チャーハンとピラフの違い!作り方のコツは?

チャーハンとピラフの違い!作り方のコツは?

チャーハンとピラフは見た目が似ていますので、何が違うのかよく分からないですよね?また、どちらも自宅で作ろうとすると、お店で食べるほど美味しく作るのが難しいものです。

今回はチャーハンとピラフの違いや、作り方のコツについて解説していきます。

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チャーハンとピラフの違い

チャーハンとピラフは同じような料理に見えますが、実は作り方が全く違います。

チャーハンは中華料理です。すでに炊き上がったご飯を卵や具材と一緒に炒めて作ります。

しかし、ピラフはトルコ料理です。まだ炊いていないお米をバターで炒めてから、スープと一緒に炊いて作ります。

つまり、チャーハンは炊いてから炒めますが、ピラフは炒めてから炊くという順番が一番の違いです。ただし、チャーハンと同じような作り方で、味付けだけをピラフっぽく仕上げているお店もあるようです。

チャーハンの作り方のコツ その1

プロの料理人がチャーハンを作る時は、フライパンを熱した後に「卵 ⇒ ごはん ⇒ 具材」の順番で入れて、短時間で一気に炒めていますよね。

しかし、家庭のコンロは火力が弱いため、これはマネができません。ご飯同士がくっついて「だま」になったり、具材の水分が飛ばすにベチョベチョになったりします。

そういう失敗が多い方は、最初に卵だけ、具材だけを炒めて皿に移し、それからご飯だけを炒めてから、仕上げに卵と具材をご飯に混ぜて炒めてみてください。

このやり方ならご飯・卵・具材の全てがしっかり炒められるので、失敗することもないでしょう。

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チャーハンの作り方のコツ その2

ただし、その1のやり方では、中華料理屋のような卵でお米がコーティングされた黄金チャーハンは作ることができません。

そこで黄金チャーハンが食べたい方は、卵とご飯を混ぜてからフライパンで炒めてみてくださいちなみにこの場合でも、具材は先に炒めてお皿に移しておいて、仕上げに混ぜたほうが上手くできます。

また、どんな作り方でもフライパンが小さいと炒めづらくて失敗しやすいので、なるべく大きなフライパンを使って、なるべく一人前ずつ作るのも失敗しないコツですよ。

ピラフの作り方のコツ

ピラフ作りは、フライパンで生米の状態から炒めるのが難しいですよね。そこでおすすめなのが、炊飯器で作ってしまう方法です。

ピラフは炊き込みご飯の一種なので、炒めずに炊飯器で炊き、最後にバターや塩コショウで味付けをすれば、充分美味しく作れます。

また、炊飯器で作っても失敗してしまう場合は、具材の水分と入れるスープの水分のバランスで失敗しがちです。

炊飯器で炊く時はご飯と同じ量のスープだけを入れて、ご飯を炊いている間に具材をコンロで調理し、ご飯が炊きあがってから混ぜてみてください。

このやり方なら、ピラフ作りもきっと失敗しないと思いますよ。

まとめ

チャーハンはご飯を炊いてから炒めるのに対し、ピラフはお米を炒めてから炊くという違いがあります。

ただし、自宅で作る場合は家にある調理器具にあった方法で作るのがおすすめです。

  • チャーハン①:全部分けて炒めてから、最後に混ぜる
  • チャーハン②:具材を先に炒め、卵をご飯に混ぜて炒めてから具材を入れる
  • ピラフ:炊飯器で炊いてから味付けをする(具材は別で炒めて用意する)

このやり方は料理が苦手な僕でも作れる方法なので(笑)、ぜひ参考にしてみてくださいね。

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