9月25日は山田邦子の日!ぶりっ子が流行語に!

177.9月25日は山田邦子の日!ぶりっ子が流行語に!

9月25日は、「9(く)2(に)5(こ)」の語呂合わせで”山田邦子の日”となっており、
友人である緒方薫平氏が制定し、日本記念日協会から認定を受けています。

山田邦子さんと言えば、80年代・90年代はテレビで大活躍されていましたが、
最近はあまりテレビで見ることが少なくなったと感じている方も多いと思います。

そこで今回は、山田邦子さんのこれまでの活躍について、
そして現在の活動内容などについて紹介していこうと思います。

スポンサードリンク



唯一天下を取った女芸人

ぶりっ子が流行語となるきっかけを作った!

ぶりっ子”と言えば、わざと可愛い子ぶっている女性・女子を表す
言葉として一般的ですが、この言葉は山田邦子さんがバスガイドネタで
使ったことがきっかけで広まり、流行語になったと言われています。

山田邦子さんがネタで使う前から、言葉自体はあったようなので、
考案者ではないようですが、それだけ人気と影響力があったということですね。

ちなみに、山田邦子さんは凄く有名な別の言葉の考案者でもありますが、
残念ながらこのブログでは紹介できませんので(笑)
気になる方は、Wikipediaの山田邦子さんのページをご覧下さい。
>>Wikipediaの山田邦子のページ

ゴールデンタイムで冠番組を持った唯一の女ピン芸人

山田邦子さんが「唯一天下を取った女芸人」と言われる所以は、
ゴールデンタイムで冠番組を持った唯一の女ピン芸人であることにあります。

山田邦子さんは「邦ちゃんのやまだかつてないテレビ」という
水曜日の21時からフジテレビで放送されていた冠番組を持っていたことがあり、
これが大人気番組で、番組内で作ったユニットのCDもヒットしました。

最近では、女性のピン芸人さんも非常に多く活躍していますが、
当時は今とは比べものにならないほど、女性芸人さんが少なかった時代です。

そんな中で、ゴールデンで冠番組まで持つというのはやはり凄いことですし、
女ピン芸人の先駆け的な存在であったと言えるでしょう。

8年連続好感度1位

もう一つ、山田邦子さんが凄かった伝説として、
NHKが行っていた「好きなタレント調査」で、
1988年から1995年まで8年連続で1位を独占していたことがあります。

ちなみに、明石家さんまさんは、1985年度から2003年度まで、
19年連続で1位または2位を獲得していたという記録があるようですが、
山田さんの記録は、さんまさんに次ぐ記録になっていると思われます。

また、NHKのこの調査は2003年度を最後に廃止となりましたので、
今後もこの記録は語り継がれていくことになるだろうと思います。

スポンサードリンク



現在の活動内容

山田邦子さんは、90年代後半からスキャンダルや、
週刊誌からのバッシング報道が相次いだことがきっかけで、
徐々にテレビに出演する機会が減っていきました。

そのため、”干された”、”消えた”と言われることもありますが、
現在でも、テレビの通販番組『痛快!買い物ランド ショップ島』
NHKラジオ第一の『日曜バラエティ』にレギュラー出演するほか、
舞台などでも活躍されています。

また、プライベートでは、2000年に番組制作会社
「ゴッズダイナミックワールド」社長の後藤史郎氏と結婚しており、
最近ではアメブロも運営しています。
>>山田邦子オフィシャルブログへ

緒方薫平氏とは?

最後に、今回ご紹介した”山田邦子の日”を制定した
「緒方薫平氏とは誰なのか?」と気になった方も多いのではないでしょうか?

調べてみると、芸能関係の方ではないようですが、
プロレスラーの丸藤正道選手の後援会長の方が同姓同名だったので、
おそらくこの方ではないかなと思います。(あくまでも推測です)

そして、山田邦子さんもプロレス好きでよく観戦に行くようで、
丸藤選手へ花束贈呈なども行ったことがあるようなので、
その辺りの繋がりの友人であると考えられます。

また、今回の”山田邦子の日”は、日本記念日協会のトップページで、
「新しい記念日」として紹介されていましたので、
おそらく今年制定されたのだろうと思われます。

ちなみに、先日たまたまつけたラジオが、
山田邦子さんが出演している『日曜バラエティ』だったので、
今回の”山田邦子の日”は、僕としてもタイムリーな話題でした。

初めて聴いたんですが、かなり面白くて、また聴いてみたいなと思いましたので、
今後も山田邦子さんの活躍に期待したいと思います。

スポンサードリンク