ピコ太郎こと古坂大魔王!底ぬけエアライン時代のメンバーの現在は?

ピコ太郎こと古坂大魔王!底ぬけエアライン時代のメンバーの現在は?

最近テレビやニュースでその名前を聞かない日は無いほど、大ブレイク中の『ピコ太郎』
そんな彼の正体が芸人の古坂大魔王さんなのは、今や誰もが知るところですよね!

そして、古坂大魔王と言えば『底ぬけエアライン』と思ったあなた。
「ボキャブラか~。懐かしいな~。」と思ったあなた。

たぶん僕と一緒で30代ですね^^;

 

しかし、そこで疑問に思ったのが「底ぬけエアラインって3人組じゃなかったけ?」ということです。ピコ太郎としてブレイクする前の古坂さんも、最近はテレビに出る時はいつも一人でしたからね。

そこで今回は底ぬけエアライン時代の2人のメンバーの現在について調べてみました。

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ピコ太郎(古坂大魔王)の底ぬけエアライン時代について

古坂さんの底ぬけエアライン時代と言えば、
やはりタモリさんが司会を務めていたボキャブラ天国ですよね!

共に出演していた芸人さんの中には、爆笑問題やネプチューン、
くりぃむしちゅー(当時は海砂利水魚)など、今をときめく芸人さんたちが多数いましたし、
今はピン芸人として活躍中の土田晃之さんも、当時はU-turnというコンビで出演していました。

 

そんな中で古坂さんの底ぬけエアラインも出演していましたが、
今思うと、当時から音楽を使ったようなネタもやっていたような気がします。

また、正直人気のほうは爆笑問題やネプチューンほどではありませんでしたが、
芸人さんたちの中ではいつも絶賛されていたらしいので、
僕らのような素人よりも、プロ好みな芸風なのかもしれませんね。

ピコ太郎(古坂大魔王)の底ぬけエアライン時代のメンバーとは?

そして、そんな古坂大魔王さんと底ぬけエアラインとして3人組のトリオを組んでいたのは、
村島亮さんと小島忍さんでした。

3人はウッチャンナンチャンが卒業したことでも知られている
日本映画学校(現:日本映画大学)で出会っていますが、
3人とも卒業はしておらず、中退しているそうです。

次からはそんな村島亮さんと小島忍さんの現在の活動について紹介したいと思います。

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元底ぬけエアライン・村島亮さんの現在

村島亮さんが底ぬけエアラインを脱退したのは1997年5月と、実は意外に早かったんです。

この時はまだボキャブラにも出演していましたので、
「そういえば底ぬけって途中から2人になっていたな」と思い出した方も多いでしょう。

 

そして、そんな村島さんは底ぬけを脱退した後は俳優やナレーターとして活動しており、
ドラマ「特命係長 只野仁」の16話にも出演し、今は『村島リョウ』と改名しているようです。

また、村島さんのツイッターがこちらなんですが、

村島リョウさんのツイッター

⇒ 村島リョウさんのツイッター

この反応を見ると特に仲が悪くなったとか、
そんな理由で脱退したわけではなさそうというのが分かりますね。

村島さんもまだ芸能界で活動していますので、
ボキャブラ世代の僕としては、元相方同士の共演をぜひ見てみたいなと思っています。

元底ぬけエアライン・小島忍さんの現在

村島さんが脱退した後の底ぬけエアラインは、古坂さんと小島忍さんの二人で活動を続け、
2003年にはテクノユニット「NO BOTTOM!」を結成しています。

しかし、その後所属事務所を離れたことをきっかけに、
2005年には小島さんも脱退し、底ぬけエアラインは事実上の解散となってしまったのです。

 

そして、底ぬけエアラインを脱退した小島さんの現在はというと、
CGやソフト開発を手掛ける株式会社アニマで、映像プロデューサーとして活動しています。

小島さんというと動きが俊敏で器械体操が得意なイメージがありましたが、
どうやらPC系も得意だったようですね。

 

また、小島さんもツイッターのアカウントを持っていましたが、
こちらでは残念ながらほとんど発信をしていませんでした^^;
⇒ 小島忍さんのツイッター

けど、やはりボキャブラ世代の僕たちとしては、
「小島さんの作った映像に合わせて、古坂さんがネタをやる。」
そんなコラボも見てみたい気がしますね!

気になるピコ太郎(古坂大魔王)の今後は…?

ということで、ピコ太郎こと古坂大魔王さんの元相方は、
お二人ともそれぞれのフィールドで活躍されています。

ピコ太郎として大ブレイクした古坂さんのことは、
きっと元相方として陰ながら喜んでいることでしょう。

 

そして、僕たちが気になることとしては、
ピコ太郎がこのまま売れ続けるかどうかということですよね?

おそらく『一発屋ですぐ消える』と思っている方も多いのではないでしょうか?

しかし、古坂さんは一発屋ではありません。

なぜならボキャブラ時代もブレイクしたと考えると、
これが二度目のブレイクと言えるからです。

そして、ダウンタウンの松本さんは、
最近よくこのようなことをおっしゃっています。

「タレントって、2回ぐらい売れなアカンよね」と。

 

ですから、ピコ太郎のネタ自体はいずれブームが去ったとしても、
芸人『古坂大魔王』は芸能界で生き残っていくだろうと、僕は思っています。

数年後に御所野のイオンでピコ太郎やってる古坂さんとか見たくないですからね^^;

 

ちなみに、PPAPのねばーる君バージョンも面白くて話題になっていますので、
合わせてチェックしてみて下さいね!

⇒ ねばーる君のPPAPの完成度ww新作では伸びる仕組みもネタバレに?

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