西川貴教がアンコールに苦言!アンコールしない歌手を調べてみた!

12.西川貴教がアンコールに苦言!アンコールしない歌手を調べてみた!

T.M.Revolutionの西川貴教さんが、先日佐賀県で行われたライブで、
観客のアンコールのかけ声に苦言を呈したとして、話題になっています。

確かに本来のアンコールというのは、客側が「もっと聞きたい」と盛り上がって、
アーティストが客のそのアツい想いに応えるものなので、
どちらも惰性で”おまけ”的に行うものではないのかもしれませんね。

そこで今回は、アンコールをしない歌手の方について
調べてみましたので、書いていこうと思います。

スポンサードリンク



アンコールをしないアーティスト

Cocco

Coccoさんのライブは、いつもアンコールがないということで、
それはファンの方たちもみんな分かっていると言います。

しかし、2006年に生まれ故郷の沖縄で初めてライブを行った時には、
終わってからも動かない観客の熱意に応えて、初めてアンコールを行ったそうです。

吉田拓郎

吉田拓郎さんも以前、アンコールが単なるお約束と化していることに異を唱えて、
アンコールを行わなかったことがあるそうです。

しかし、これも毎回ではないようで、アンコールをやる時もあれば、
求められても「もう体力が残っていません」と断ることもあるようです。

スポンサードリンク



電気グルーヴ

電気グルーヴというと、最近の若い方にはあまりなじみがないかもしれませんが、
近年は俳優として大活躍しているピエール瀧さんが在籍しているバンドです。

電気グルーヴも「アンコールは会場が盛り上がった時にアドリブ的にやるもの」と
いうことで、アンコールをしないアーティストとして有名でした。

しかし、2008年に8年ぶりに行った全国ツアーでは、
電気グルーヴ史上初のアンコールを行ったそうです。

結成19年で初めてアンコールに応えたということは、それだけ盛り上がって、
メンバーもファンの心に突き動かされたのかもしれませんね。

SOPHIA

僕が、今回の西川さんの件で真っ先に思い浮かんだのが、
SOPHIA(ソフィア)でした。

SOPHIAは、俳優としてドラマや舞台でもご活躍されている松岡充さんが
ボーカルを務めているバンドですが、僕も結構ハマっていた時期がありました。

そして、ちょうどそれくらいの時に、おそらく15年くらい前だったと思うんですが、
本編だけで余力を残さず完全燃焼してるつもりだから」という理由で、
基本的にアンコールは行わないようになりました。

これも当時は、わりと話題になったので、非常に印象深い思い出ですね。

ただし、SOPHIAも絶対に行わないというわけではないそうで、
盛り上がって時間的な余裕があれば、たまにやる時もあるそうですけどね。

最後に

このように調べてみると、わりとアンコールをしない歌手の方っているんですね。

ただし、今回の西川さんの場合はアンコールをしないと言っているわけではなく、
逆に「本当に求められれば、いくらでも応える」とも言っているので、
大事なのは、我々客側の気持ちということになるのではないでしょうか?

ちなみに今回の件は、佐賀県でのライブ後のことであり、
一部のファンのからは「佐賀は田舎で消極的だから」という意見もあるようですが、
これは秋田県も他人事ではないかもしれませんね。

秋田県民も大人しいとよく言われるので、もしかすると、
他の県に比べるとライブの盛り上がりに欠けてしまう事があるかもしれません。

しかし、bjリーグのハピネッツのブースターの応援は日本一と言われていますし、
秋田へ巡業が来た時の豪風関への声援や盛り上がりも凄いと言われています。

また、秋田出身の高橋優さんが、3月に秋田でファイナル公演を行った際も、
異様な盛り上がりで、ホール全体が揺れるようだったと聞きます。

なので、秋田県民というのは、大人しい一方で、
実はアツい県民性も秘めていると思います。

いずれにしても、今後秋田でライブを見に行く機会がある方は、
「アンコールはあって当たり前」という気持ちは捨て、
本気で「もっと聞きたい」という気持ちを込めて、
アンコールを求めてみてはいかがでしょうか?

きっと、そのアーティストの方も「秋田でライブをやってよかった」と、
秋田を好きになってくれると思いますよ。

スポンサードリンク