アンコールしない歌手4選!してほしい時、ファンはどうするべき?

アンコールしない歌手4選!してほしい時、ファンはどうするべき?

T.M.Revolutionの西川貴教さんが、佐賀県で行われたライブで観客のアンコールのかけ声に苦言を呈したとして、話題になっています。

そこで今回はアンコールしないと噂されている歌手を4名紹介していきます。その歌手の方がアンコールをしない理由についても注目してみてください。

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アンコールをしないアーティスト

Cocco

Coccoさんのライブはいつもアンコールがなく、それはファンの方たちもみんな分かっているようです。

しかし、2006年に生まれ故郷の沖縄で初めてライブを行った時には、終わってからも動かない観客の熱意に応えて、初めてアンコールを行いました。

ちなみに、Coccoさんがアンコールをしない理由だけは不明です。

吉田拓郎

吉田拓郎さんもアンコールが単なるお約束と化していることに異を唱えて、アンコールを行わなかったことがありました。

しかし、毎回ではなく、アンコールをやる時もあれば、求められても「もう体力が残っていません」と断ることもあるようです。

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電気グルーヴ

電気グルーヴというと、最近の若い方にはあまり馴染みがないかもしれませんが、最近は俳優として活躍中のピエール瀧さんが在籍しているバンドです。

電気グルーヴも「アンコールは会場が盛り上がった時にアドリブ的にやるもの」ということで、アンコールをしないアーティストとして知られています。

しかし、2008年に8年ぶりに行った全国ツアーでは、電気グルーヴ史上初のアンコールを行っています。結成19年で初めてアンコールに応えたということは、それだけ盛り上がってメンバーもファンの心に突き動かされたのかもしれませんね。

SOPHIA

僕が今回の西川さんの件で真っ先に思い浮かんだのが、SOPHIA(ソフィア)でした。SOPHIAは俳優としてドラマや舞台でも活躍中の松岡充さんがボーカルを務めているバンドですが、僕は高校生時代にハマっていました。

そして、この頃「本編だけで余力を残さず完全燃焼してるつもりだから」という理由で、基本的にアンコールは行わないようになったのです。これも当時は話題になったので、非常によく覚えています。

ただし、SOPHIAも絶対にアンコールを行わないわけではなく、盛り上がって時間的な余裕があれば、やる時もあるようですけどね。

アンコールしてほしい時、ファンはどうするべき?

調べてみると、アンコールをしない歌手は意外に多いことが分かりました。ただし、西川さんの場合はアンコールをしないと言っているわけではなく、逆に「本当に求められれば、いくらでも応える」とも言っているので、大事なのは僕たち観客側の気持ちということになりますね。

今回紹介したアンコールをしないと言われている歌手の方たちでも、ファンのアツい想いが伝わってアンコールをすることはあるようですし。

ちなみに今回の件は佐賀県でのライブ後のことで、一部のファンのからは「佐賀は田舎で消極的だから」という意見もあるようです。そしてこれは秋田県民の僕としては、他人事ではないと思いました。

秋田県民も大人しいと言われるので、もしかすると他の県に比べてライブの盛り上がりに欠けてしまう事があるかもしれません。

しかし、プロバスケットbjリーグ・秋田ノーザンハピネッツのブースターの応援は日本一と言われていますし、秋田に相撲の巡業が来た時の豪風への声援や盛り上がりも凄いと言われています。また、秋田県出身の高橋優さんが3月に秋田でファイナル公演を行った際も、ホール全体が揺れるほど盛り上がったようです。

なので、秋田県民は大人しそうな一方で、実はアツい想いを持った県民だと思います。

ですから、今後ライブを見に行く予定がある秋田県民の方は「アンコールはあって当たり前」という気持ちは捨て、本気で「もっと聞きたい」という気持ちを込めてアンコールを求めてみてください。

きっとそのアーティストの方も「秋田でライブをやってよかった」と、秋田を好きになってくれると思いますよ。

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