にも注目です。

たぶん、白鵬も石浦の新入幕には非常に喜んだと思いますよ!

最後に

ということで今回は7人の力士を紹介してきましたが、
相撲好きな僕としては、本当は幕内全力士を紹介したいくらいです(笑)

個人的に応援している稀勢の里栃煌山にはもちろん注目していますし、
秋田県出身の豪風のことももちろん応援しています!!

 

ただし、しいてもう一人注目力士を挙げるとすれば、逸ノ城です。

最近はあまり話題に上がることも少なくなった逸ノ城ですが、
今場所はもしかするとダークホース的な存在になるかもしれません。

その理由についてはこちらの記事でまとめていますので、
合わせてチェックしてみて下さいね!

⇒ 逸ノ城の現在は?11月場所は台風の目になるかも!?

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