やる気とモチベーションって同じ意味?違いとは?

やる気とモチベーションって同じ意味?違いとは?

最近はモチベーションという言葉がよく使われていますが、なんとなく「やる気=モチベーション」という雰囲気が感じられますよね。

今回はやる気とモチベーションの意味の違いや使い方について解説していきます。

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やる気とモチベーションの意味と違い

やる気の意味

「やる気」という言葉は何かの物事を行う気持ちがあるかないかを表しています。

使い方としては「やる気がある/ない」「やる気が上がる/下がる」というのが一般的です。

モチベーションの意味

「モチベーション」という言葉は何かの物事を行う動機付けを表しています。

「モチベーションがある/ない」という使い方が一般的です。

やる気とモチベーションの違い

本来はやる気とモチベーションの意味は違います。

例えば「彼女が遊びに来るから部屋を掃除しよう」と思ったら、「彼女が部屋に遊びに来るから」というモチベーションがあるからこそ、「部屋を掃除しよう」とやる気が上がります。

また「お金を貰えるから仕事を頑張ろう」と思ったら、「お金が貰えるから」というモチベーションがあるからこそ、「仕事を頑張ろう」とやる気が上がるのです。

つまり、「◯◯だから」という何かを行う動機になるのが『モチベーション』、「◯◯しよう」と思うのが『やる気』です。

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モチベーションっていつから使われ始めたの?

ちなみにモチベーションという言葉は、最近使われ始めたような気がしませんか?調べてみると、日本では元々心理学などで使われていたそうですが、1998年に日本がサッカーW杯に出場した時に選手やマスコミが使ったことで、一般的に使われるようになったようです。

しかし、僕は10年ほど前にブラック企業と言われるゴリゴリの営業会社で働いていた事がありますが、その時もあまり聞く機会は無かったように思います。そういう言葉が大好きそうな会社だったんですけどね(笑)

なので、僕の感覚としては、ここ数年のような気がしています。

最後に

『モチベーション』という言葉は「動機付け」という意味ですが、『やる気』と同じ意味として使っている方が多いのも事実です。むしろ「動機付け」としてよりも「やる気」という意味で使っている方のほうが多いような気がします。

また、モチベーションを「やる気」という意味で使う方はこれからも増えていくと思いますし、そうすればますます「モチベーション=やる気」として認知されていくでしょう。

なので、「やる気」という意味でも通じないわけではありませんので、もし誰かが間違えて使っていても気にしなくても良いと思います。

ただし、周りにツッコまれたくなければ、あなたが使う時は気を付けてくださいね。

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