9月18日はかいわれ大根の日!意外に多いスプラウトの種類!

164.9月18日はかいわれ大根の日!意外に多いスプラウトの種類!

9月18日は、日本かいわれ協会(現・日本スプラウト協会)が
1986年9月の第1回総会で制定した”かいわれ大根の日”になっています。

8を横にして、その下に1を付けるとかいわれの形に似ていることから、
第1回総会が開かれた9月の18日としたようです。

そこで今回は、かいわれ大根のように、発芽した芽と茎が食用になる
「スプラウト」の種類について紹介していきたいと思います。

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意外に多いスプラウトの種類

かいわれ大根

かいわれ大根は大根の発芽直後のスプラウトで、ちょっとピリ辛なのが特徴的です。

日本では最も有名なスプラウトの一つですが、日本オリジナルのスプラウトであり、
なんと平安時代から食されていたと言われています。

豆苗

豆苗(とうみょう)はエンドウ豆のスプラウトで、
名前のごとく豆の香ばしい香りと甘味がある一方で、
ちょっと青臭い癖のある味がするという方もいるようです。

豆苗の味が好きな方は生でサラダなどに入れて食べるのが良いようですが、
癖のある味が苦手な方は、炒め物にすると食べやすくなると言われています。

ブロッコリースプラウト

ブロッコリースプラウトは、その名の通りブロッコリーの新芽で、
ほんのりマイルドな辛みや苦みが感じられます。

ブロッコリースプラウトには、「スルフォラファン」という成分が含まれており、
これは抗酸化作用が高く、がん予防にもなるとして、
アメリカではブロッコリースプラウトブームが起こった事があったほどです。

マスタードスプラウト

マスタードスプラウトからし菜の新芽で、
ほんのちょっとでも辛みが強いのが特徴的です。

かいわれ大根の辛みでは物足りない方にはオススメですが、
初めて食べる時には、ちょっとずつ食べてみた方が良いでしょう。

レッドキャベツスプラウト

レッドキャベツスプラウトは、紫キャベツの新芽で、
ほんのりとキャベツに近い味がして、癖がありません。

緑色の葉と鮮やかな深紫色の茎が、料理に彩りを加えてくれます。

クレススプラウト

クレススプラウトクレソンの一種で、ピリッとした辛みが強いのが特徴的で、
サラダやスープに入れて食べるのがオススメです。

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青しその芽

青しその芽もスプラウトとして、食されており、
刺身のツマに使われていることもあります。

もちろんサラダに入れても美味しく食べられます。

ルッコラ

ルッコラロケットサラダとも呼ばれており、
アブラナ科の葉野菜であり、ハーブの一種でもあります。

ゴマのような風味とちょっと辛くて苦いのが特徴的です。

そばの芽

そばの芽は、茎がピンク色なのが特徴的で、
ほとんど癖や苦みが無く、どんな料理でも合うようです。

ひまわりスプラウト

意外かもしれませんが、ひまわりの新芽もスプラウトとして食されています。

肉厚な葉と太い茎が特徴的で食べ応えがあり、
ナッツのようなまったりとした味がし、肉料理によくあうようです。

ケールスプライト

ケールは青汁として苦みが強いのが特徴的ですが、
新芽のスプラウトは苦みをほとんど感じず、食べやすいようです。

アルファルファ

アルファルファは、ムラサキウマゴヤシという牧草のスプラウトで、
糸のように細く、シャキシャキした歯触りが特徴的のようです。

もやし

最後に、もやしもスプラウトの一種です。

というよりも、「もやし=スプラウト」という認識で、
これまで紹介してきた「かいわれ大根」なども、
もやしに含まれると解説される事があります。

もやしの中でも、豆もやしはビーンズスプラウトと呼ばれています。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

「かいわれ大根」のようなスプラウトの種類が多く、
「もやし」と「かいわれ大根」が仲間なのも意外に感じた方が多いと思います。

また、見た目が似ているスプラウトも非常に多いので、
普段何気なく「かいわれ大根」だと思って食べていたものが、
実は違うスプラウトだったということもあることでしょう。

なので、今後「かいわれ大根」を食べた時には、
ぜひ、その辺りにも注目してみて下さいね。

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